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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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号泣する準備はできていた

2006年12月05日

「泣ける」とか「涙なくして見られない」とかいう前触れの映画や本はヒットする。
涙を流すことでストレスが緩和されるらしいとかで、
「今日は泣くぞ!」と準備して映画や本に立ち向かう人もいるらしい。
日本人は感動が大好き。
わたしは天邪鬼だから、
そんな宣伝文句に騙されるもんかい、といつも思う。
でも、うっかり涙ぐんだりしてるんだけどさ。

ヤンツーさんの挨拶やサンクスウォークではきっと泣いてしまうだろうと思っていた。
実際、キックオフ直後に、
この監督、このメンバーでドームで戦うのは最後なんだと思ったら
鼻の奥がツーンと痛くなってピッチがじわ~んと滲んで見えた。

しかし、
セレモニーでは涙が出なかったのだった。
「こんな終わり方でいいのか?」という問いが頭の中に浮かんだけど、
それを誰にぶつけていいのかわからなかった。

翌日のスポーツ紙で、
今季、ヤンツーさんが戦力補強をしなかったのは、
そうすれば今いる選手が死んでしまうからだと話していたと知った。
それを読んで涙が出た。



もうどうすることもできないもんな~。
そう思ったら、悔しくてさ~。
ワインでも飲まなきゃやってられるかぃ。

フォンタナ・メスタ。
寒いと赤ワインがおいしくなる。
もちろん、鍋と白ワインでもいいんだけどね。