2008年03月22日

ニトリ様のお力添えにより

近代美術館の前を通る度、
平日にもかかわらずワラワラと人が出入りするのを見て、
「みんな、そんなに好きかエジプト」と思っていたが、
わたしは大好きであるエジプト。

エジプトまではとても行けないが、大英博物館には2回も行った。
まるで今掘り出してきたばっかりみたいに
無造作にゴロゴロと展示してあって、2回だってとても見切れないほどだ。

というわけで
「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」をやっと見に行ったわけである。

ものすごい混雑、行列。
そして、展示物保護のために館内は暗い。
目玉商品であるセヌウのミイラマスクの部屋にいたっては真っ暗である。
大英博物館は自然光のもとで展示していたものだがな〜。
今は違うのかもしれないけど。



20080322-00.jpg

ご存知の方も多かろうが、
この展覧会はニトリプレゼンツである。
ありがたやありがたや。
エジプト5000年悠久の歴史からパワーをもらい、
明日は神がかり的なプレーが見られそうである。

← こいつは
大英博物館で買った缶ペンケース。
今日、同じものを売っていた。

「スペースがあるから攻められるのはわかってる」
へのお返事です。


posted by rocket2号 |22:27 | 酔いドーレ日記 | コメント(3) | トラックバック(1)