2010年03月13日
正気を疑う
チーム内で全くコミュニケーションをとっていない
だからGKとDFが重なって簡単にボールを取られるし
GKが出るべき場面で出られないから190cmある選手に簡単にゴールを決められ
ゴール前のFKを味方が準備できていない段階で勝手に始めて、みすみす相手に渡す
そして誰がホルダーに寄せるかはっきりしないまま相手に簡単にボールを持たせるからそのまま楽に突破される
3失点目はちょうど福岡の選手の背中側から見ていたんだが、DFは寄ってこないしコースは空いてるしで正気を疑った
相手の気持ちを考えると
札幌のボランチやサイドバックからはろくなボールが出てこない
ちょっと寄せれば自壊する
他の選手も特に呼び込む動きをするわけではないし
近藤の体の強さとキリノのスピードにだけ注意していれば点は取られない
あとはボール持って上がっても、サイドからクロスを上げても、セットプレーでも、適当に放り込んでも点が取れる
札幌戦は楽だ
●丹羽大輝選手(福岡):
「1人1人がチームプレーに徹していた。全員がチームのために走って、泥臭くスライディングをして頑張って守っていた。3点を取ったが、やはりいい攻撃というのは、いい守備から生まれる。自分の得点も、チーム全員で取ったものだと思っている」
あの直情だらけのアビスパの選手ですらわかっているというのに
posted by サトシ |21:32 |
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2010年03月08日
鳥栖の思い出
鳥栖に泊まったのは間違いだった
Googleマップで見ていろいろな店があるもんだと思ってしまった
むしろ何でビジネスホテルが3つもあるのかがわからない
福岡空港の便を使ったのだから博多に泊まればよかったのだ
先週・先々週に垣間見えた「ビルドアップが下手で、ルックアップした頃には前線が動き終わっており、パスを簡単にカットされてカウンターを食らう」という弱点は、とりあえず近藤に預けて内村と藤田と古田でフォローする、という難しいことを考えずに済む戦術に転換したことで、鳥栖の立ち上がりのラッシュを凌いだあとは札幌の時間が長く続いた。
後半になって鳥栖の方がサイドバックの裏をついてみたり、執拗に豊田に合わせてみたり、パスをつないでみたりロングパスで一気にサイドを変えてみたり、札幌のDFを崩すためにあらゆる手を使ってきた
それを後半39分まで0に抑えていた守備陣を責めたり「また終盤失点病か」などと扱き下ろすのは筋違いというものだ
残り10分でボールと人の位置をしっかり見てあらゆるリスクヘッジをするなんて、守備陣を交代で全員入れ替えるくらいしないと無理で、終盤の時間帯で(特に中盤で全く相手の攻撃を止められず疲弊していたDFラインにとって)できる最大限のことをしていたように思える
あの深い位置で早いリスタート(しかもボールから9.15m以内に選手がたくさんいたにもかかわらず)が認められたのが事故のようなものだったのだ
(昨年の天皇杯でも同じ手を食らっていた気はするが)
何らかの事故的な失点で1点とられることはある。そんなことがあっても勝ち点2を失うことがないように、追加点を取るチャンスではしっかり決めてほしい。素晴らしいターンでGKと1対1になった内村しかり中山しかり。
鳥栖の選手はコンディション的に酷そうであった(だからこそ引っ張ったり無理やり止めたりカニバサミしたりでイエローだらけになった)。その相手にぜひ勝ちたかったのだが…
このまま昨日と同じようなサッカーをしていればいずれ近藤が激しいマークにあったり、何らかのアクシデントで出られなくなったときに攻め手がなくなる。それに、逆足のサイドに配置されていた選手がわざわざ逆足でクロスを上げるために縦ばかり突破するのでサイドバックが上がれなかった。早く本来のサイド攻撃を取り戻すんだ!
[昨日の主審の人へ]
FKを両チームに同じ数だけ与えるというのが公平なジャッジではない。両チームを公平な基準で律することだ。札幌がきれいにいき過ぎる所もあったが、鳥栖の足裏を見せるプレーや悪質なタックルまで見逃すようでは、オフシーズンに行われたであろう審判講習的なものが無意味だったのではないかと疑われる。
ところで
http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2253
これ東京の家に置いてきちゃったよ
もうちょっと早く言ってもらえないと
posted by サトシ |19:59 |
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2010年02月28日
チャレンジ&チャレンジ?
