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プロフィール
コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2006年04月30日
J1結果大分 0-3 千葉 得点者:【大分】 【千葉】羽生直剛(前12分) 佐藤勇人(前35分) 阿部勇樹(後09分) C大阪 2-2 京都 得点者:【C大阪】柿本倫明(後02分) 森島寛晃(後37分) 【京都】中払大介(後21分) アレモン(後28分) 横浜FM 2-1 広島 得点者:【横浜FM】松田直樹(後36分) 吉田孝行(後44分) 【広島】佐藤寿人(前40分)
川崎 2-2 清水 得点者:【川崎】ジュニーニョ(前21分) マルクス(後18分) 【清水】斉藤俊秀(前02分) チョジェジン(後41分) 浦和 2-0 大宮 得点者:【浦和】ワシントン(前32分) 永井雄一郎(後44分) 【大宮】 鹿島 4-1 福岡 得点者:【鹿島】アレックスミネイロ(前26分) アレックスミネイロ(前34分) 田代有三(後03分) 野沢拓也(後35分) 【福岡】城後寿(前11分)
FC東京 2-1 名古屋 得点者:【FC東京】ルーカス(前14分) ルーカス(前17分) 【名古屋】吉村圭司(後43分) 磐田 2-0 甲府 得点者:【磐田】ファブリシオ(前11分) 前田遼一(前14分) 【甲府】 新潟 1-0 G大阪 得点者:【新潟】中原貴之(前43分) 【G大阪】 J2結果
鳥栖 2-0 山形 得点者:【鳥栖】濱田武(前23分) 新居辰基(後20分) 【山形】 愛媛 0-0 草津 得点者:【愛媛】 【草津】 横浜FC 2-0 湘南 得点者:【横浜FC】アウグスト(後06分) 北村知隆(後44分) 【湘南】
柏 4-0 徳島 得点者:【柏】リカルジーニョ(後08分) リカルジーニョ(後21分) フランサ(後34分) ディエゴ(後40分) 【徳島】 仙台 4-1 水戸 得点者:【仙台】チアゴネーヴィス(前44分) 千葉直樹(前44分) 菅井直樹(後23分) ボルジェス(後29分) 【水戸】吉本岳史(前18分) 仙台は相変わらず調子が良いようですね。 千葉のゴールは本当に素晴らしいと思いますし。 ただ大勝しようが次の試合と関係ないですからね。 しっかりとした守備とヴェルディ戦では消えていたアグレッシブな攻撃を見たいものです。 流れの中からの失点もあまり無いようですからガツンとやってやりましょうw
2006年04月29日
今日の試合を一言で言えば『完敗』でしょう。 悔しいですけどね。 相手の出来も今季一番良かった。 何よりも守備の弱さの原因であったボランチの大野と右SBの藤田。 大野を一列上げ、藤田を外す。 ここを代えてこられたのがねぇ・・・ よりのよって何故ウチの試合なのかとw もう少し早く当たっていれば何事も無かったと思うんですけど。 ただ今日の試合の『完敗』=『勝てない相手』ではないですからね。 次に対戦するときはしっかり勝ちたいものです。 で今日の試合はいつもの通りミス + 決定機を逃すというパターンでした。 いつまで繰り返すのでしょうか。 曽田に代わりリベロに入った池内も駄目。 クリアミスやスピードで振り切られたのが失点に繋がりがっかり。 まぁリベロは久しぶりであるということも考慮しなければいけないと思うので もう少し様子を見たいところです。 ただこのままの出来なら曽田をリベロに据えた方がいいでしょう。 それと千葉は確実に戦力になりますね。 あとは攻撃参加のタイミングと判断のスピードを上げること。 試合を経験することで色々学んでくれることでしょう。 MFは疲れとスリッピーなピッチ状態に四苦八苦。 パスミス連発でした。 ただ条件は一緒ですから技術を上げるしかない。 とにかく練習あるのみ。 それと芳賀の疲れが非常に気になります。 一度休ませるのも必要でしょう。 そしてFW。 日本人FWは誰が出ても一緒ですね。 今日の試合で相川が使われてるのもわかりましたし、 清野がベンチにも入れなかったのもよくわかりました。 決定機で決められない、勝負しない、ボールを収めることが出来ない。 情けないですよね。 個の力を上げることが出来ないのならば余所から引っ張ってくるしかないでしょう。 そんな状況に追い込まれないと力を出すことは出来ないんでしょうか。 で一番腹立たしいのは『闘っている』とは思えないこと。 目の前の敵を倒すつもりで試合をしているのかと。 相手FWの齋藤はギラギラした目をしてた。 俺が点を取る、決めてやる、ヒーローになってやると。 FWなんだから多少我を出してもいい。 もっとアグレッシブに闘えよ。 相川よ、お前の武器だった泥臭さは何処に消えたんだ? 清野よ、いつまでキレイにプレーしようと思ってるんだ? 元気よ、枠に入れるような練習を普段から心懸けているか? FWとしての原点を思い出してほしいものです。
2006年04月28日
ここのところのコンサは第12節徳島戦は引き分け、前節柏戦はロスタイムに逆転負けと なかなか勝ち点3を奪えない状況が続いています。 とは言え基本的にゲームを支配しポゼッション率を高め攻撃するという 当初のコンセプトは概ね順調に行っていると言ってもいいでしょう。 では何故勝ちきれないのか。 答えは皆さんが思っているとおり得点が奪えないから。 決めるべきところで決めることが出来ない。 当然流れは変わり相手のチャンスへ。 そこでミスをし・・・となるわけです。 要はFWが点を取れば何の問題もないわけですw で今節の相手は東京ヴェルディ。 攻撃力というか決定力は非常に高い。 特にバジーリオと大橋のFKは要注意です。 途中出場で出てくるであろう廣山のドリブルも警戒すべきかな。 とにかく厄介なことは間違いないですから新しいディフェンスラインとボランチが集中して守ってほしいですね。 では守備は・・・圧倒的な得点力に負けず劣らず圧倒的な失点力w ここまでは草津に続き合計17失点リーグ内ワースト2位。 得点力不足に悩むコンサにとっては比較的戦いやすい相手ではないでしょうか。 しかも決定力の象徴であった2TOPの一人平本が出場停止。 フッキの不在を差し引いても十分に勝てる相手であると言えるでしょう。 点を取るためには相手ボランチの大野が終始上がり気味なのでそこのスペースを使うこと。 そしてサイドの攻防で勝ちきること。 おそらく左SBに青葉、右SBに藤田でしょうから芳賀、西谷が勝つことは比較的簡単なはず。 あとはFWが決めれば・・・ 先発が予想される相川、元気の2TOP + 清野の頑張り次第でしょうね。 とにかく攻める!決める!勝つ! これだけに集中してほしいです。 頑張れ!コンサドーレ札幌!
