2006年07月10日
入院日記再び〜その1
愛媛戦前夜、なんだか体が変だなと思っていたのだった。 朝、ドームに行くべきか病院に行くべきか迷い、 診察券をお財布に入れて福住駅へ向かった。 謙伍のウィズユーカードを買い、声を出さずに拍手だけで応援し、 勝利を見届けてから病院へ。 11ヶ月ぶりにピッチに戻ったカズゥは「泣きそうになった」と言ってたけど、 「このまま入院ですよ」と言われたわたしも泣きそうになった。 シーズン途中なのに、仕事も家の中のことも何もかもそのままなのに…。 なんと悔しく悲しいことか。 きっと、カズゥも画伯も去年怪我したときはこんな気持ちだったんだろうな。 痛いのと悲しいのとで熟睡できず、3時からのW杯3位決定戦を見た。 そういえば去年入院したときはトヨタカップの時期で、 看護師さんに「サッカーばっかり見てますね」と呆れられたんだっけ。 今後の治療方針は明日、主治医と相談して決める。 しばらくはスタジアムに行けないけど、とにかく、 ゴール裏に戻れるように頑張るしかないんだよな〜。
posted by rocket2号 |14:29 | 入院日記 | コメント(10) | トラックバック(0)
