2007年03月13日

なぜゴール裏にはチェ・ゲバラがいるのか

サッカーを見るようになって、ずっと気になっているのだ。
うちのゴール裏にも確かあったと思うけど、
よそんちのゴール裏にもチェ・ゲバラのゲーフラとか横断幕がある。
なぜ?
サッカーといえばチェ・ゲバラというのは世界の常識なの?
彼はサッカーに造詣が深いの?
革命家だから、オレらもゴール裏で革命を起こそうよってこと?

そんなことを考えながら映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観た。
若きゲバラが友人とオンボロバイクで南米大陸を旅する話。
ロードムービーと言ってしまえばそれまでなんだけど、
彼がなぜ革命家になったか、
彼の志がなんだったのか、これを見たらわかる。
そしてちょっと泣ける。
チェ・ゲバラ、すごくいいヤツなんだもん。

彼が医学生で、ハンセン病について学んでいたことを初めて知った。
そして、彼自身ぜんそく持ちであることも。

映画の中ではサッカーのシーンがあったけど、
彼は大学でラグビーをやっていたらしいよ。
そして、ロケッツ的にいちばんウケたのは、
ハンセン病患者たちがゲバラを一生懸命応援するシーン。
「バモ!バモ!」って言ってるんだもん。

ゲバラが思想的に影響を受けた医師が言っていたことば
団結せよ
そういうことなのかな〜、ゴール裏にゲバラがいるのは。

ゲバラがボリビアの山奥でCIAに射殺されてから、今年はちょうど40年。

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posted by rocket2号 |17:41 | 酔いドーレ日記 | コメント(4) | トラックバック(0)