2006年05月22日

みじめさに泣くくらいなら練習で泣け

朝の天気予報(終日くもり→夜半から雨)を信じ、
本当に2人暮らしなのか?っていうくらい大量の洗濯物を
外にバーンと干したら、10時過ぎにはもう雨。
みじめさに泣きながら取り込んだのだった。

タイトルは、昨日の新聞に載っていた
元マラソン選手の瀬古利彦氏のことば。
レースでよい結果が出せずスランプに陥っていたときに、
「みじめさに泣くくらいなら
辛い練習をして泣く方がましだ」と奮起して頑張ったという話。
非常に含蓄のある経験談ではないか。

1年に1〜2度(普通は1度かな?)のレースのために
日々練習を重ねるマラソンと、
週に1〜2度試合があるサッカーを一緒に考えることはできないけど、
ヤンツーさんがときどき口にする
「トレーニングから厳しくいく」ということばと通じるものがあるね。

特に、試合に出ていない選手は、
そんな気持ちで練習に臨んでほしいと思う。
練習でアピールしなければ試合に出られないんだから。
ヤンツーさんは見ているよ。
サボってたらすぐバレるんだから。




サルミエントス・デ・タラパカ。
おいしいよ。


昨日の「薄れゆく信頼関係」には
いろいろなご意見をいただき、
改めて考えさせられました。
ありがとうございました。


posted by rocket2号 |17:29 | 酔いドーレ日記 | コメント(6) | トラックバック(0)