2008年06月26日

よってたかって監督を蹴る

まさやんがスパッツを脱ぐと札幌も本格的な夏である。
先週はスパッツを履いていたが、今週はナマ足だ。
毎年同じことを書いている気がするが、
わたしは夏の訪れをまさやんのナマ足で知るのだからしょうがない。


よく審判は石ころと同じだというが、
練習中のピッチにいる監督はどうなのか。


今日の紅白戦で、
みうみうが立っているセンターサークルあたりにボールが落ちてきたとき、
落下地点に向かって4〜5人の選手が走ってきた。


動かないみうみう。
どんどん落ちてくるボール。
一応ボールの方に足を伸ばす選手たち。
この瞬間を写真に撮ったら、
よってたかってみうみうに蹴りを入れているように見えるだろうな。


なんてことを考えていたら、
結局ボールがどうなったのか見逃してしまった。
みうみうがパッと逃げたようにも見えたが。


今朝のユーロ準決勝、ドイツ辛くも勝利である。
大丈夫か、ドイツ。
まさか、あのメンツのトルコにあんな試合をするなんて。
また延長かーっ!とめまいがし、
この際どっちでもいいから1点入れてくれとまで思っていたが、
冷静に考えると、やっぱりドイツが勝ってよかったような。
メルケル首相も観戦していたことだし。
今回のユーロ2回目だそうである。← サミットの準備は大丈夫なのか?
日本の首相では考えられんな。
1回くらい見に来てみ。 
と解説の岡ちゃんも言っていた(あ、いや、こんなことばづかいじゃないけど)。


それにしても国際映像乱れ過ぎ。
「中断中に得点などの大きな動きはありませんでした」って言われても…。

posted by rocket2号 |17:41 | ご近所のJリーガーたち | コメント(4) | トラックバック(0)