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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2006年07月28日
前節ヴェルディに勝利し勢いをつけたい我らがコンサの対戦相手は湘南。 比較的相性の良い相手ですが、前回の対戦では悔しい負けを喫しています。 ホント滅茶苦茶悔しい負け方でしたからね。 それまでの積み重ねが一気に崩されてしまった気すらしました。 ただ前回と違い今節はHOME。 足が動かなくて負けるなんてアホらしいことは回避してくれることでしょう。 なによりこちらはHOMEなのですから条件としては絶対有利。 休養充分で疲れなんて関係ないフッキも出場予定のようですし、 体力面ではそれほど心配しなくていいのではないでしょうか。 問題はメンタル。 何度も書いているようにメンタル面の向上がない限り上には行けません。 大塚以外の選手も強いメンタルで立ち向かってほしいものです。 試合中の喧嘩も上等w どんどんやってくれと。 で湘南ですが一時の不振を脱したような気がします。 調子の波は荒い気がしますけどね。 マイナスの波の時であればラッキーくらいの気持ちでいましょう。 気になるのは新外国人のフラビオ。 長身FWですからね。 先発か途中出場かわかりませんが要注意です。 さてコンサ。 前述の通りフッキの出場が濃厚。 池内、林はまだのようです。 若干気になるのは変な気負いかな。 フッキはもちろん他の選手もJ2通算5000ゴールにリーチが掛かっていることは知っているでしょう。 そこで『俺が俺が』の精神が出ないかどうか心配です。 ですので5000ゴールは完全無視でw 湘南に先制されても気にしてはいけません。 あくまで試合の付属なのですから。 とにかく湘南を倒すことだけに集中してほしいものです。
2006年07月28日
J1第15節結果福岡 1-2 清水 得点者:【福岡】千代反田 充(前23分) 【清水】伊東 輝悦(後14分) マルキーニョス(後18分) 広島 1-3 甲府 得点者:【広島】ウェズレイ(前44分) 【甲府】秋本 倫孝(前02分) 茂原 岳人(前06分) 長谷川 太郎(前44分) C大阪 1-5 FC東京 得点者:【C大阪】古橋 達弥(前11分) 【FC東京】ルーカス(前26分) 梶山 陽平(前42分) 今野 泰幸(後08分) 馬場 憂太(後20分) 石川 直宏(後24分)
京都 1-2 千葉 得点者:【京都】星 大輔(前29分) 【千葉】巻 誠一郎(後17分) 巻 誠一郎(後44分) 名古屋 2-0 大宮 得点者:【名古屋】中村 直志(前18分) 金 正友(後17分) 【大宮】 磐田 3-1 横浜FM 得点者:【磐田】前田 遼一(後00分) 前田 遼一(後08分) 船谷 圭祐(後33分) 【横浜FM】大島 秀夫(後23分)
新潟 0-1 鹿島 得点者:【新潟】 【鹿島】フェルナンド(後40分) 川崎 3-2 G大阪 得点者:【川崎】箕輪 義信(後02分) ジュニーニョ(後09分) マギヌン(後32分) 【G大阪】遠藤 保仁(前25分) 家長 昭博(後14分) 浦和 1-0 大分 得点者:【浦和】田中 達也(後33分) 【大分】
J2第30節結果 鳥栖 1-2 山形 得点者:【徳島】高地 系治(前04分) 【神戸】根本 亮助(後07分) 氏原 良二(後19分) 愛媛 2-2 横浜FC 得点者:【愛媛】菅沼 実(前04分) 田村 祐基(後39分) 【横浜FC】オウンゴール(前23分) アレモン(後31分) 神戸 2-0 水戸 得点者:【神戸】栗原 圭介(前16分) 朴 康造(後44分) 【水戸】
湘南 0-3 仙台 得点者:【湘南】 【仙台】ボルジェス(前36分) ボルジェス(後29分) 関口 訓充(後32分) 柏 2-1 徳島 得点者:【柏】ディエゴ(後00分) ディエゴ(後32分) 【徳島】片岡 功二(前15分)
2006年07月28日
