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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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選手は胸を張って戦え

2007年08月16日

札幌は5日連続の真夏日だった。
昨日まで馬鹿みたいに暑かった。
いや、正確には今日の朝までひどい暑さだったのである。
風がなく、窓を開けていてもじっとり暑くてよく眠れなかった。

ところが今日は涼しい。
家の中では短パンにランニングという
サザエさんちのカツオみたいな格好をしているわたしだが、
はっきり言って寒いくらいだ。

本州の暑さとは違うとはいえ
昨日まで30度を超える暑さの中で練習ができたことは
今日の試合で絶対プラスになるはずだ。

ニュースをつければ石屋製菓の不祥事ばかり報道されている。
今日の正午には新事実も公表され、さすがに頭に来た。
しかし、利己的だと非難されるのを承知で書くが、
今、石屋製菓がどうかなってしまうのはとても困る。
社長はスポンサー撤退は完全否定したが、
それも会社あってこそだ。

J1に昇格すればスポンサーは増えるだろう。
既存のスポンサーももっとお金を出してくれるかもしれない。
でも、石屋製菓がなくなっては困るのだ。
石水さんがいなければ、チームはここまでにならなかっただろう。
存在すらしていなかったかもしれない。
石水さんと一緒にチーム設立に奔走した人の話を聞くと、そう思える。

会社がしたことは悪いことだ。
それは百も承知で考えている。
我々に何ができる?
どうしたらいい?
昨日からずっと考えている。

選手には胸を張って戦ってほしい。
その胸にあるロゴはチームの歴史でもあるのだ。

「余裕のブラジル人トリオ」のコメントレスはこちらです。