さああと6日でどうなるでしょうか
来週はカバーもしてくださいね。ボランチの仕事なんだから
DFラインだけで守備はできないんだから
posted by サトシ |16:29 |
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2009年12月28日
林?ああ…林雄紀のことね
ヴェルディ戦見てまたヴェルディ…関東は難儀なものだ
前半は選手を見極めたいのでメインスタンドから見る
福永 浩哉
月館 海斗
永坂 勇人
中原 彰吾
堀米 悠斗
佐々木 祐介
神田 夢実
林 雄紀
前 寛之
下田 康太
蒲生 幹
前半3分くらいでサイドチェンジを受けたユメミが切り込んでPKゲット
GK正面だったが弾かれたボールを詰めた
その後個人技とスピードに勝るヴェルディに翻弄され自陣に張り付けられるが、ヒロヤの気迫のセービングとポスト選手の活躍で得点はさせない
カウンターからヴェルディのCB(外人)を釣り出してファーにクロス、ミキのヘッドで追加点
後半はヴェルディのGKのクリアがDFに当たり、それを拾ったミキが無人のゴールに流し込み、大方試合は決まった
どうしてユースですら札幌って声を出さずにサッカーやってるのだろうかとか、高円宮杯決勝はガンバと仙台という胸糞悪いチーム同士の試合のチケットを買わなきゃ入れないのかだとか、言いたいことはあるが
今はユメミ・堀米をはじめU-18に昇格するであろう選手達に将来を期待するだけだ…
posted by サトシ |00:09 |
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2009年12月07日
最後の最後で負けん気を思い出せたか
ボールに寄せるあまりサイドが空いて、サイドに散らされたら頑張って寄せて、今度は真ん中でレアンドロが空いて、どいつもこいつも軽くていいようにやられるシーン多数。いや、むしろその無限ループ。
回されている間にDFラインはギャップだらけになり、知らない人に簡単に裏に抜け出され、ヘッドを決められ失点。しかもキープに入られた原因が低い位置で回そうとして取られたことだから始末に終えない
10分後くらいに、今度はサイドに人が集まったところで中央に折り返されてミドルを決められて失点。
攻撃面は…
序盤にキリノが抜け出すもキーパー正面。キリノかわいくねえよキリノ
古田のスルーパスで完全に1対1になった藤田、冷静にGKを抜こうと減速している間にDFに追いつかれ、結局正面へ
ボランチの位置から抜け出した古田、またしても1対1になったが、逆足だったため枠外へ転々と…まだボディバランスがだめだ。体幹がぜんぜんできてない
来年はもう言い訳できなくなるぞ。1次キャンプからしっかり鍛えるんだ!自分でわかってるとは思うが
それにしてもハファエル、前半10分ごろから姿が見えないのだが…
どこに行ったのだろうか?ポゼッションできてない時は持ち味が出にくいプレイヤーではある
シュートはこっちのほうが撃っているのに、0-2で負けている
私は数字にはこだわらず、サテライトのようなテンションで後半に臨むことにした
後半は芳賀の1ボランチ、古田とハファエルでトップ下のような布陣になった
行け!元気!
札幌最後のプレー、後悔ないように暴れて来い!
すると5分後、藤田のCKから石川が上手くマークを外し、1点を返した!
すごいよ元気さん!投入してしっかり流れを変えて、自分以外が点を取るあたりが!
でもそういうネタ的なことじゃなくて、長身の元気が入ったことでCKのマーカーが変わって石川が楽になったと言うところはあるよね
行け!謙伍!以下同文!
41分、岩沼のクロスが東京ヴDFのいないファーサイドに上手く入り、謙伍が渾身のボレー!ネットが揺れた!…と思いきやサイドネット
もう少し振りぬく感じで撃てれば枠に飛んだ。クロスを見てたGKも届かなかったはずだ
でもこのフリーになれる動き、得点感覚さえ戻ればまた必ず活躍できる!
そしてロスタイムが1分過ぎたころ
こちらも退団が決まっているヴの服部が高原と1対1になった
完全に前がかりになった我々は戻ることはかなわず、祈るしかなかった
すると、服部のシュートは高原がセーブした
札幌の守備陣は正方向にも負方向にも簡単に奇跡を起こせるのである
その流れで最後の攻撃をヴに仕掛ける札幌
再び現れたハファエルのシュートはブロックされたものの
そこで得たCKが西嶋の頭にドンピシャ、同点ゴールが決まるとはね
西嶋の周りにも中山、上原、石井がほぼフリーでいたのでできれば中山、石井のどちらかに決めて欲しかったのだが、セットプレーでふてぶてしく決めるのが西嶋である
そんなこんなで今年も最終戦が終わったわけだが
来年もゴール裏に集まりたいものです
中山・石井・柴田・荒谷とは敵として再会できますように
posted by サトシ |00:49 |
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