2006年04月27日
サテ戦の翌日のスポーツ新聞に衝撃的な文字が踊りました。 「フッキに最後通告」 相変わらず煽るの好きだなぁw 特に日刊スポーツさんw でもこんなblogも書いてたりするw どっちのスタンスかはっきりしろや! ついでにウリは何してんだ? ところが昨日のスポーツ新聞によると一転フッキにお咎め無しw まぁ当然でしょ。 あれだけの才能を捨てるのは惜しいし、函館の試合で闘っていた数少ない選手なのですから。 それに今回の件で川崎が多少安く売ってくれるかも知れないしw で今日のスポーツ新聞。 最終ラインの変更が記事になっていました。 前節2回ミスを犯した曽田に代わり池内を真ん中へ。 で左に千葉を配置するようです。 というわけで左から 千葉 池内 加賀 となるわけですね。 個人的に池内のライン設定や指示出しなど好きなので大賛成。 いや、もちろん曽田も大好きなんですけどw 高さ対策も身体能力抜群の千葉がいますから安心して良いような気がします。 むしろ攻撃時でのセットプレーは曽田以上の武器になる。 池内と合わせて相手の脅威のはず。 ディフェンス時は加賀がマークを外さなければ大丈夫・・・w このディフェンスラインでどこまでコンパクトなサッカーを展開することが出来るか、非常に注目です。 心配は3人とも曽田に負けずポカをすること。 ある意味楽しみw いつでもドキドキワクワクさせてくれる我らがコンサの最終ラインに乾杯w それと10年史。 皆さん、買いましょう。 当然 HFC からですよw 社長も10年記念本予約のお願い、HFCから買ってください、重ねて10年史でのお願いと3回書いていることですし。 こんな時こそ我々の出番w 3400部なんてなんぼのもんじゃい・・・ですよ。 我々が楽しんで尚かつお金の一部が強化費になるのですからHFCから買いましょう! 周りのサポにも宣伝しまくりの方向でお願いしますw
2006年04月25日
J1結果G大阪 1-0 FC東京 得点者:【G大阪】マグノアウベス(前35分) 【FC東京】 名古屋 0-2 川崎 得点者:【名古屋】 【川崎】谷口博之(前16分) 我那覇和樹(後11分) 広島 1-1 C大阪 得点者:【広島】佐藤寿人(前00分) 【C大阪】徳重隆明(後5分)
京都 1-2 鹿島 得点者:【京都】青木剛(前10分) 田代有三(後39分) 【鹿島】松田正俊(後44分) 千葉 0-0 磐田 得点者:【千葉】 【磐田】 大宮 2-2 大分 得点者:【大宮】小林大悟(前14分) 森田浩史(前36分) 【大分】トゥーリオ(前31分) オウンゴール(後44分)
清水 2-1 浦和 得点者:【清水】マルキーニョス(前23分) チョジェジン(前25分) 【浦和】ワシントン(前42分) 福岡 2-0 新潟 得点者:【福岡】グラウシオ(前41分) アレックス(後44分) 【新潟】 甲府 1-0 横浜FM 得点者:【甲府】バレー(後44分) 【横浜FM】 J2結果
愛媛 1-2 湘南 得点者:【愛媛】田村祐基(前18分) 【湘南】オウンゴール(前27分) アジエル(後6分) 草津 0-0 横浜FC 得点者:【草津】 【横浜FC】 水戸 2-1 徳島 得点者:【水戸】アンデルソン(前18分) 吉本岳史(後05分) 【徳島】羽地登志晃(前40分)
山形 0-3 仙台 得点者:【山形】 【仙台】熊林親吾(前23分) ロペス(後5分) 萬代宏樹(後14分) 神戸 3-1 東京V 得点者:【神戸】栗原圭介(前01分) ホルヴィ(後01分) ホルヴィ(後44分) 【東京V】バジーリオ(前44分)
2006年04月24日
まずは現場観戦組の方々お疲れさまでした。 昨季に続き、寒かったですよねw それでも昨季は試合終了後メチャメチャ暖かい気分にさせてくれたんですけど・・・ さて試合ですがヤンツーさんのコメント通り自滅。 他に当てはまる言葉はないでしょう。 決めきれないFW。 ちょっとプレスを受けるとミスが続出するMF。 考えられないミスを犯すDF。 風を計算できないGK。 自制できないエース。 残念です。 まず相川と中山。 何をやっているのやら・・・ 曽田のミスやフッキの退場に目が行きがちですが敗因は彼らでしょう。 特に相川。 何本ミスったんでしょうかね。 はっきり言って前半で決められた試合。 にも関わらず柏が生き返ってしまった。 その原因は相川でしょう。 3試合連続ゴールしようが大事なところで決めることが出来ない限りは、 選手として次のステージに行けないでしょう。 日本人FWの軸ではなくFWの軸としてそろそろ一本立ちしてほしい。 元気は練習で抑えるようなシュートを意図的に打っているにも関わらず何故ふかすのでしょうか? 練習から常に試合をイメージして打ってないということでしょう。 上を狙うにしろ常にイメージして練習しろ。 MF陣。 智樹は微妙なミスが続き、芳賀は疲れが見える。 砂川もミスが多い。 大塚と関は頑張っていましたけど判断が遅れたりしてました。 プレスを掛けられるとバタバタするのも直りませんし。 そういうときこそ落ち着いてプレーしてほしいものです。 でスナ。 そろそろ直接FKを他の選手に譲ってくれ。 何年間も決めれないんだから諦めろ。 試しに征也とかに蹴らせてみたらどうだ。 キャンプ中に相川もバーに当てるシュートを打ったような記憶もあるし相川でもいいぞ。 DF。 加賀も時折マークを外してましたね。 池内も1試合に数度相手にチンチンにされるのもどうにかならないかと。 で曽田・・・なにしてんの? セーフティーでいいところを難しく繋げる癖は止めい。 ラストのプレーだけじゃなく周りに敵がいる大塚にパス出ししたりしてたよな。 良いロングフィードを蹴れる(時々)んだから時と場合を考えて行動してくれ。 2失点に絡んだのだから猛省するように。 ベンチになっても腐るなよ。 GK。 一失点目は林のミス。 強風が影響したのはわかるが後半で慣れてたはずだよな。 厚別の風を考えると今以上にハイボールを練習してくれ。 被る癖もあるんだし。 さて今話題になっているフッキ。 正直かわいそうな面もある。 明らかに審判に目をつけられているし、審判のレベルの低さもある。 カードでしかコントロールできない審判が堂々と試合を裁いてるわけだし。 