2008年07月22日
箕輪を泣かしたのは誰だっ
スコアレスドローに終わった大分戦は、
点数が入らなくてイライラするという試合では決してなかったと思う。
いや、入らなくてイライラはしたんだけども、
「あ〜、もう!点数入る気がしないよっ!」という内容ではなかったということである。
選手の頑張りは伝わってきたし、あと一歩というところだったと思うのだ。
でも、後半の後半は足が止まってきていて、
頼むから動けるフレッシュな選手を入れてくれと祈る気持ちだったが、
みうみうはテコでも動かないし、
こうなったら選手の足を動かすのはサポーターの応援しかないと思って頑張った。
だけど、結局は得点できずに終わり、いい試合だっただけにとても悔しかったのである。
畜生ーっ、まだ応援が足りないかっ!と自分が情けなかったのである。
神戸戦では全部のフラッグと太鼓が一旦退場し、
選手のピッチ練習に合わせてコーヒールンバを歌いながら行進した。
いつもと違うその応援を、すながじーっと見つめていた。
厚別のゴール裏は両サイドが座って応援するゾーンになっているが、
大分戦の前に上半身裸のおにいちゃんが回ってきて、
コーヒールンバのときはぜひ、こちらのみなさんも立って応援してください
と頭を下げていた。
そして、ほとんどの人がそれに応えて立ち上がりコーヒールンバを歌い跳ねた。
試合後、挨拶に来た選手たちを見て
「箕輪が泣いているみたい」と教えてくれた人がいて、
「え?なんで泣いてるの?」と不思議だったが、
録画を見たら本当に涙ぐんでいて、
誰じゃー、箕輪泣かしたんはっ!と思っていた。
そしたら、翌日の新聞でサポーターの声援に感動したのだと書いてあった。
ちょっとうれしかった。
また次も頑張れると思った。
「監督ぅ、忘れちゃったのですか」へのお返事です。
posted by rocket2号 |17:13 | 酔いドーレ日記 | コメント(5) | トラックバック(0)
