2008年01月05日
新年を祝うお菓子
元旦の朝、 「AO」というタイトルのメールが携帯に届いた。 「エーゼロってなんだ?迷惑メールか、これは」 と不審に思い、削除する前に一応発信元を見たら友人からだった。 と同時にこれはエーゼロではなくエーオー、 「あけましておめでとうかっ!」と気づいたのだった。 すぐに気づかなかったことも悔しかったが、 いい年をしてそんなメールを送ってよこす友人にも腹立たしさを覚えたのであった。 そんな新年であるが、 フランスではガレット・デ・ロアという伝統菓子で祝うそうである。 アーモンドを練り込んだパイで、 中に1個だけフェーブという陶器の人形が隠されている。 それが入っていた人にはその年幸運がもたらされるというわけ。 大丸全館で「ガレット・デ・ロアでおめでとう!」というのをやっていた。 で、食べたよ、イノダコーヒで。 おいしかった。フェーブは中じゃなくて、横にちょこんと置いてあった。 ホールで売っているお店もあるみたいだから、 買ってきてみんなで切り分けるのも楽しそう。 「選手も今日が仕事始めだっ」へのお返事です。
posted by rocket2号 |17:48 | 酔いドーレ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
フェーブは中じゃなくて、横にちょこんと置いてあった。
ホールで売っているお店もあるみたいだから、
買ってきてみんなで切り分けるのも楽しそう。