数秒も経たずに2枚のカードを連続で出すなんて普通じゃない。 家本を始め酷い審判ばかり。 情けない話ですねぇ、JFAさん。 でも審判の問題と異議は別。 フル出場が計算出来ないんじゃ使えなくなるのも至極当然。 愚行を犯すのは今回で最後にしてほしい。 今のままでは宝の持ち腐れで終わってしまう。 先制点を見てもわかるように素晴らしい才能を持っている。 自らをコントロール出来るようになれば鬼に金棒。 間違いなく大きな武器なんだから自らをコントロールする術を覚えてほしい。 あとスポーツ紙で解雇が報道されているようですけど、そんな必要はない。 というか解雇するな。 今はヤンツーさんと城福氏の手腕も試されるとき。 若い選手を育てるのは時間が掛かると言ったのはあなた方。 ここで我慢できないわけはないでしょう。 しっかり更生させてほしい。 と好き勝手に書いてみたものの実際は力負けした気はありません。 というか多少のメンバー変更以外余計なことをする必要はないでしょう。 主軸の出場停止や怪我人が多い相手に負けたのに何を言うんだと思う人もいるでしょうけどね。 実際のところ臨機応変なシステム変更、なりふり構わぬ戦術などは ディエゴがいないことによる副産物みたいなものですから。 むしろディエゴがいた方が組みしやすいかも知れないw 今はとにかく自らのミスを減らすことが最も大切なんじゃないでしょうか。 次の対戦相手は東京ヴェルディ1969。 得点力はあるものの守備力は皆無。 数少ないチャンスを決めてくるのは厄介ですが・・・ フッキがいなくても勝てると言うことを見せてやれ! 今こそ選手、監督、コーチ、フロント、サポが一致団結し戦うときです。 全ての者が同じ方向を向き、お互いを尊重し合い、信じる。 我慢し続けた思いをぶつける。 そんなときが来たのではないでしょうか。 ヴェルディ戦の勝利を目指し頑張っていこう!
2006年04月21日
明日は函館で柏レイソルとの試合を行います。 というわけで今日は早く寝る人たちがかなりの人数いるのではないでしょうかw まぁ当然かw さて今節の対戦相手、柏レイソルは現在首位。 とは言え3連敗中で一時の勢いを完全に失っています。 多数の怪我人と過密日程の疲労蓄積によるものでしょう。 ノブリンのサッカーは激しいプレスから始まりますから、この状況はある意味予想通りです。 ただノブリンですからね。 このまま見過ごすわけもなく確実に立て直してくると思います。 ですが!今節に関してはディエゴの出場停止ということと日程が詰まっていることで立て直すのは難しいはず。 更に北嶋を肉離れで欠き厳しい状況です。 怪我でフランサ、リカルジーニョもいませんからね。 外国人選手が一人もいないわけですから有利に事が運ぶ気もします。 ・・・でも昨季は日本人だけのほうが良いサッカーしてたんだよなぁw 意志の疎通などを考えるとプラスな部分も多いかも知れません。 ですので油断は絶対に出来ないでしょう。 要注意はセットプレー。 特に岡山ですね。 乗せると嫌な選手ですし、マークを離さないようにしてほしいものです。 一方我らがコンサドーレ札幌。 西谷は間に合いそうになく先発メンバーは前節と同じになると予想されます。 ベンチ入りメンバーもほぼ同じでしょう。 正直西谷がいない試合ではいまいちアイデアが足りない気がします。 ですからフッキのドリブルが大きく影響するかも知れません。 またこちらのセットプレーも鍵になるのではないでしょうか。 相手の注意は曽田にいくと思いますので、いつも通り池内の見事な動き出しに期待です。 アクション&ムービングで勝ち点3を。もうひとつの話題を。 JFAがフットサル全国リーグの設立を発表しました。 非常に楽しみですが運営はどのようにやっていくのでしょうか。 またJクラブの参入がどのくらい出てくるのか気になります。 当然コンサの参入も有り得るでしょうしね。 道内の人間は冬期間、外でプレーが出来ない状態ですので室内でサッカーを行うことは慣れています。 もしかすると室内で行うフットサルに一番向いているのかも知れません。 そういう意味ではユース出身選手にとって新しいステージになる可能性も秘めているのではないでしょうか。 要注目ですね。
2006年04月20日
J2結果鳥栖 4-1 愛媛 得点者:【鳥栖】尹晶煥(前09分) 新居辰基(後14分) 山城純也(後19分) 金裕晋(後44分) 【愛媛】八柄堅一(前33分) 湘南 4-3 草津 得点者:【湘南】ニヴァウド(前04分) 加藤望(前14分) 佐藤悠介(後15分) ファビオ(後36分) 【草津】島田裕介(後08分) 吉本淳(後22分) 高田保則(後31分) 横浜FC 2-1 神戸 得点者:【横浜FC】城彰二(前08分) 城彰二(後36分) 【神戸】坪内秀介(前05分)
柏 1-3 山形 得点者:【柏】岡山一成(後33分) 【山形】財前宣之(前04分) レアンドロ(前39分) レオナルド(後18分) 仙台 3-0 東京V 得点者:【仙台】梁勇基(前44分) ボルジェス(後10分) チアゴネーヴィス(後33分) 【東京V】 次節の対戦相手柏のキーマン、『ディエゴ』が累積警告で出場停止。 更にその次の試合の東京V戦。 得点王の一人『平本』が仙台戦での危険なプレーに対し2試合出場停止。 結果、『ディエゴ』抜きの柏と『平本』抜きの東京Vと対戦することになりました。 ただし!油断は出来ない相手であることに変わりはありません。 強敵揃いの連戦で勝てるように頑張りましょう。
2006年04月20日