どうやら味スタに『好きです 札幌』が響き渡ったようですねぇ。 願いが通じたようでなによりw というか羨ましいw それにしても本当に嬉しい勝利でした。 これでフッキ抜きでも勝てるという自信を得たのではないでしょうか。 今のウチは上位に勝って下位に負けるという不思議なチーム。 上位に勝てるのですから間違いなく力はあるんです。 で問題はメンタル。 自信が過信にすぐ変わる。 ひとつの負けであっさり自信を喪失する。 各々が自分たちの置かれている立場をしっかり自覚さえすれば問題なくなるでしょう。 さて試合。 前半はやばかったですねw 先制点を奪って以降攻められっぱなし。 でその先制点は鍵になるのではないかと予想していたリスタートから。 CKを元気がヘッドで得点。 西谷のボールが非常に良かった。 元気も絶妙なところにうまく当てたと思いますw とにかく元気は2試合連続得点。 良い傾向、良い傾向。 ただ先制点はヴェルディがゾーンで守っていたことも大きかったかも。 ハッキリ言って微妙な守り方でしたしw その後は前述の通り攻められまくります。 「またかよ」という感じの内容。 前半は凌いで後半修正してくれればと思った矢先の後半44分。 狙ったかのように同点。 ホント悪い癖です。 確かに石川のアーリークロスは素晴らしかった。 でも前に入られてはいけない。 ということで千葉は反省してくれw で後半、見違えたように動きが良くなります。 前線からしっかり動いていましたし悪くありませんでした。 西谷から和波に変更したことも好影響を与えたのでは。 そして後半5分。 大塚のスーパーミドルシュート。 あれを生で見れたAWAYサポは間違いなく勝ち組w 本当に素晴らしかった。 満身創痍の中、利き足ではない左足であのシュートを打てる。 強靱な精神力のなせる技でしょう。 他の選手もあの姿勢を見習ってほしいものです。 学ぶべき事は多いはず。 その後は特に特筆する事はなしw じゃ寂しいので上里、征也は見事にタスクをこなしていたという事を。 特に上里が入るとボールが落ち着くので選手は楽でしょう。 数秒でも休める時間が増えるのですから。 少しずつ本来の上里に戻りつつあるのかなと言う印象でした。 あとは高原。 先発では今季初勝利。 素晴らしいセーブもありましたし悪くなかったと思います。 林との激しい競争を佐藤と共に繰り広げてくれ。 厳しい戦いこそ成長に繋がるのですからね。さてこの試合の最中に大塚と曽田の言い争いがあったようです。 個人的には良い事象だと思っています。 どんな争いか知りませんが責任の擦り付けでなければOK。 お互いに激しく要求し合うのは当然のこと。 がんがんやっちゃってください。 さぁ次の試合、フッキが戻ってくるかわかりません。 でもここで負けたら意味が無いわけです。 日程的にもHOMEで有利。 勝ち点3にこだわろう!
2006年07月26日
さて今日はヴェルディ戦。 前回の対戦では4-0と大勝。 内容も文句無しの素晴らしい出来でした。 ただヴェルディは前回とは全く違うチームと捉えるべきでしょうね。 あの敗戦をきっかけにトリプルボランチ&カウンターを導入。 守備的なサッカーに変更して最近3連勝と結果を残しています。 更に強奪したマルクス、新加入のゼ・ルイスと新たな補強。 金持ちらしく豪華なメンバーで現実的に戦うというつまらなさw うまくラモスの力量不足をうまく補っています。 まぁ相手の退場云々が多いのも影響しているかも知れないですけどw 一方のコンサ。 なにやら今日の練習でフッキが怪我した模様。 正直ヤバイ感じです。 前節の金銀飛車角落ちとまではいきませんけどフッキがいる、いないでは影響力が違いすぎますからね。 相手に与える恐怖心という点でも大きな損失です。 それでもフレッシュな状態の西谷、芳賀の両サイドには期待出来るのではないでしょうか。 砂川も絡むと鋭い攻撃が出せるはず。 あとは上里の投入をいつにするかということ。 上里、西谷の共存が今後のテーマではないでしょうか。 キーパーは・・・どっちになるんでしょw 誰が先発かわかりませんけど折角のチャンス。 しっかりアピールすることを期待します。 鍵になるのはリスタートかな。 池内がいない分チャンスは減るかも知れません。 ただ先発が予想される元気をうまく利用してくれればチャンスが出来るかもという期待はあります。 キッカーが良いところに蹴ってくれることを願います。 試合後AWAYサポの『好きです 札幌』が味スタに響き渡るよう頑張ってほしいものです。
2006年07月26日
J1第14節結果広島 2-4 千葉 得点者:【広島】服部 公太(前33分) ウェズレイ(後10分) 【千葉】ハース(前37分) 山岸 智(後03分) 水本 裕貴(後6分) 山岸 智(後29分) FC東京 2-4 鹿島 得点者:【FC東京】ルーカス(前33分) ルーカス(後14分) 【鹿島】小笠原 満男(前44分) 内田 篤人(後02分) 大岩 剛(後29分) 深井 正樹(後44分) 大分 4-0 新潟 得点者:【大分】エジミウソン(前24分) 松橋 章太(前35分) 高松 大樹(後16分) 高橋 大輔(後42分) 【新潟】
