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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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芳賀ちゃんの唇が「優勝?」って動いた

2007年12月20日

岡田監督のもとで招集された代表の練習試合の模様をテレビが伝えていた。
そしたら、つむら~にゃこと津村さんが映ってたよ。
今年の5月まで札幌のチームマネージャーを務めていた津村さんが
マネージャーとして代表チーム入りしたことは聞いていたけど、
頑張っているんだな~とうれしくなった。
うちの選手が代表入りしたら、津村さんも喜んでくれるだろうな。
近い目標のひとつに掲げるぞ。


勝利で終わり、昇格を決めた最終戦。
その喜びに沸く選手たちの映像は何度も目にしたが、
スタッフから他会場の結果を聞いた芳賀ちゃんが
「優勝?!」と言ってるシーンが好きだ。
音声はないのに、唇がはっきりそう動いているのがわかって、思わず
「そう!優勝だよ!」と答えたくなる。


ドームのスクリーンで初めて知った方もいると思うけど、
みなさんはどの時点で優勝を知ったでしょうか。


我々が観戦している場所のちょっと前に警備員さんがいることがある。
興奮したサポーターが押しかけたりしないように見張っているんだと思うんだけど、
最終戦のときは、なぜか警備員さんじゃなくてCVSの人がそこにいた。
ロスタイムに入るか入らないかっていうくらいのときにやってきて、
観戦の邪魔にならない位置にすっとしゃがんだ。
ピッチに背を向けて観客席に注意を払っていたその人が突然
「べるでー引き分けてます」と言ったのだった。

じゃあ、優勝かい?!

俄然いろめきたつ周囲のサポーター。
そう、我々は芳賀ちゃんよりずっと早く優勝することをわかってたんである。

我々が泣いたり叫んだりして喜びを爆発させている間、
その人はしゃがんだままずっとにこにこしていた。
そして気づいたらいなくなっていたのだった。
もしかしてあの人は黄色いビブスを着たサッカーの神様?

「J2チーム立ち入り禁止ゾーン」へのお返事です。