コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2008年01月24日

そのまた、つづき

オフィシャルブログでは、08シーズンの開幕に向けて、みなさん、わくわくする思いがいっぱいで楽しくなりますね。そんななか、こんな話を続けてしまって申し訳ありません。本当は、にしんさんのコメントには無視しようと思ったのですが、サッカー仲間のみんなに相手をさせてしまって、そうもいかないので、続きをエントリーします。これで最後にします。

読売新聞は今日も、またつまらない記事を書いているようです。21日の記事では「融資焦付き・・」とか書いていて、日本語がよくわからない人が記事を書いているようです。小学校から勉強しなおすことを、お勧めします。

この記事を読んで、読売新聞が報道責任を果たしていると考える人は1%に満たないんじゃないでしょうか。


借入金の話ですが、札幌市は継続する方向ではまとまってきているようですね。北海道のほうも、落とし所を探っているところではないでしょうか?
私としては、融資の継続については、わりと楽観してます。ただし、あんまり簡単だと、そもそも当初の支援の意味合いを忘れてしまいますから困りますけど。

ひとつ重要なことは、北海道・札幌市は毎年、補助金を出していることがあると思います。補助金を出すということは事業の継続性を認めていることを意味するのではないでしょうか。返さなくていいお金をあげた相手に、貸した金返せと言うとしたら、精神分裂気味のような気がします。

債務返済の前に、まず補助金の廃止を言うべきでしょう。なぜ、読売新聞は補助金のことを問題にしないんでしょうね。たぶん、補助金を問題にすると、ネガティブキャンペーンの記事が書けないんだと思います。

私の考えとしては、補助金は廃止すべきと思っています。そのほうが、HFCの経営陣に甘えがなくなっていいんじゃないですか。借入れは、できるがぎり交渉して更新していけばいいです。読売がいうように返済不能ではありませんからね。北海道と札幌市が返済してもらわないといけないと考えるなら(考えないと思いますが)、HFCの預金に差押さえをかければ、ほぼ回収できるんじゃないですか。最近の役所は税金の滞納とかすると、すぐ差押さえをかけますからね。


以上の話は、どうでもいいことで、「早くサッカーが見たい」それだけです。
J1にチャレンジする選手たちの顔が早く見たいです。


(日本語知らない読売新聞の記者を相手にしてもしょうがないですね)





posted by suga-go |00:05 | コメント(2) | トラックバック(1)