2008年04月29日
資金の力に、いつか勝てるように
今日の試合は高山啓義という浦和の12人目の選手に見事なまでに演出されてしまった。
まさにゲームメイカーといったところ。
次点で梅崎だろうか。
頑張っているのが少し疑問になるような雑なパスもありましたが、札幌の選手は良く頑張っていた…
特に西。
萌や釣男に削られながらもファールをもらえず、珍しく?険しい表情。
クライトンが抑えられる中、左右に起点を作るべく奮闘していた。
だが、そこから上げるクロスの精度は…西谷のボールは悪くなかったけど…
上がっても中に長身が居ないしな…
何で宮澤使わなかったの?
ぎーさんのミスはまずかった。
GKは跳ぶより前に正面に入るのが基本、俺も教えてもらったぜ。
あのボテボテはまず正面に入り、確実にキャッチでよかっただろうよ。
セットプレーやクロスでは前に出る気配もなし。
3・4失点目は仕方ないが、1・2失点目は何とかなっただろうに。
ダヴィが居ないとキツいなあ…
あと藤田、西嶋、中山か…
中断までに4試合あるから、勝ち点6・7欲しいですな。
いつか金満に勝つべく、僕も少しでも力になれればと。
口で言ったりネットを奔走するだけではダメじゃないかと。
株主になりました。
次の参戦予定〜J1第12節大宮アルディージャ戦(NACK5スタジアム)〜
posted by サトシ |22:07 |
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2008年04月17日
アバレッド&帝王VSノーゴーラー&容疑者
JFEスチールの工場を見るついでに、じゃなくてナビスコカップ第3節犬駆除の応援をすべく関東を横断し蘇我まで行ったことよ。
蘇我まで1110円、平塚も1110円、千葉の遠さを味わった。
試合開始、KO直後にDFラインのビルドで吉弘がコケる。
久々のスペクタクルサッカーの予感(これが俺的には的中したわけです)。
前半、珍しくポゼッションする展開。
珍しく…というか最近はポゼッションを目指してるんじゃないだろうかと思える内容が多いけど。
10分くらいには池内のシュートがバー?に。
も青復活した西谷さんは基本的にパスをもらうと自分では持ち上がらず、すぐにDF裏へ捌く、所謂省エネプレイに徹していた。
後半に向けて温存したんでしょう、途中で交代したわけですが。
それでも今までの大伍や岡本にはなかったプレイがあります。
ビールさんの復活は間違いなくチームを助けるでしょう。
30分過ぎには無理に右サイドを抜こうとした池内が何とかビッチに取られて、後ろから削って取り返しカレーゲット。
スペクタクルの予感、いや、実感です。
空中戦以外のソダンは常にマークを外され続けていました。
吉弘のカバーが見事です。
ダビはとにかく無心でゴールに向かいます。
その意気でシュートもゴールへ向けてほしいものです。
そんなこんなで札幌も犬も惜しい場面2つほどで前半終了。
後半はちょっくら犬に持たれ気味でした。
西谷がようやく「D」から「2」にギアをいれ、チャンスを作っていましたが…
右の岡本はまだちょっとですかね…
交代して入った砂川は完全に復調したようです。
ドリブルで青木良太をスパスパ抜いてました。
負けじと池内も上がってきます。あ、取られた。
池内のフェイントはトムさんのサッカーテクニックそのまんまで面白かったです。
それでも青木良太は抜けたけど。
そもそも青木ってFWじゃなかった?
アライーニョが入ってから一気に池内さんのテンションゲージもMAXに。
何気にこのマッチアップは面白かったです。
何であんなに仲が悪そうなんでしょうね。
あ、同属嫌悪ですね。
同郷だし。
終盤の削りあいでは見事容疑者にカレーを叩き付けました。
そういえば試合の展開の方はダビがボスナルを振り切って右で撃ちサイドネット、ヤザワがどフリーで撃ったのを優也がビックセーブで結局互角のままスコアレスドロー。
札幌はセットプレイでもっといいボールが入っていれば2点くらい取っていてもおかしくなかったんですけどね。
西谷が蹴っても良いんじゃない?