G大阪 5-1 名古屋 得点者:【G大阪】山口 智(前36分) 二川 孝広(前40分) フェルナンジーニョ(後16分) 播戸 竜二(後40分) 山口 智(後42分) 【名古屋】玉田 圭司(後10分) 磐田 3-1 C大阪 得点者:【磐田】西 紀寛(前27分) 前田 遼一(後11分) 福西 崇史(後38分) 【C大阪】ピンゴ(前00分) 川崎 0-2 浦和 得点者:【川崎】 【浦和】田中 達也(前30分) 永井 雄一郎(後31分)
大宮 3-1 甲府 得点者:【大宮】グラウ(前08分) 桜井 直人(前14分) グラウ(前20分) 【甲府】バレー(後02分) 京都 2-1 清水 得点者:【京都】アンドレ(後36分) パウリーニョ(後44分) 【清水】久保山 由清(後40分) 横浜FM 0-0 福岡 得点者:【横浜FM】 【福岡】
J2第29節結果 徳島 1-2 神戸 得点者:【徳島】金 尚佑(後40分) 【神戸】栗原 圭介(後9分) 近藤 祐介(後31分) 横浜FC 1-1 湘南 得点者:【横浜FC】アレモン(前39分) 【湘南】北島 義生(後44分) 水戸 2-2 鳥栖 得点者:【水戸】西野 晃平(前06分) 西野 晃平(後32分) 【鳥栖】村主 博正(前17分) 長谷川 豊喜(後15分)
山形 0-1 東京V 得点者:【山形】 【東京V】廣山 望(前44分) 仙台 1-1 愛媛 得点者:【仙台】チアゴ ネーヴィス(後28分) 【愛媛】松下 幸平(後17分)
2006年07月26日
「ふ~・・・またか」 これが本音です。 まぁサッカーですから何が起こるかわからない。 今回のような事がよく起こるのも事実。 でもね・・・集中力が足らないんじゃないかと。 終了間際の得点=勝利じゃない。 ああいう場面だからこそ集中すべき。 元気のゴールが決まった瞬間に勝ったと思ったのでしょう。 心の底からそう思ったのでしょう。 だとすれば今まで経験したことは何だったのかと。 昨季ロスタイムに3失点して逆転されたのはどこのチームだっての。 つい最近水戸の試合で起きたようなことも頭に無かったのか? いい加減学習してくれ。 特に和波は何してるんだ? キャプテンだろ。 率先して引き締める立場だろ。 それが一番集中を欠いてるように見えたのは何なんだ? 久しぶりの先発でチャンスだったのに・・・ あのプレーでは自らの首を絞めているようなもの。 自分の立場を理解出来ていないのではないのでしょうか。 終わってしまったことにいつまでもグダグダ言いたくないですからここらへんで・・・ 十分グダグダ言ってるなw で元気おめでとう。 今季初ゴールだな。 ただ遅い、遅すぎだ。 その分取り返せ! それにしても上里のクロスは絶品。 あのクロスを蹴ることが出来るのはJ2にはいないんじゃないだろうか。 スピード、正確性、ボールの質。 完璧なクロスとはああいうボールのことですね。 みんな上里から教えてもらったらw ・・・調子に乗りました、スイマセン。
2006年07月22日
さて今日は厚別で草津戦です。 前回の対戦では酷い内容で何とか引き分け。 西谷の孤軍奮闘だけが目立ちました。 あとの選手の情けなさが記憶にあります。 今回の草津は基本フォーメーションの3-5-2で来ると予想。 出場停止の齋藤に代わり籾谷か田中が入るでしょう。 あと変化があるとすればFWでしょうか。 基本的に島田のチームである草津。 島田、高田のラインを消すこと。 そしてむやみにセットプレーのチャンスを与えないことが重要になってきます。 如何に島田を抑えるか。 ここが勝負の分かれ目になるでしょう。 翻ってコンサはと言うと苦しい布陣。 出場停止でフッキ、芳賀を欠くだけではなく、体調不良の西谷、練習で怪我をしたらしい池内までもが欠場予定。 非常に苦しいですね。 プラス要素と言えば大塚が復帰しそうなことくらい。 ただ長いJ2、十分予想できたことです。 そしてここを勝つことでチーム全体の底力を見せることが出来る。 つまり試される試合なわけです。 今後も何度かこのような事態が起こるでしょう。 そこで全て負けていてはJ1昇格なんて夢物語。 今までチャンスを与えられなかった選手達の奮闘を期待したいです。 絶対勝ち点3をもぎ取れ!