こんなニュースがあります。 目指せサッカー強豪校 専任コーチ迎えHFCと連携 新得高 地味かも知れませんが素晴らしいことですよね。 道東に住んでいる方にとってコンサドーレ札幌というのはあまり馴染みがないでしょう。 函館や室蘭などと比べてもね・・・ HFCは北海道のクラブです。 ですが直接触れることが少ない以上理解してくれることは難しい。 悔しいですがこれが現実です。 それでもHFCは努力をしています。 今は普及部や育成部が。 将来を担う子供たちに対して食育も含め指導している。 更に今度の連携。 こういう機会を通じて今まで以上に良い関係を築くことが出来ればいい。 私はそう思います。 時間が掛かるでしょうけどね。 ここ数年、旭川にU-15、函館には教育大と提携しコンサドーレ函館、そして今回の新得高校との連携など、 徐々にではありますが着々と道内各地域との結びつきを強くしています。 他にもポラリスとの提携、最近行われた五輪選手を招いてのコンサ・スキーアカデミーなど HFCの総合スポーツクラブとしてやっていこうという姿勢も見えるようになってきました。 今後更に各スポーツ選手(冬季スポーツ選手が北海道らしいかな)の育成、提携などやることになるでしょう。 現状、一部のスポーツ選手を除いて厳しい状況が続いています。 まともに練習できないような場合も少なくない。 金銭面、環境面など日常生活にすら影響があり諦めてしまう人も多い。 そんな悲しいことは少しでも少なくしなきゃいけないでしょう。 当然プレー出来ない環境をなくすることはJの理念と通じるものがあるはず。 Jリーグからの支援もあるわけですから積極的に動いてほしいものです。
2006年04月18日
本当に苦しい試合でした。 動き出しも遅くイージーミスも多い。 そんな状況で勝ち点1が取れたことは大きいのではないでしょうか。 ウチのサッカーはアクション&ムービングサッカー。 動いて動いて攻め勝つサッカーです。 そういうチームが動けないのは流石に厳しい。 どうしようもない。 だってアクション&ムービングを抜いたらただのサッカーでしかないんですからw あと選手交代。 フレッシュな選手を入れてほしいとも思いましたが状況を考えると難しいですよね。 攻撃にいって失点したら意味がないですし。 バランスを考え勝ち点1を取りにいったことは間違えではないと思います。 結果的に勝ち点差を縮めたわけですから。 それと徳島も動きが良かったとは思えません。 ここら辺は中2日の影響なのでしょう。 というか選手のことを考えて日程を考えてほしいですね。 札幌から飛行機を乗り継いで四国まで行く。 そういうときはせめて通常日程にしてほしい。 混戦にするための策略なのでしょうかw まぁとにかく早く帰ってきてゆっくり休んでほしい。 特に芳賀。 湘南戦の後半途中くらいから疲れが見えてきていますからね。 サイドの攻防が生命線だと思うので体力回復を。 次節の柏は今日の試合でディエゴがイエローカードを受け次節出場停止。 また北嶋が故障したようです。 完全に野戦病院と化している上に3連敗と苦しい状況。 体力的には厳しいですがなんとか勝ち点3を奪ってほしいものです。
2006年04月17日
J1結果大分 3-2 甲府 得点者:【大分】松橋章太(前37分) オズマール(後13分) 松橋章太(後37分) 【甲府】倉貫一毅(後01分) 宇留野純(後41分) C大阪 0-0 福岡 得点者:【C大阪】 【福岡】 浦和 3-0 京都 得点者:【浦和】長谷部誠(後10分) ワシントン(後27分) ワシントン(後39分) 【京都】
鹿島 3-1 清水 得点者:【鹿島】田代有三(前41分) 新井場徹(後23分) 深井正樹(後44分) 【清水】マルキーニョス(前19分) 新潟 2-1 名古屋 得点者:【新潟】鈴木慎吾(前27分) 海本慶治(後38分) 【名古屋】本田圭佑(後15分) FC東京 2-3 千葉 得点者:【FC東京】ルーカス(後16分) 赤嶺真吾(後24分) 【千葉】巻誠一郎(前09分) 巻誠一郎(前31分) クルプニコビッチ(後10分)
横浜FM 3-4 G大阪 得点者:【横浜FM】大島秀夫(前26分) 松田直樹(前40分) 狩野健太(後29分) 【G大阪】マグノアウベス(前16分) マグノアウベス(前44分) 二川孝広(後26分) 前田雅文(後37分) 磐田 3-0 広島 得点者:【磐田】鈴木秀人(前00分) 太田吉彰(前19分) 太田吉彰(後44分) 【広島】 川崎 3-1 大宮 得点者:【川崎】箕輪義信(後17分) ジュニーニョ(後21分) 原田拓(後33分) 【大宮】藤本主税(後33分) J2結果
東京V 3-2 草津 得点者:【東京V】平本一樹(前09分) 平本一樹(後28分) 平本一樹(後33分) 【山形】太田恵介(後01分) 太田恵介(後04分) 山形 2-1 徳島 得点者:【山形】佐々木勇人(後09分) 小原章吾(後26分) 【徳島】羽地登志晃(前10分) 仙台 0-0 横浜FC 得点者:【仙台】 【横浜FC】
柏 0-1 神戸 得点者:【柏】 【神戸】栗原圭介(前4分) 水戸 0-0 鳥栖 得点者:【水戸】 【鳥栖】
2006年04月17日
明日は徳島戦。 ってはぇ~よw この前快勝して勝利の余韻にじっくり浸ろうと思ってたのに・・・ そんな楽しい時間を過ごすことすら、超過密日程のJ2は許してくれません。 それにしても何故火曜日なんでしょうか・・・ 普通水曜日だろうと思うんですけどねぇ。 選手の事を考えて日程を決めているのか怪しいものです。 さて前節快勝した我らがコンサドーレ札幌。 昨季の最高連勝に並ぶ3連勝中と絶好調。 同じ連勝でも昨季とは中身が全然違いますからね。 昨季は内容と結果が伴わない連勝。 今季は内容が結果が伴う連勝。 そういう意味では確実に力がついてきたなと。 ただ不安も多々。 まず西谷の欠場。 この3試合で流れを掴めていた大きな要因ですからね。 離脱の影響も大きいのではないでしょうか。 関がどれだけやってくれるのか。 湘南戦以上のアピールをしてほしい・・・いや、してくれ。 水戸時代の関はあんなものじゃなかったはずだから。 というわけで関に期待。 更に連勝による気の緩み。 多分大丈夫だと思うんですけど・・・ 若い選手が多い分若干気になります。 大塚や池内、砂川あたりにしっかり締めてほしい。 そしてAWAYの中でも嫌な部類に入る四国での試合だということ。 この日程といい正直キツイです。 前回の愛媛戦も脳裏を過ぎりますしね。 まぁ愛媛戦と違うのはまともに練習できたことくらいでしょうか。 それでどれだけ変わってくるのか。 注目ですね。 期待と不安が交錯しますが時間は止まってくれません。 目の前の試合で勝ち点3を得ることに全力で挑んでほしい。 週末の柏戦に勢いをつける為にも。 まともにやれば勝てるはずなのですから。 頑張れ!コンサドーレ札幌!
