2006年02月07日
密かにジョージ・マッケンジーを応援する
筋金入りのホークスファンであるハウンドドッグの大友さんは、
城島健司の入団が決まったとき、
「ジョージ・マッケンジーというすごい外国人が入る!」
と、ものすごく興奮したそうだ。
なんかネタっぽい話ではあるけど…。
入団後、新人の城島が
工藤(現・巨人)をはじめとするベテラン投手たちに
しごかれ、いびられ、拒絶されながらも
必死でくらいつき正捕手の座を不動にしたストーリーは
今どき珍しいくらいスポ根チックで、
ホントはそういう脂っこ〜い話は好きじゃないんだけど、
妙に「頑張れ、ジョージ!」という気持ちになって
密かに応援していたんだ。
でも、ここ数年の彼のメジャー志向には
「猫も杓子もメジャーメジャーってどうよ?」という
疑問を抱いていて、
別にホークスファンじゃないけど、
このまま福岡で頑張れよ、と思っていたのだった。
ところが、
マリナース入団が決まった後の報道で
彼の英語への取り組みを知って、
「やっぱりジョージだな」と感心してしまった。
入団発表で
「コール ミー ジョー」と挨拶したジョージ。
たとえ、誰も君のことをジョーと呼ばなくても
わたしは呼ぶよ。
「オーケー ジョー」
テレビに向かって、返事をしてみた。
posted by rocket2号 |17:46 | 酔いドーレ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
