2009年12月28日
林?ああ…林雄紀のことね
ヴェルディ戦見てまたヴェルディ…関東は難儀なものだ
前半は選手を見極めたいのでメインスタンドから見る
福永 浩哉
月館 海斗
永坂 勇人
中原 彰吾
堀米 悠斗
佐々木 祐介
神田 夢実
林 雄紀
前 寛之
下田 康太
蒲生 幹
前半3分くらいでサイドチェンジを受けたユメミが切り込んでPKゲット
GK正面だったが弾かれたボールを詰めた
その後個人技とスピードに勝るヴェルディに翻弄され自陣に張り付けられるが、ヒロヤの気迫のセービングとポスト選手の活躍で得点はさせない
カウンターからヴェルディのCB(外人)を釣り出してファーにクロス、ミキのヘッドで追加点
後半はヴェルディのGKのクリアがDFに当たり、それを拾ったミキが無人のゴールに流し込み、大方試合は決まった
どうしてユースですら札幌って声を出さずにサッカーやってるのだろうかとか、高円宮杯決勝はガンバと仙台という胸糞悪いチーム同士の試合のチケットを買わなきゃ入れないのかだとか、言いたいことはあるが
今はユメミ・堀米をはじめU-18に昇格するであろう選手達に将来を期待するだけだ…
posted by サトシ |00:09 |
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2009年12月07日
最後の最後で負けん気を思い出せたか
ボールに寄せるあまりサイドが空いて、サイドに散らされたら頑張って寄せて、今度は真ん中でレアンドロが空いて、どいつもこいつも軽くていいようにやられるシーン多数。いや、むしろその無限ループ。
回されている間にDFラインはギャップだらけになり、知らない人に簡単に裏に抜け出され、ヘッドを決められ失点。しかもキープに入られた原因が低い位置で回そうとして取られたことだから始末に終えない
10分後くらいに、今度はサイドに人が集まったところで中央に折り返されてミドルを決められて失点。
攻撃面は…
序盤にキリノが抜け出すもキーパー正面。キリノかわいくねえよキリノ
古田のスルーパスで完全に1対1になった藤田、冷静にGKを抜こうと減速している間にDFに追いつかれ、結局正面へ
ボランチの位置から抜け出した古田、またしても1対1になったが、逆足だったため枠外へ転々と…まだボディバランスがだめだ。体幹がぜんぜんできてない
来年はもう言い訳できなくなるぞ。1次キャンプからしっかり鍛えるんだ!自分でわかってるとは思うが
それにしてもハファエル、前半10分ごろから姿が見えないのだが…
どこに行ったのだろうか?ポゼッションできてない時は持ち味が出にくいプレイヤーではある
シュートはこっちのほうが撃っているのに、0-2で負けている
私は数字にはこだわらず、サテライトのようなテンションで後半に臨むことにした
後半は芳賀の1ボランチ、古田とハファエルでトップ下のような布陣になった
行け!元気!
札幌最後のプレー、後悔ないように暴れて来い!
すると5分後、藤田のCKから石川が上手くマークを外し、1点を返した!
すごいよ元気さん!投入してしっかり流れを変えて、自分以外が点を取るあたりが!
でもそういうネタ的なことじゃなくて、長身の元気が入ったことでCKのマーカーが変わって石川が楽になったと言うところはあるよね
行け!謙伍!以下同文!
41分、岩沼のクロスが東京ヴDFのいないファーサイドに上手く入り、謙伍が渾身のボレー!ネットが揺れた!…と思いきやサイドネット
もう少し振りぬく感じで撃てれば枠に飛んだ。クロスを見てたGKも届かなかったはずだ
でもこのフリーになれる動き、得点感覚さえ戻ればまた必ず活躍できる!