2006年07月22日
J1第13節結果福岡 0-0 東京 得点者:【福岡】 【東京】 C大阪 0-2 大分 得点者:【C大阪】 【大分】松橋 章太(前27分) 梅崎 司(後27分) 名古屋 2-3 広島 得点者:【名古屋】玉田 圭司(前06分) 金 正友(前44分) 【広島】ウェズレイ(前10分) ウェズレイ(前37分) 佐藤 寿人(後11分)
清水 1-0 横浜FM 得点者:【FC東京】兵働 昭弘(後44分) 【大宮】 新潟 2-1 浦和 得点者:【新潟】エジミウソン(前12分) シルビーニョ(後25分) 【浦和】山田 暢久(後40分) 甲府 3-1 京都 得点者:【甲府】オウンゴール(後04分) 石原 克哉(後23分) バレー(後27分) 【京都】アンドレ(前18分)
千葉 1-2 G大阪 得点者:【千葉】ハース(前21分) 【G大阪】中山 悟志(前34分) 播戸 竜二(後36分) 大宮 2-1 磐田 得点者:【大宮】久永 辰徳(前22分) 桜井 直人(後40分) 【磐田】成岡 翔(後00分) 鹿島 2-4 川崎 得点者:【鹿島】アレックス ミネイロ(前31分) アレックス ミネイロ(後12分) 【川崎】ジュニーニョ(前23分) 谷口 博之(後14分) 谷口 博之(後22分) 鄭 大世(後31分) J1第11節結果
G大阪 2-2 磐田 得点者:【G大阪】宮本 恒靖(前20分) 二川 孝広(前44分) 【磐田】金 珍圭(前06分) 金 珍圭(後14分) J2第28節結果
湘南 1-0 山形 得点者:【湘南】石原 直樹(後27分) 【山形】 東京V 4-2 徳島 得点者:【東京V】青葉 幸洋(前14分) 斉藤 将基(後26分) 斉藤 将基(後31分) 平本 一樹(後39分) 【徳島】ジョルジーニョ(前20分) 大場 啓(後44分) 柏 3-0 神戸 得点者:【柏】リカルジーニョ(前15分) 李 忠成(前44分) リカルジーニョ(後09分) 【神戸】
草津 0-2 仙台 得点者:【草津】 【仙台】ロペス(前26分) ロペス(後18分) 愛媛 0-1 水戸 得点者:【愛媛】 【水戸】アンデルソン(前19分)
2006年07月22日
題名の通り特に言うことはありません。 ホントにw だって見ての通りでしかないですからね。 2試合連続で10人で戦った疲労、鳥栖の酷暑。 これが走れなかった原因でしょう。 走れなければ勝てない。 これはずっと前から変わらないですから。 ハッキリ言って走らないで勝てるようなチームじゃない。 だから負けという結果はある意味当然。 4失点に関しては腹が立ちましたけどね。 まぁ走れなくても勝てるような戦術をとも思いますが、ウチの選手にはおそらく無理でしょう。 残念ですけど。 だって個の能力が抜けてるわけじゃないですからね。 一人のミスを次の選手がカバーする。 それでも無理ならその次の選手がカバーする。 つまり走ることによって穴を埋めている。 それでやっと勝てる、もしくは良い試合が出来るわけですから。 とにかく大切なのは切り替えて次の試合に臨むこと。 ひとつ負けたらその分取り返さなきゃいけない。 勝負事ですから負けることもある。 それを引きずらないメンタリティを持てるように。 次の草津戦でしっかり勝ち点3を奪ってほしいものです。
2006年07月16日
さぁ本日は鳥栖戦が行われれます。 前節横浜FCに敗れたものの好調の鳥栖。 フッキ抜きで戦うことを考えると厳しい相手です。 ただ何が何でも勝ち点を奪わなければならない。 ここで負けたら前節の勝利が何に意味も持たなくなるわけですからね。 『絶対に負けられない戦い byテレビ朝日』ということです。 だからこそ代わりに出場するであろう元気に頑張ってもらわなければいけません。 まず勝ち点を奪うことを考える。 必然的にゼロに抑えることが必要。 こちらが点を取れなくても勝ち点1は転がり込んでくるわけですからね。 と考えるとまずは尹と新居のラインを完全に切断すること。 プラス宮原も抑えるべきでしょう。 これだけでも鳥栖の得点力はかなり落ちます。 そしてセットプレーでの徹底したマーク。 絶対に制空権を譲ってはいけない。 ただこれだけでは勝ち点1に過ぎません。 では勝ち点3を奪うためにどうすればいいのか。 やはり砂川、西谷に期待するしかないでしょう。 個の力で勝負出来る選手達ですし、尚かつ裏のスペースを使える。 謙伍と元気が如何にキープできるか。 