2006年01月06日
派閥について考える
昨日Yちゃんが手土産に持ってきてくれたワイン。

瓶の反対側から見ると、中の絵が透けて見えるかわいいデザイン。
カッツですから、もちろんドイツ産。
醤油ベースのお鍋にぴったりのさっぱり味だったよ。
このYちゃんは、とにかく人を派閥に分けたがる人物。
ずっと前、SMAPの話題になったとき、
「5人の中で誰がいちばん好き?」と訊かれたのだけど、
あいにく5人に甲乙をつけられるほどの情報をもってなかったので、
適当に「香取しんご(漢字すら知らない)かな〜」と答えたら、
その後、ことあるごとに「rocket2号はしんごちゃん派だもんね〜」と
言われ続けているのだ。
韓国ドラマの話題のときも、
ぺ・ヨンジュンとイ・ビョンホンのどちらが好きかと訊かれ、
「別にどっちも…」と言うと
「ヨン様?!ビョン様?!どっち?!」と詰め寄られ
イ・ビョンホンびいきのYちゃんの気迫に負けて
「イ・ビョンホンかな…」と答えたところ、
「じゃあ、ビョン様派ね!」と、
またも派閥に取り込まれてしまったのだった。
札幌に住んでいると、
「コンサドーレと日ハム、どっちが好き?」
という話題はよくあるよね。
それでいうとコンサドーレ派なんだけど、
だからといってアンチ日ハムのつもりはないし。
でも、日本人って派閥というか組み分けみたいなの好きだよね。
対極するもののどちらかに所属させなければ気が済まない、というか。
サッカーと野球が対極っていうのも変な話だけど。

で、これはSが持ってきてくれたワイン。
ラベルが張られていないシンプルなデザインで、
南区の某コンビニでしか取り扱っていないレア物らしい。
わたしがまんまとYちゃんの誘導尋問に引っかかっている間、
Sは涼しげにワインを飲み干しているのだった。
posted by rocket2号 |16:38 | 酔いドーレ日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
