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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2006年12月01日
サッカーじゃなく、わたしが応援するその姿を見てみたいと言っていた友人が
べるでー戦に参戦した。
といっても別口で、アウエー側で見ていたらしいんだけど、
「あの応援は感動モノだった」という感想を述べていた。
思えば、札幌ロケッツも最初のころはアウエー側で見ていたのだった。
早くから並んでホーム側に、なんていう発想がなかったからね。
アウエー側から眺めるホームのゴール裏は、
初心者サポーターにはやっぱり圧巻だった。
コール、手拍子、歌、飛び跳ね、そしてときどき人文字もやってたな。
初めてビッグフラッグを見たときは、その大きさに「うひょ~」と驚き、
自分がそのすぐ近くにいるようになったときは
「見て見て!」って誇らしい気分になったものだった。
チームの成績が低迷すると、ゴール裏にも不協和音が流れる。
マナーとかコールのしかたとか、どこからともなく不平不満が漏れる。
勝てない試合が続くと、ピッチ以外のところに視線が移ってしまう。
しょうがないよね。
でも、
初めて応援を見た彼女に感動してもらえたことで、
ちょっと自信がついたような。
「そうでしょ、そうでしょ、やっぱり生で見なくちゃわからないんだって!」
と力説してしまったわたし。
と同時に、
たまにはアウエー側から見てみるのもいいかも、とちょっと思ったのだった。
よく、怪我や累積で試合に出られなかった選手が言うじゃない
「(試合を)外から見ることでわかることもある」って!
今日、通りすがりに練習場を覗いたら清野がいた。
あ、帰ってきてるんだと思いながら、その茶髪を眺めていたのだけど、
そのあとで彼も戦力外だと知った。
どこへ行くのか、清野。
昨日の「監督のスタイル」への
コメントありがとうございました。
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