2006年08月28日
意義ある練習試合をしたいものだ
担架で運ばれた人もいたほどの暑い試合だった土曜日。 (決して「熱い」試合ではなかった、念のため) 半熱中症状態で帰宅し(だから試合の結果は覚えていない)、 寝る前に「明日の練習試合行く〜?」などと話していたものだから、 体調不良で欠場したすなが、マスクをして試合に出ている変な夢を見た。 こんなときに風邪ひくか、すなよ。 結局、日曜日は大学生との練習試合を見に行ったのだった。 フッキは華麗なステップでたった一人でDFを抜き、ダブルハットの活躍。 90分で9得点ということは10分に1回のゴールラッシュである。 前日の憂さ晴らしというか、休日のお楽しみイベントとして、 これほど楽しいことはないのであるが、 これはサポーターへのサービスではないのである。 練習なのである。 オシム監督は千葉時代、 シーズン中でもびっくりするくらいの数の練習試合を組んだという。 それくらい実践とかスタミナを重視したということだと思うけど、 残念ながら、札幌には対戦相手が少ないんだな。 毎度おなじみの大学生チーム。 お互い、手の内を知り尽くしているというか…。 そして、昨日は真剣にプレーしていない大学生選手が一部いた。 ピッチサイドにいる控え選手と笑い合ったり、何か話したりしているのだ、 試合中なのに。 あれだけ得点差がついたら「やってられねーよ」という気持ちもわかるけど、 それじゃあ、うちの練習にならないっていうのよ。 真面目にやってくれ。 和波、曽田、西澤のDFラインを見ていて、 これならアレモンを止められたんじゃなかろうか、なんて思ったけど、 それは相手が大学生だから、素晴らしきDFラインに見えただけかも、とか。 西澤の落ち着き払った守備も、実はプロの威厳で大学生を威嚇してるだけかも、とか。 90分実践的に走るという意味だけで練習試合をするなら、それでいいんだけど。 いや、それだけでよかろうはずがない。 びっくりするような戦術とスタミナで対戦してくれるチームはないものか。 ま、昨日の試合もフッキがいなけりゃいい勝負だったという話もあるんだけどね。 昨日の「幻の加賀ちゃんヒーローインタビュー」に がっかりコメントありがとうございました。
posted by rocket2号 |16:15 | ご近所のJリーガーたち | コメント(5) | トラックバック(0)
