2008年08月14日

美しい試合と泥臭い試合

流れるような美しいパス回しなんかしなくてもいい、
泥臭くガツガツ点を取りに行け。
と思うこともあるが、
ゴール前まできれいにボールがつながると、やっぱり
「素敵!」と思ってしまう。
まあ、あとから見れば得点シーンはきれいなことが多いわけだが。


柔道は五輪のときくらいしか見ないので、
4年に一度程度の知識しかないのだが、
今回の試合を見ていて、ちょっと気づいたことがある。
試合中に柔道着が乱れて帯からベロンと出ると、
以前は審判が直すように注意していたが、今回はそういうシーンがあまりない。
出しっぱなしで試合続行している。
だから、奥襟(っていうの?)をつかみづらく、技をしかけづらいように見える。
襟をつかんで大技をしかける日本の柔道を封印しようということか?
と穿った見方をしてしまう。
まあ、技がどうこうというのは素人にはわからんが、
そもそも見ていて美しくない。
女子は言うに及ばずである。
いくら中にTシャツを着ていたって、
前をはだけたまま戦うのはどうなんだ。
「ちゃんと裾をしまいなさいよ」と言いたくなる。


サッカーだって、シャツ入れろとかソックスあげろとか注意されるじゃん。


今日は負けた国の選手が上半身裸で畳を下りて行ったのを見た。
柔道に礼節はないのか?
JUDOと柔道は別物?


美しいといえば、
アメリカは中国語で「美国」と書くということを今回の五輪で知った。
競泳の決勝戦はアメリカのゴールデンタイムに合わせて午前中らしいけど、
準決勝までを夜に戦った選手たちは、調整に苦労しているらしいぞ。


「永遠に平行線をたどる後ろ向きな人々VS前向きな人」へのお返事です。

posted by rocket2号 |16:04 | 酔いドーレ日記 | コメント(3) | トラックバック(0)