2006年04月16日
土曜日に行われた湘南ベルマーレ戦は快勝! 内容と結果が伴う試合が3連続で続き、見事な3連勝を飾りました。 試合内容もほとんど文句なし、アグレッシブに戦いきったと思います。 これぞアクション&ムービングでしょう。 本当に素晴らしいwでは試合を振り返ってみましょう・・・ 比較的相性の良い湘南を札幌ドームに迎え3連勝を目指すコンサドーレ。 草津戦、神戸戦と内容と結果が伴うようになってきました。 これはフッキの出場停止が明けたこと、池内が入り指示の声が出るようになったこと、 そして長期キャンプの疲れが取れたことによるものだと思います。 明らかに休み明けの方が体が軽いですからね。 いいタイミングで休養があったもんですw 試合は序盤から札幌ペース。 何度も決定的なチャンス、またはそれに準ずるようなプレーが飛び出します。 芳賀の角度のない所からの豪快なシュート、フッキのキーパー正面ミドルシュートや、 西谷のグラウンダーのクロスに砂川が合わせたシーンなどです。(特に砂川、これは絶対に決めてほしかった) 16分スローインを受けたフッキが右サイドをドリブルで突破。 右足でマイナスのボールを送ります。 この時点でほぼ決まったも同然でした。 そのボールを砂川が落ち着いてシュート。 カバーに行った湘南の選手の逆を突きゴール。 先程のミスを帳消しにする先制ゴール。 素晴らしい崩しによるゴールでした。 ちなみにこの試合の砂川は何度もペナルティエリアに入っていました。 フッキの突破力があるからこそなのでしょうが素晴らしい動きだと思います。
ところが先制した直後から全体的に集中力が散漫になってきたような雰囲気が漂います。 なんとなく嫌な感じを受けていた21分。 加賀が尾亦のフェイントに引っ掛かり一瞬フリーな状態に。 ここで尾亦は左足のアウトサイドで素晴らしいグラウンダーのクロスを中に入れます。 足を中途半端に伸ばした曽田の足下を抜けファビオの元へ。 ファビオは落ち着いてシュート、これがゴールとなり同点。 このシーンは加賀の軽いプレー、曽田の中途半端なプレー(足が短かった?)、 池内の予想外の事態によるマークの甘さとミスが続きました。 まぁ池内はしょうがないのですが・・・ ここでガクッと来るのが昨季までのコンサw ところがどっこい今季は違います。 動じる気配がなくむしろ集中力が戻ってきます。 同点にされた直後の25分、左サイドでファールを受けFK。 キッカーは西谷。そして左足から繰り出された美しいボールは池内の頭へ。 伝家の宝刀、池内のセットプレーでゴール、湘南を突き放します。 ゴールの匂いを嗅ぎ分ける男、池内。 西谷といい流石ですね。
この後も押し混み続けるコンサ。 防戦一方の湘南はフッキを倒してしまいPK献上。 俺様が決めるとばかりにボールをセットしたフッキは前回止められたところと同じゴールに向かって右下へシュート。 見事ゴール・・・とはならずw 枠を外してしまい2回連続失敗。 これで懲りずに何度もチャレンジしてほしいですね。 決めるまでずっとw というわけで前半は2-1で終了。 後半もコンサが押し込み続け、追加点も近いかなと思っていたところでベンチが選手交代の準備。 交代するのは西谷(足は大丈夫か?)。 これがラストプレーかなと思った54分、西谷から砂川へスルーパス。 左サイドに走り込んだ砂川がダイレクトでニアサイドへクロス。 相川が落ち着いて決め3点目。 流れからの見事なゴール。 相川の3試合連続ゴールで追加点と理想的な展開になります。
が・・・ここで一気に運動量が減り湘南に押し込まれます。 体力的に厳しいのか、余裕と思いメンタル的に落ちたのか。 原因はよくわかりませんがちょっと納得できない時間帯が続きます。 そんな中でもフッキを中心に時折攻撃。 西谷に代わって入った関もアピールしていました。 あれだけ動けるフッキの体力は凄いと改めて実感w このまま試合終了かなと思われた89分。 加賀がハーフライン付近でアジエルのボールをカット。 ライン際をドリブルで突破。とにかく速い速いw 途中尾亦を交わし中へ。 ここで追いかけてきたアジエルと再び遭遇w 一瞬ボールを奪われかけるものの強引に取り返し、ペナルティエリアへ進入。 ここで大きな切り返しを2度。 田村と松本の両CBを見事なほどに騙し、飛び出てきたキーパーと1対1。 右足を思いっきり振り抜きます。 ボールは伊藤の横を抜け豪快にネットを揺らします。 マラドーナばりのスーパーゴールが決まり4点目。 これは凄いの一言以外ないでしょうw J初得点おめでとう、加賀!