優也:安定してる優也は優也じゃない、というのは贅沢ですな。
池内:見てて最も面白い。試合展開を追うのをやめるほどに。
曽田:空中戦は勝ってたがどうも裏に弱すぎる…
吉弘:見事なカバーリングだ…ソダンに慣れたのか…
坪内:やっぱり左のほうが生きるね。
岡本:局地的には良いが、やはり試合を通してボールタッチが少ない。
マーカス:意外とヘッド弱いのね。配球はまあまあだった。
鄭:ソダンやダビのこぼれをよく拾っていた。
西谷:プレーエリアは以上に狭いし守備もあまりしないが西谷はそれでいいんだよ。
ダビ:枠に撃つ!
クライトン:自分で撃つ!
砂川:あのドリブルはマジで後半に効くね。
西:守備的に効いていた。坂本に勝つには至らず。
謙伍:もっとアピールして先発せよ。
posted by サトシ |22:24 |
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2008年04月13日
29時間半経ってようやく再放送見た
昨日は試合中、自分もサッカーしてました。
3バックの右なんて初めてやりましたよ。
その右ストッパーといえば、加賀。
3バックだった最後の年、まだ加賀がいましたからね。
その加賀ケンも、いつのまにかジュビロのレギュラーに。
ダビとの勝負は五分五分でしたね。
高木:いいシュートがこなかったのもあるが、終始安定していた。
平岡:結構ドリブル持ってるのな。後半1列上がったあとも結構良かった。
吉弘:積極的に潰していく柴田の後ろを良いカバー。
柴田:得点も良かったしバンダイにもほとんど負けなかった。
坪内:つぼは左の選手のようだね。
砂川:ドリブル突破連発。調子が戻りつつある。
芳賀:圧倒的な運動量とインターセプト、散らしとかが本調子に。
クライトン:絶対的な存在になりつつある。ボール捕られない、良いパス出る、FKもある。
大伍:ボール際に良く出るようになった。触ってこその大伍。
中山:脚を治してくれ。
ダビ:J1のDF相手にも結構勝てると思う。
マーカス:名波を捕まえきれなかったが、上々の出来。
池内:今日はちゃんと「守りのコマ」になっていたねwww
1 名古屋グランパス 16
2 鹿島アントラーズ 15
3 浦和レッズ 12
5 京都サンガF.C. 11
6 ガンバ大阪 11
7 FC東京 11
8 大宮アルディージャ 10
9 ヴィッセル神戸 8
10川崎フロンターレ 8
11大分トリニータ 7
12柏レイソル 7
13ジュビロ磐田 6
14コンサドーレ札幌 6
15東京ヴェルディ 4
――――――――――――――――――――――
16清水エスパルス 4
17ジェフユナイテッド千葉 2
18アルビレックス新潟 2
posted by サトシ |21:12 |
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2008年04月05日
0
どんなに頑張って守っても、点を取れなきゃ1点取られただけで勝ち点0だ。
決定機は何度もあったが枠内に行ったのは1回あるかどうかだ。
最初の曽田のヘッドが入っていれば…
いや、それは言うまい。
優也:カボレのシュートはノーチャンス、仕方ない。他はよく止めた。
坪内:クロスも時々良いし守備もいいんだが…
曽田:カボレにいいように動かれた。自信なさげなプレー多い。
柴田:高さもあって1対1も強いがどうも裏に弱いのと左で蹴れないのは痛い。
西嶋:積極的に持って上がるのはいいがそこでおしゃれな事をして取られたりしないように。
岡本:消えた。萎縮している。
鄭:失点時、あの時無難にFKを蹴っていればね…
芳賀:悪いところは見当たらないがいいところもそんなに見当たらない。
西:勝負するところはとても良い。守備頑張れ。
中山:競り勝つがキープが…
クライトン:中盤の方がよさそう。
砂川:東京が引いたからかも知れんが、よく突破できていた。先発でいいだろ。
石井:同様、裏へ行く動きで東京を押し込んだ。
ノナト:何しに来たのかわからない。
総括:最初から中山石井の2トップにクライトンボランチどっちかサイドに砂川なら勝負になったかも。
選手は自信なさげにするのはよせ。
だからといって警備員とやりあうサポも良くない。
posted by サトシ |17:05 |
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