そこが彼ら二人を活かす鍵になるのではないでしょうか。 また大塚が復帰。 先発なのか、ベンチ入りなのかわかりませんが精神的には大きいでしょうね。 で最大の敵は疲労と蒸し暑さ。 前々節、前節と10人でしたからね。 かなり辛いでしょう。 蒸し暑いというのも体が道産子になりきっているであろう彼らには厳しいはず。 でもこう言うときにこそ真価が問われる。 フッキがいない。 疲労が溜まっている。 蒸し暑い。 こういう苦しい状況で如何に走るか。 そして如何に自分たちのサッカーを出来るか。 彼らの頑張りに期待です。 省エネサッカーで勝てるようなチームではないのですから全力で戦ってほしい。 勝ち点を持ち帰ってくれることを信じています。
2006年07月16日
J2第27節結果神戸 3-2 草津 得点者:【神戸】朴 康造(前23分) 近藤 祐介(後26分) 河本 裕之(後44分) 【草津】佐田 聡太郎(前25分) 尾本 敬(後24分) 横浜FC 1-0 鳥栖 得点者:【横浜FC】滝沢 邦彦(後36分) 【鳥栖】 水戸 3-2 湘南 得点者:【水戸】大和田 真史(後08分) 桑原 剛(後35分) 真行寺 和彦(後44分) 【湘南】佐藤 悠介(前27分) 石原 直樹(後44分)
山形 2-0 愛媛 得点者:【山形】レアンドロ(後44分) レアンドロ(後44分) 【愛媛】 仙台 1-2 東京V 得点者:【仙台】ボルジェス(後35分) 【東京V】斉藤 将基(前37分) 高木 義成(後19分)
2006年07月16日
水曜日に行われた柏戦。 見事な勝利でした。 選手全員で勝ち取った勝ち点3だったのではないでしょうか。 なによりも全員が集中して走り勝ったこと。 そして絶対に負けられないという気持ちが前面に出ていたことが嬉しかったですね。 彼らからプロとしてのプライドというものを感じたのは今季初だった気がします。 さて試合ですが策士ノブリンは3バックでスタート。 正直4バックの方がやり辛かったはず。 「策士策に溺れる」という感じだったのではないでしょうか。 前半は概ねコンサペースでしたし。 先制点は謙伍。 曽田のクリアボールをフッキがトラップ。 当たりに来た岡山をワンタッチでうまく交わしました。 このプレーで先制点の確立がグッと上がったわけです。 そして謙伍にスルーパス。 ドリブルという選択肢を選ぶことが多かったフッキの意外なプレー。 これは謙伍に対する信頼の証なのでしょう。 この気持ちが込められたパスを謙伍がダイレクトでシュート。 見事ゴールに蹴りこみました。 簡単なシュートではないのですが確実にミートし、尚かつコースへ蹴れた。 本当に調子が良いのでしょうね。 これからも期待です。 同点ゴールはカウンター。 西谷の裏のスペースを狙われました。 ある意味狙われるのは戦術上仕方がないですし、小林亮のシュートも見事。 ただ対処の仕方を変えれば失点はなかったでしょう。 西谷の詰めが甘かったですし、他の選手も準備が出来ていなかった。 ここはきっちり話し合って修正してほしいですね。 勝ち越しはPK。 西谷のスルーパスで勝負有り。 フッキのスピードに対応できなかった落合にとっては誤算だったでしょうが。 でこれを落ち着いて決め勝ち越し。 最終的にこのゴールが決勝点になったわけです。 この後フッキのレッドカードという納得の出来ないシーンが出てくるわけですが 野田に期待するだけ無駄という事なのでしょうね。 副審に確認もせず簡単にカードを出す。 W杯のカード連発で勘違いしたんでしょうか。 いや元々こんなんですねw 運が悪かったと思うしかないのが腹立たしいですけど。 そしてフッキ退場後素晴らしい動きを見せたのは金子。 無尽蔵のスタミナという表現が適切。 いやむしろ時間が経過するにつれ動きが良くなった気がします。 西嶋と共に素晴らしい出来でした。 それと和波。 良かったですね。 後半途中で4バックにシステム変更したわけですけどそのタスクをしっかりこなせたのは和波のお陰。 彼がいなければ簡単にはいかなかったでしょう。 なかなか先発で出場する機会はありませんが自分の役割をしっかりこなすことが出来るというのは素晴らしい。 今後必ず力になってくれるでしょうね。 この勝利が大きいことは確か。 ただ鳥栖戦を落としてしまっては意味がない。 だからこそ気持ちを切らさずに戦って欲しいですね。 というわけで鳥栖戦展望に続く・・・
2006年07月12日