そしてロスタイムが1分過ぎたころ
こちらも退団が決まっているヴの服部が高原と1対1になった
完全に前がかりになった我々は戻ることはかなわず、祈るしかなかった
すると、服部のシュートは高原がセーブした
札幌の守備陣は正方向にも負方向にも簡単に奇跡を起こせるのである
その流れで最後の攻撃をヴに仕掛ける札幌
再び現れたハファエルのシュートはブロックされたものの
そこで得たCKが西嶋の頭にドンピシャ、同点ゴールが決まるとはね
西嶋の周りにも中山、上原、石井がほぼフリーでいたのでできれば中山、石井のどちらかに決めて欲しかったのだが、セットプレーでふてぶてしく決めるのが西嶋である
そんなこんなで今年も最終戦が終わったわけだが
来年もゴール裏に集まりたいものです
中山・石井・柴田・荒谷とは敵として再会できますように
posted by サトシ |00:49 |
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2009年12月01日
言葉にすると素晴らしさが薄れてしまうので
posted by stsc11 |18:13 |
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2009年11月22日
俺は神経質すぎるだろうか
1点目
古田がハファエルとワンツー…
と思ったらリターンに走りこんだのは上里!
なぜお前がそこにいる!
そういえば積極的に追い越していくのが今年のサッカーだった
2週間あいた間に基本からやり直したのが実を結んだな
2点目
CBに競り勝ったもののキリノは振り向く余裕なし、ダニルソンに落とすも中途半端なボールになり、利き足でない右足でシュート…
GKの正面に収まった…と思ったらこぼしてゴールインしたじゃないか!大丈夫かあのGK
3点目
岐阜ボールでキックオフしたがまた札幌が奪い返し、逆サイドをオーバーラップした岩沼へ
岩沼は中の上里に預け、上里はワンタッチでダニルソンへ「撃ってください」リターン
画面外から走りこんだダニルソンのシュートは一瞬でゴール右隅に移動しておりました
ダニルソンのシュートもすごかったけどあのGKは全く準備していなかったように見える…
1失点目
一気に夢のスコアを狙おうとしたからか、それとも岐阜が修正したのかわからんが、なぜか5分5分の展開に戻されてしまった
カウンター気味に中央を攻める岐阜に対しボールに寄せすぎて、サイドの選手が簡単にフリーに
サイドに回されたらまたしてもサイドに人をかけ、マーカーが横に横にとずれていき
最後は184cmの西川に 175cmの岩沼が競る形となってしまう
当然簡単にヘディングされ、高原も1度は弾くものの、そのボールは西川の目の前
補強できるかどうかは別として、獲りたいSBの要件に「高さ」が入っているのはこういうところをどうにか防げるようにしたいんだろう
でもDFの経験上人数かけて止めに行くところとじっくり待ち構えるところの使い分けでも防げるように思うんだが…
この場面は後者だったと
4点目
暖房効率が悪い自宅で俺の体が震え始めたころ、ハファエルがためを作ってオーバーラップした岩沼にパス、岩沼が25m程度のミドルを右隅に決めた!
おめでとう岩沼!レギュラーが見えてきたぞ!
それにしても岐阜のGKは重症っぽいな
2失点目
CBが体を張って2本のシュートをブロックしている間、古田&芳賀(上里?)は絞ってカバーに来ていたのはいいものの、奮闘するCBをただただ見ているだけ
そんな状態でしかも相手FWにこぼれてきたボールに寄せるのが遅れたなんて状況では無理だった
ポストには当たったぽいけどね…
押せ押せになって自然と浮き足立っていて、さらに途中から審判の基準が変になっていったとは言え、J2中下位のチームに一時3-0でリードしたのだから、もっと美しく終われないものだろうか。
逆に言うともっと美しく終われるようになると昇格が現実味を帯びてくると思うのだが…
勝ったというだけでまあまあ満足なんだけど…
posted by サトシ |20:53 |
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2009年11月17日
ありがとう、曽田さん
J1:35試合4得点
J2:196試合15得点
ナビスコ杯:7試合0得点
天皇杯:15試合1得点
合計 263試合20得点
263試合出場は今年砂川に抜かれるまでトップであった
リーグ戦の19得点はそのどれもが素晴らしいものであったし
2006年、2007年は完全にレギュラーに定着して天皇杯BEST4、J1昇格に貢献した
今までの生え抜きの選手で間違いなく一番活躍した選手だ
本人も33,4歳まで続ける気だっただけに残念
来期へ残り3試合しかない状況で、怪我で満足なプレイができない選手を試合に出すことは難しいかもしれないけれど
ホーム最終戦、そして現地参戦する最終戦では曽田の次のステージへのステップアップのためにエールを送りたい。
posted by サトシ |22:46 |
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