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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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積み上げたものはいとも簡単に崩れるのだった

2008年11月05日

今日、出先でテレビがかかっていたのだが、
アメリカ大統領選挙の開票速報みたいな番組をやっていた。
そんなにみんな知りたいのか、他国の選挙結果を。
帰ってきてからテレビ欄を見たら、わずか1時間弱の番組だったようである。
そんな中途半端な速報番組って必要か?
昨日までは、あんなにコムロコムロ騒いでいたというのに。


そのコムロであるが、
実はあんなに売れまくる前に生で見たことがある。
ライブというよりイベントに顔出しみたいな感じの出演だったのだが、
知人の会社が主催者で、
「チケットあるんでよかったら」というよりむしろ
「ぜひ顔貸してください」みたいに誘われて友人と3人で行ったのである。
市民会館?道新ホール?なんかそんな感じのところ。
お客さんはあんまりいなかったね~。
ステージにバーーーンと並んだシンセサイザーに埋もれた彼らを、
「YMOみたいだね~」とか言いながら見ていたものである。
曲?覚えてないす。
なんかパントマイムみたいなこともやってたな。


むー。
って感じの我々を見て、知人は
「すみませんでしたっ!」とすっかり恐縮していたのであった。
「いや、謝らなくても。
なんかおもしろいものを見せてもらったわ~」
と思っていたら数年後に大ブレイクである。
わからんの~ぅ。
いや、わたしにはさっぱりわからなかったが、
あの日、すっかり彼らに魅了された人もいたのだろう、きっと。


そうやって地道に積み上げてきたものなのに、
崩れるのはあっという間である。

人間地道がいちばんだ。
1日1歩、3日で3歩である。
たまには3歩進んで2歩下がったりしてさ。
土曜日、ゴール裏が応援しないんなら、わたしはこれ歌おう。

♪人生はワンツーパンチ、汗かきべそかき歩こうよ~
あなたがつけた足跡にゃ~きれいな花が咲くでしょう


「ビブスを投げつけたアイツ」へのお返事です。