そして試合終了。 4-1で圧勝となりました。 シュートも打ちも打ったり28本。 数撃ちゃ当たる作戦は成功してるようですw それにしても本当に強い。 強すぎて怖いくらいw この試合内容を続けていけるのならば間違いなく昇格出来る。 そんな感じすら受けます。 ただそんなに甘くないのも事実。 研究され、なかなかうまく行かなくなるときが来るでしょう。 ですが理想を追い求めて戦い続けてきたのですから最後まで貫き通してほしい。 研究された上でねじ伏せる。 その時にはJ1で通用するチームになっているはずです。 次節の相手は徳島。 火曜日に試合がある上、飛行機移動が2度もあり調整が大変です。 同じような条件だった愛媛戦は体が動かなかった。 さて今回はどうなるのでしょうか。 勢いだけではないところを見せてほしいですね。
2006年04月15日
今日は1時から札幌ドームで湘南戦が行われます。 昨季は2勝2分、その前は4分と相性は悪くありません。 ですが地上波で放送されるときに限ってグダグダな内容になる事が多いですからね。 正直心配ですw 最近の湘南ですが調子はいまいちの様子。 ここ3試合勝ち点3を得ることが出来ていません。 しかし佐藤、アジエルに加藤や坂本、ニヴァウドが絡んでくる攻撃は厄介。 更に水戸から移籍した右SBの須田。 彼の突破、ミドルレンジからのシュートには要注意。 まぁフィニッシュの精度に欠ける気もしますがそれはお互い様ですからね。 一方我らがコンサドーレ札幌。 連勝中と波に乗りつつありますが油断大敵。 こういうときにしっかり気持ちを引き締めて戦えるかに注目。 昨季は連勝中もなんとなくフワフワしてるような感じを受けましたから、ここで昨季との差を見せてほしいです。 メンタル面の成長を見せてくれれば嬉しいですね。 先発は草津戦と同じメンバーになりそう。 つまり攻撃重視ということなのでしょう。 こちらから見て右サイドの芳賀vs尾亦では芳賀が勝利確立が高い。 ですから西谷vs須田の戦いを征することが出来るかどうか。 ここが大きなポイントになりそうです。 あとはセットプレーでの攻防。 そろそろCK、FKからの得点が欲しい。 また前節のような失点を避けるようにしっかりマークして欲しいものです。 しっかり勝って勝ち点3を!
2006年04月10日
Jリーグの公式データを利用してここまでを振り返ってみる。
注・試合数が違うので参考程度
90分換算得点は1.14で4位タイ。
得点数は5位なのですが一時言われた決定力不足は改善しつつある?
まぁこの2試合で稼いだのと相手のミス絡みも多いですからね。
流れの中とセットプレー、両方の質を高めてほしいです。
90分換算失点は0.71で4位。
なんだかんだで守備陣は頑張っている。
ただし相手のミスに助けられていることもしばしば。
シュート数は98本で2番目に多い。
この2試合で大分稼ぎましたw
ただ下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるですから多いに打ちまくってほしいw
被シュート数は57本で一番少ない。
これは組織的な守備が出来ているということでしょう。
まぁ被シュート数の割に決定的なシーンを作られすぎな気もしますがw
FKは131で13位タイ。
う~んこれは意外。
早いタイミングでパスしている証拠なのでしょう。
でもペナルティアーク付近でのファールは増やしてほしいですね。
CKは55本で1位。
攻めている証拠。
悪くはないですけど点に結びついていないのは・・・
キッカーが質を高めれば点に結びつくはず。
あと池内の活躍に期待。
反則数は123で一番少ない。
これまた組織的な守備が出来ている証拠。
反則が少なく被シュート数が少ない。
文句無しですね。
ただペナルティアーク付近でのファールは厳禁。
警告数は10で3番目に少ない。
OK、OK。
これはヤンツーさんが嫌いな部分ですからね。
フッキが我慢してくれているお陰で2試合連続警告無し。
警告なんて必要ないですから素晴らしいと思います。
こうしてみてみると試合を支配している傾向が伺われます。
目指すサッカーに近い状態になりつつあるのでしょう。
ただくだらないミスや安易なプレーでチャンスを逃したり、ピンチを迎えたりするのは無駄。
そういったプレーは極力減らす方向に。
目標は相手に隙を与えないサッカーってことでw
2006年04月09日
J1結果甲府 0-4 新潟 得点者:【甲府】 【新潟】矢野貴章(後01分) 鈴木慎吾(後18分) 田中亜土夢(後24分) 河原和寿(後44分) 広島 1-3 川崎 得点者:【広島】森崎浩司(前31分) 【川崎】黒津勝(前03分) 谷口博之(前13分) 黒津勝(前20分) 名古屋 1-1 京都 得点者:【名古屋】中村直志(後05分) 【京都】パウリーニョ(後19分)
千葉 2-1 C大阪 得点者:【千葉】羽生直剛(前03分) 山岸智(前07分) 【C大阪】西澤明訓(前15分) 大宮 2-1 横浜FM 得点者:【大宮】桜井直人(前32分) 林大悟(後31分) 【横浜FM】久保竜彦(前37分) FC東京 3-1 磐田 得点者:【FC東京】ルーカス(前22分) ルーカス(前42分) 栗澤僚一(後21分) 【磐田】村井慎二(前25分)
G大阪 1-0 鹿島 得点者:【G大阪】遠藤 保仁(後44分) 【鹿島】 清水 4-1 大分 得点者:【清水】藤本淳吾(前24分) チョジェジン(前41分) チョジェジン(後10分) マルキーニョス(後25分) 【大分】高松大樹(後43分) 福岡 0-1 浦和 得点者:【福岡】 【浦和】田中マルクス闘莉王(後44分) J2結果
湘南 1-1 山形 得点者:【湘南】アジエル(後20分) 【山形】本橋卓巳(後41分) 鳥栖 1-2 東京V 得点者:【鳥栖】バジーリオ(後23分) 平本一樹(後36分) 【東京V】新居辰基(後24分) 愛媛 1-1 水戸 得点者:【愛媛】田中俊也(前09分) 【水戸】吉本岳史(前25分)
横浜FC 2-0 柏 得点者:【横浜FC】三浦知良(前05分) 城彰二(前16分) 【柏】 草津 0-0 仙台 得点者:【草津】 【仙台】
2006年04月09日
祝今季初の逆転勝利!
