2007年07月09日
ブルーノとどっちがうまいか
選手時代も含め、かなりの年月を日本で送っていたジーコ。
わたしはいつになったら彼が日本語でインタビューに答えるだろうかと
楽しみにしていたのだが、
とうとうその日は来なかった。
重大な局面では母国語で話す方が真意が伝わるだろうけれども、
ちょっとくらいは日本語喋れよ〜と思っていたのだった。
選手とのコミュニケーションでは、少しくらい喋っていたのかな〜?
この間、スカパーの番組にリティが出ていたけど、
その日本語の使いっぷりにびっくり。
彼も日本歴が長いが、
本題に入る前にレポーターの女性の浴衣姿を褒めるほど(つまりお世辞)
日本流なんだから恐れ入る。
決して流暢ではないけれども、
きちんと会話になっていたし、彼の気持ちは伝わっていた(と思う)。
そして、そのあとに出てきた選手たちによると、
リティは日本語でボケたりもするそうである。
しょうがないので選手を代表してキャプテンの布部が突っ込むらしい。
コミュニケーションはばっちりというところだ。
ふこーか、恐るべし。
うちにも日本語が達者なブルーノがいるし、
チーム内のコミュニケーションは問題ないだろう。
水曜日にはリティに日本語で「参りしました」と言わせてやる。
京都や横浜FCに所属していたアレモンが
交通事故で亡くなったというニュースにはとても驚いた。
そして、彼がまだ23歳だったという事実も衝撃的だった。
いつも彼にやられっぱなしだったうちのチーム。
目の前でアレモンダンスをされたときの屈辱に、
「いつか倍返しにしちゃる、覚えてろアレモン!」
と怒鳴った日がまるで昨日のことのようなのに、
そのリベンジを果たすことが永遠にできなくなってしまうとは…。
敵チームのわたしたちにさえ
これほどまでのインパクトを残したアレモン。
所属したチームのサポーターたちの悲しみはいかばかりかと思う。
「ギーさん以上に喝采を浴びていたのは…」のコメントレスはこちらです。
posted by rocket2号 |17:03 | 酔いドーレ日記 | コメント(7) | トラックバック(0)