明日はひさしぶりの厚別ナイトゲーム。 相手は前節横浜FCを下し、首位の座をがっちり守っている柏。 つまりJ2最強の相手を独特な雰囲気を持つ厚別ナイトゲームで迎え撃つわけです。 前々回は函館でフッキの退場と曽田のミスでロスタイム逆転負け。 前回は砂川のゴールで一矢報いるも完敗と言っていい内容。 今節は絶対に勝ちたいところ。 いや何が何でも勝たなければなりません。 柏から勝ち点3を得れば必ず自信になる。 そして上位チームとの差が縮まる。 なによりプライドを賭けて対柏3連敗は絶対に阻止しなければ。 その為にはしっかり走る。 技術で劣るであろうチームが勝つには『走り勝つ』ことが大前提。 日程も詰まっていますし連続ホームゲームということで柏より走れるはず。 前節全然走っていないし絶対に走れる! そして体を張ること。 ギリギリの攻防が増えてくるはず。 そこで如何に体を張れるか。 それで得点するか、失点するかが大きく別れてくる。 また一瞬でも油断してはならない。 90分+α集中して戦うこと。 強いチームとは相手の隙をついてくる。 どんなに優勢だろうが劣勢だろうが鋭い眼差しで狙っている。 ましてや相手は策士ノブリン。 4バックで来るのか? 3バックで来るのか? フランサは復帰するのか。 それすらわからない。 でもだからこそ試合前から準備を怠らず戦えるはず。 集中するためにも声をしっかり掛け合ってほしい。 とにかくチャレンジャーであることを忘れずに、飽くなき勝利への意欲を見せてほしいものです。 どちらがより勝ちたいのか。 ここで勝敗が分かれるはず。 だからこそ絶対に勝とう!
2006年07月08日
『あぁ~腹立つ試合だった』 ってのがこの試合でしたねw 審判w、選手に対して。 試合を振り返ってみると前節に引き続き『寝てた』試合。 正直ふざけんなって感じですね。 勝ったから結果オーライなんだけど・・・ でも勝ったからこそ言いたいわけで。 とにかく試合内容では完敗。 愛媛はしっかり走っていましたし、一人ひとりの意識が高かった。 若く本当に真面目なチーム。 レンタルが多いので将来の事はなんとも言えませんが、非常に好感が持てる。 彼らの爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。 ホント立派な試合だったと思いますよ。 一方のコンサ。 年寄りサッカーなのか勘違いサッカーなのかわかりませんけど10戦勝ち無しから何か学んだのかと? 絶対学んでないですよね。 早い時間に先制した後の相手を下に見ている雰囲気。 リードした後半の入り方。 あの悪夢のような時から何かを学習したとは言い難いです。 いい加減メンタル面で成長せーやと。 集中したときのプレーは素晴らしい。 各々も成長してるでしょう。 でも集中できてない、相手と自分たちを勝手に比較してしまう。 そんなときが多すぎる。 どんな状況でも全力で叩けと。 相手に絶対に勝てないと思わせるくらいの試合をしろよと。 まだ2回戦わなければならない。 だからこそHOMEで完膚無きまでに叩きのめすくらいの気持ちを持てよと。 敵は己自身。 今の状況はこんな言葉が当てはまりそうです。 とにかくもっともっと集中してほしい。 一戦一戦大切に戦ってほしい。 余計なことは考えず目の前の敵を全力で倒すことだけを考えてほしい。 次の相手はJ2最強の柏レイソル。 当然一筋縄ではいかない相手。 今日も横浜FCに逆転勝ち。 しっかり英気を養い次節に備えてほしいものです。それと審判。 いい加減にしてくれ。 ファール=試合を止めるじゃないぞ。 流すべきところはしっかり流せ。 あと笛がうるさすぎ。 行進してるんじゃないんだからピッピッピッピッうるさいわ。 選手に反省を促す前にお前が反省しろ。
2006年07月08日
J2第26節結果徳島 1-4 山形 得点者:【徳島】玉乃 淳(前19分) 【山形】レオナルド(前12分) 林 晃平(後8分) 林 晃平(後18分) レアンドロ(後30分) 東京V 1-1 鳥栖 得点者:【東京V】マルクス(後39分) 【鳥栖】鈴木 孝明(後37分) 柏 2-1 横浜FC 得点者:【柏】李 忠成(後09分) 李 忠成(後28分) 【横浜FC】早川 知伸(前02分)
草津 2-2 湘南 得点者:【草津】山崎 渡(前03分) 佐藤 正美(後02分) 【湘南】梅田 直哉(前25分) 横山 聡(後34分) 仙台 0-0 神戸 得点者:【仙台】 【神戸】
2006年07月08日