本当に嬉しいw
開始早々失点するもののしっかり切り替えての勝利ですからね。
失点はともかく逆転は見事だと思います。
ヤンツーさんの勝負にこだわった采配も見られましたしね。
昨季は内容が良くても勝てない時期と内容が悪くても勝てる時期がありました。
しかし今は内容と結果が伴うようになってきています。
素晴らしい成長なのではないでしょうか。
補強した選手と元々いた選手がしっかり噛み合ってきた証拠でしょう。
さて試合なんですが前半早々の失点はいただけません。 最初のCKでマークが難しいとはいえ離してしまうのは・・・ 加賀はこれで今季2度目。 練習でしっかり確認してほしいものです。 他の部分が素晴らしいのですから。 先制したことで神戸は受け身になったのでしょうか。 俄然コンサが攻めていきます。 前節に負けず劣らずの内容。 惜しむらくは前半に追いつくことが出来なかったということ。 それと関があまり良くなかったことでしょうか。 昨季まで対戦相手として見てきた関はこんなものじゃなかった。 これから復調することを願います。 ただ前半は芳賀が神戸左SB丹羽との勝負でしっかり勝っていました。 これも後のプレーに影響していたのかも知れません。 で後半。 神戸はバロンを投入し3TOPから2TOPへ変更。 一方コンサは後半途中で関に代え、足に若干張りのある西谷をピッチへ送り出します。 これで流れが大きくコンサへ。 かつて在籍していたクラブを相手に得意のドリブル、パスセンスを見せつけます。 付け焼き刃的に右SBをやっている小林に止められるわけがありません。 62分にドリブルで中に切れ込んだ西谷から相川へスルーパス。 これを相川が左足で豪快に蹴り込み同点。 神戸はオフサイドと思ったのでしょう。 しかし左SBの丹羽が残っていました。 これは前半芳賀が押し込んでいたことと、沢山のシュートを打っていたこと。 それらのことがボディブローのようにジワジワと効いてきていた証拠ではないでしょうか。
そしてそのボディブローは逆転ゴールに繋がります。 78分西谷が中央からミドルシュート。 そのこぼれ球を何故かフリーのフッキが拾い左足を振り抜きます。 ボールはゴールから僅かに逸れていくものの神戸丹羽のクリアミスによりオウンゴールとなり逆転。 ここまでの流れを見る限り偶然や幸運というものではなく必然のオウンゴールであったと言えるのではないでしょうか。 それほどこの試合でのコンサは神戸を追いつめたということだと思うのです。
この後ヤンツーさんは砂川に代え千葉を投入し4バックへと変更。 朴康造を抑えることを今季初出場の千葉に任せます。 ヤンツーさんにしては珍しく勝負にこだわる采配。 千葉は見事に役目を果たし試合終了。 采配がズバリ的中する見事な試合でした。 この試合を見る限り神戸の様子がおかしかったとも思います。 ただそれはコンサの内容も良かったことがあるのですから、この勝利を素直に評価すべきでしょう。 今季初の連勝は今季初の逆転勝利。 1試合の休みが長期キャンプの疲れを取ってくれたようです。 しっかり腰を落ち着けて戦えることが好影響を与えているのでしょうね。 次の試合も勝って3連勝し、昇格圏を狙える位置をキープして欲しいものです。
2006年04月08日
今日は神戸戦。 水曜開催からあっという間です。 もう少し勝利の余韻を味わいたかった気も。 負けたときは次の試合が早く来ればいいと思うんですけどねw さて神戸ですがウチと同様の得点力不足。 3試合無得点。 退場者を出した前節を除きシュートを打ちまくったようですし、爆発すると大量点を奪うので怖いです。 特に乗ったら怖いのが近藤。 昨年サテでハットトリックをやられた記憶もありますし、和製ビエリとまで言われる身体能力は脅威。 バロンの高さといい要注意でしょう。 もちろん三浦淳宏は要注意。 ファールしないよう最大限の注意が必要。 水戸ちゃんは2発食らってますしね。 ではこちら側から見てみます。 前節坪内が退場した穴は大きそうな感じ。 おそらく前山形の小林が右SBに入り、右SBをしていた丹羽が左SBに入るでしょう。 となると神戸の右が攻めやすいのは当然のこと。 つまり西谷、砂川、フッキが如何に攻め込むか。 これが大きく影響しそうです。 こちらが主導権を握れば朴も下がらざるを得ないでしょうし。 あとはプレスを如何にかいくぐるか。 落ち着いて速い判断で動いて欲しいと思います。
2006年04月08日
J2結果徳島 1-1 湘南 得点者:【徳島】小林康剛(後27分) 【湘南】アジエル(後09分) 柏 1-0 愛媛 得点者:【柏】ディエゴ(後35分) 【愛媛】 水戸 0-1 東京V 得点者:【水戸】 【東京V】平本一樹(後39分)
山形 0-0 神戸 得点者:【山形】 【神戸】 仙台 3-0 鳥栖 得点者:【仙台】磯崎敬太(前43分) 菅井直樹(後33分) ロペス(後44分) 【鳥栖】
2006年04月07日
祝HOME初勝利! 相川のコンサJ通算400ゴールで先制、智樹のJ初ゴールで突き放し、フッキの出場停止明け初ゴールでトドメを刺す。 得点の経過としてはほぼ完璧なのではないでしょうか。 まぁ勿体ない部分もたくさんありましたけどw ただこの勝利は最高に嬉しいです。それにしてもHOME初得点、HOME初勝ち点、HOME初勝利まで長かったw コンサにやっと春が訪れたってところでしょうか。 これで勝ち点9で2位との勝ち点差3で6位。 開幕後しばらくは調子が上がらないと予想していたわりに良いポジション。 今後は腰を据えて戦えるようになるのですから、しっかり戦えるようになるでしょう。 今後の対戦相手は強豪揃い。 大変な戦いが続きそうですけどね。 さてこの試合で勝利を手元に手繰り寄せた要因は何と言っても両サイドの攻防で完全勝利したこと。 右の芳賀に左の西谷。 これだけ圧倒すれば負けるはずがありません。 特に芳賀。 攻守に渡り存在感抜群でした。 大塚と共に本当に良い選手が獲得できたものです。 他の加入組も彼らに刺激を受けて活躍してくれることを願います。 一方の西谷。 やはり砂川とのコンビは非常に良い。 フッキも含めたトライアングルは武器になる。 そう思わせてくれました。
ここからは嬉しい嬉しいw得点シーンを振り返ってみる。 まずは相川の先制点。 智樹のロングパスを草津DF齋藤がヘディングし損ね、そこに詰めた 相川がキーパーを交わし冷静に蹴り込むという形でした。 相手のミスが大きかったのは確か。 しかし相川がしっかり狙っていたことは評価すべきですよね。 諦めないプレーは他の選手にとっても心強いはず。 そういう観点からすれば正当な報酬と言えるかも知れません。 泥臭くても一点は一点。 ある意味相川らしいゴールだったと言えるでしょう。 この試合も含めいまいち調子が上がっていない相川。 これをきっかけに調子が上がってくることを願います。 一点取れば動きが変わるのがFWだと思いますしね。 あと智樹のパスは一応アシストになるのかなw
二点目は智樹。 フッキが左サイドをドリブルで突破。 相手にぶつかられても倒れない強さが大きい。 そこからマイナスのクロスを砂川?がシュート。 跳ね返ったところを砂川が相川に流し、相川が智樹に落とす。 智樹がミドルシュート(しっかり抑えた良いシュートでした)。 ゴールライン上でDFが跳ね返したところを智樹がヘディング。 というわけで波状攻撃の結果智樹が頭で押し込む形になりました。 これだけ分厚い攻撃が出来たことは満足です。 これくらいの人数が常にペナルティエリアにいてくれたら もっともっと点が取れると思うんですけどねw
三点目はフッキ。 これも草津DF齋藤のミスからでした。 不用意にバックパスをした結果フッキが奪いゴール。 これも相川と同様詰めたことを評価すべきでしょう。 ただ流石フッキだなと思ったのはボールを奪い交わす 瞬間にシュートフェイントをしっかり入れていること。 おそらく頭に血が昇っている状態ならばPK&退場狙いで ダイブしたでしょうw。 フッキはこの試合を通して自己を抑えていた。 ファールされてもPKを失敗しても。 素晴らしかったと思います。 ただこれからずっと続けてくれなければ意味がないですけどねw 冷静なフッキは戦力になる。 改めてそう思わせてくれました。 またフッキに対する段幕を出したUSにも拍手。 次節は初の降格組との戦い。 神戸は間違いなく強い。 三浦淳宏のFKというJ2では反則の武器がありますしね。 ただ神戸は決定力がない(仲間だw)。 ですから勝敗は五分五分ってところでしょう。 こう言うときこそ焦らず自分たちの戦いを貫いて欲しいものです。 最後に智樹、J初ゴールおめでとう!