さぁHOME愛媛戦。 お陰様で数少ない地上波放送です。 ・・・どことは言わんが放送せーや。 えっととにかく地上波の放送だからこそ一般人へアピールの機会。 前回は圧勝、その前は・・・というか地上波で放送されるときは弱い気がw 前回の愛媛戦は深夜の録画放送・・・だった記憶があります。 えぇ見事に負けましたとも。 でも今回はしっかり勝たねばいけません。 思いっきりアッピールしましょう。 さて愛媛の先発ですが右サイドを疾走する森脇が出場停止。 よってかなりの戦力ダウンが見込まれます。 ただ中盤のキープレイヤー高萩、それにベテラン石丸が健在。 更に道産子赤井も先発が予想されます。 チーム全体が良く走り、まさにジュビロの系譜を継ぐサッカーと言う感じ。 シンプルなボールの運び方に攻守の早い切り替えと独特の味付けもしてあります。 内容だけで言えばJ2全体でも中位以上の出来でしょう。 つまり油断すれば負ける・・・というかかなり気合いを入れなければやられてしまう。 そんな相手です。 一方のコンサ。 前回の対戦では移動による疲労などで全く動けず完敗でした。 しかし今節はHOMEですからね。 落とすわけにはいきません。 ただ心配も・・・ まずは先日行われたマリノスとの練習試合による疲労。 次にフッキ、加賀の怪我。(今のところイケそう?) 更に曽田の出場停止。(一応w) それでも勝たねばならないわけで。 個人的にはWボランチが気になります。 中盤スカスカだったヴェルディ相手では機能しました。 少しプレスを掛けられた湘南戦では機能せず。 良く走る愛媛相手に金子&西嶋のWボランチが機能するか正直心配。 心配なんて無駄だったと思わせるような活躍をしてほしい。 前線は基本的に代わらないでしょう。 フッキ、西谷、砂川のトリオがしっかり噛み合えば脅威を与え続けることも可能。 ただ運動量が必要不可欠ですので必死に集中しながら走ってほしい。 そしてDF。 曽田の代わりに池内が真ん中へ。 今シーズン何度か真ん中でプレーしていますがスピードに対応できずやられる場面も。 ですのでポジショニングに気を付けてプレーすること。 あと左には千葉が入りそうです。 ただ加賀の怪我の具合次第では右に千葉、左に和波もありそう。 池内と共に集中を切らさず戦ってくれ。 とにかく勝ち点3を力ずくで奪い取ってこい! 10戦勝ち無しからしっかり学んでいれば勝てるはずなのだから。
2006年07月08日
J2第25節結果鳥栖 2-1 徳島 得点者:【鳥栖】山口 貴之(前16分) 浜田 武(後14分) 【徳島】ジョルジーニョ(後34分) 愛媛 0-2 神戸 得点者:【愛媛】 【神戸】三浦 淳宏(前37分) 平瀬 智行(後09分) 横浜FC 0-0 東京V 得点者:【横浜FC】 【東京V】
山形 3-0 柏 得点者:【山形】財前 宣之(後05分) 永井 篤志(後12分) レアンドロ(後33分) 【柏】 水戸 0-2 仙台 得点者:【水戸】 【仙台】ボルジェス(後21分) ロペス(後40分)
2006年07月05日
ん~・・・過信、慢心、油断、気の緩み。 全ての言葉が当てはまるような試合でした。 上位に連勝し連敗中の相手を見下していたのではないでしょうか。 「俺たちはいつでも点が取れる」 「失点なんかするはずがない」 「湘南相手だし暑いから楽に勝とう」etc・・・ こんな風に思っていた選手がいたのでは? 省エネサッカーをして勝てるレベルのわけがない。 にも関わらずこの連勝で勘違い。 危惧していた通りになってしまい残念です。 『勝者のメンタリティ』には程遠いということなのでしょう。 残念ですけどね。 『勝者のメンタリティ』 はっきり"こういう意味だ"と表現は出来ないです。 各々によって解釈も違うでしょうしね。 ですが個人的に『勝者のメンタリティ』を考えてみます。 どんな相手に対しても平常心で挑む事が出来る。 どんな相手に対しても全力を尽くし戦う事が出来る。 最初から最後までしっかり集中する事が出来る。 勝つ為の方法を見出しておりそれに向かい最前の行動が出来る。 そして勝つと言うことに対する意欲が並はずれている。 ライオンはウサギ一匹を倒すのにも全力を尽くすなんて言われます。(実際はあれでしょうけどw) 逆にゾウ相手でも全力を尽くすでしょう。 どんな相手に対しても油断せず全力で戦う。 今のコンサにはこういう精神力が備わっていない。 昨年の天皇杯。 JFL相手で完全に舐めていました。 結果足下をすくわれ敗戦。 精神面ではあの頃と対して変わっていないと言うことなのでしょう。 強い相手には全力で戦える。 だから良い試合が出来る。 でも相手の力が劣ると思い込んだとき・・・今回のようなことがおきるのではないでしょうか。 まして湘南は見下せる相手ではない。 下手すりゃ大差で負けることだって考えられる。 同カテゴリーの相手に楽に勝とうなんて勘違いも甚だしいのではないでしょうか。 ヤンツーさんじゃありませんが10試合勝てなかったことを思い出せ。 何故10試合も勝てなかったのか。 湘南に大勝したことがメンタルにどのような影響を与えたのか。 柏に負けた後何故切り替えが出来なかったのか。 冷静に自分たちの置かれている立場、状況を考え直してほしい。 まだまだ上位との差は大きいです。 これから何度も連勝を重ねていかなければならない。 そんなチームがこんな試合をしていいはずがない。 こんな試合は一度で十分。 いや実際はなんども繰り返している。 そろそろ精神的に成長する時期でしょう。 若いチームから大人のチームへの脱却。 簡単にいかないことはわかっています。 だからこそ歯痒さがある。 でも成長無くして上位進出は望めないわけです。 今は新たなステップに成長するいいタイミングです。 この経験をチャンスと考え良い方向に向かってほしいものです。 長いJ2まだ半分。 これからですよ。
2006年07月01日
本日5連勝が掛かる湘南戦がAWAY平塚で行われます。 現在の状況はまさに対称的。 6月負け無しで絶好調の札幌、泥沼の8連敗中の湘南。 チーム状況だけを見てみればもの凄い差があるわけです。 ただ忘れていけないのはついこの間まで今の湘南と同じような状況だったということ。 連勝も連敗も実は紙一重だと思うのです。 確かに4連勝中3試合は上位相手ということでかなりの自信を得たことでしょう。 しかし自信が過信に繋がっているのでは勝てるものも勝てなくなるわけで。 その過信を打ち消すためにヤンツーさんが今週のトレーニングの最中にフッキを退場にし、 謙伍や上里に対し注意したのでしょう。 例え極一部の選手が勘違いしていただけだとしても必然的に蔓延するもの。 悪貨は良貨を駆逐するとは良く言ったものです。 自信を持つことは必要。 でも過信してはいけない。 難しい精神のバランスを保てるかどうか。 そのバランスがうまく保てるようになったときこそ『勝者のメンタリティ』が備わったと言えるのではないでしょうか。 ちなみに今節の湘南のメンバーはよくわかりません。 ただし前節試合がなかったこともあり非常にフレッシュな状態。 尚かつコンサ対策も十分に準備されていることでしょう。 それに監督交代後時間も経ちましたし戦術面でもかなり成熟してくるはず。 アジエルが復帰するかも知れませんし。 どちらにせよ間違いなく強い相手です。 ではコンサはというと・・・ 砂川が風邪を引いたらしくコンディションが心配ですが遠征メンバーには入った模様。 今、彼が『いる』『いない』ではかなりの影響があるでしょうからね。 しっかり体調を整えて欲しいものです。 あとは前節とほぼ同じ。 ヴェルディ戦で機能したWボランチもそのままで臨むでしょう。 フッキの相方が謙伍になるか、元気になるかは流動的ですけどね。 どちらが先発でも自分の役割をキッチリこなしてくれると信じています。 僅かな隙も見逃さず得点に結びつけてくれれば勝機は見えてくる。 それがどんなに泥臭くても・・・ 勝利してくれることを信じています。ちなみに今ドイツvsアルゼンチンの真っ最中。 アルゼンチンが1-0でリードしています。 どちらがチームとして上かと問われるならば圧倒的にアルゼンチンと答えるでしょう。 人もボールも有機的に動く素晴らしいサッカー。 まぁリケルメという特殊な選手もいますけどねw しかし結果がそのまま反映されるかどうかはわかりません。 だからこそサッカーという競技が面白い。 しかもサッカーというスポーツに触れることが出来、尚かつ自分たちが心の底から応援できるクラブがある。 そんな私たちは非常に幸せなのだと思います。
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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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