2006年04月04日
明日は草津戦。 連敗脱出のためにも負けられない相手です。 まぁどこ相手でも負けちゃ駄目なんですけどねw今年の草津は去年とはちと違う模様。 開幕戦では神戸に圧勝、前節も山形に圧勝と昨年の面影はあまり見られず。 その主たる要因は植木監督の復帰と新戦力の補強です。 高田、太田、高木、島田。 彼らが加わったことと若い選手が伸びてきたことが大きいですね。 特に高田、島田のホットライン。 これだけで十分厄介な上に
電柱太田。 運動量&スピード、高さ、パス&プレースキック。 嫌ですねぇw 更に驚異的なセーブを連発する高木。 彼の壁を如何にして乗り越えるか。 簡単にはいかないでしょう。 本当に嫌なチームになりつつあるなという印象です。 一方我らがコンサドーレは前節休みで休養十分。 長いキャンプからの疲れも腰を落ち着けた分、回復したのではないでしょうか。 つまりここからが勝負の時という感じでしょう。 幸いなことに今年のJ2も混戦模様。 調子を上げる前に引き離されなくて良かったと思います。 柏は・・・w ただ不安な面も。 まずはフッキ。 各スポーツ紙で報道されている通り練習試合でも異議によるイエローカード。 これで開幕戦以降の全ての試合でイエローカードをもらっていることになります。 これじゃ怖くてなかなか使えない。 起用したとしてもすぐに出場停止。 これでは困るわけで。 才能は申し分ないのですから自制を促したいです。 でも性格ですからねぇ。 すぐに改善するわけもないので気長に待つしかないでしょう。 あとは大塚と和波の怪我。 大塚は試合出場に影響無さそうですが和波は無理そう。 キャプテンが抜ける影響は・・・どうでしょうw ぶっちゃけ和波は良くなかったですからね。 外から試合を観る良い機会なのではないでしょうか。 期待している面は砂川と西谷の併用と池内の先発。 クロスの精度もなかなか上がらなかった関の代わりに西谷を左WBにし、砂川をTOP下へ。 これで砂川、西谷、芳賀のポジションチェンジが活発になるのではないでしょうか。 それに砂川は使われた方が活きると思うので西谷がいる分、いつもよりもいい出来になるかも知れませんね。 あとは昨季得点王池内。 ここまでウチは平均CKが多い。 セットプレーで得点の匂いを嗅ぐことが出来る池内のスタメンは期待して良いと思います。 当然池内を囮にしたセットプレーも有りです。 ・・・なんでもいいから得点をw まずはHOME初得点。 そして勝ち点3を奪い取ってほしいです。 明日は絶対勝ってくれ!
2006年04月04日
J1結果C大阪 2-3 甲府 得点者:【C大阪】ゼ カルロス(前44分) 西澤明訓(後30分) 【甲府】長谷川太郎(前38分) 倉貫一毅(後18分) 倉貫一毅(後27分) 横浜FM 1-1 FC東京 得点者:【横浜FM】増嶋竜也(後44分) 【FC東京】田中隼磨(後17分) 清水 2-3 G大阪 得点者:【清水】兵働昭弘(前44分) 矢島卓郎(前44分) 【G大阪】家長昭博(前22分) フェルナンジーニョ(後26分) マグノアウベス(後41分)
京都 2-1 福岡 得点者:【京都】林丈統(後04分) 美尾敦(後25分) 【福岡】田中佑昌(後31分) 大分 1-2 磐田 得点者:【大分】高松大樹(後33分) 【磐田】菊地直哉(後11分) 成岡翔(後44分) 新潟 1-1 広島 得点者:【新潟】中原貴之(後36分) 【広島】森崎浩司(後43分)
川崎 2-2 千葉 得点者:【川崎】ジュニーニョ(前01分) ジュニーニョ(後36分) 【千葉】巻誠一郎(前18分) 阿部勇樹(後44分) 鹿島 2-1 大宮 得点者:【鹿島】岩政大樹(前06分) 小笠原満男(前41分) 【大宮】小林大悟(後20分) 浦和 0-0 名古屋 得点者:【浦和】 【名古屋】 J2結果
草津 3-1 山形 得点者:【草津】後藤涼(前29分) 佐田聡太郎(後13分) 佐藤正美(後44分) 【山形】レオナルド(後42分) 愛媛 1-0 徳島 得点者:【愛媛】森脇良太(後40分) 【徳島】 湘南 0-1 鳥栖 得点者:【湘南】 【鳥栖】新居辰基(後15分)
横浜FC 2-0 水戸 得点者:【横浜FC】吉武剛(前14分) 城彰二(後30分) 【水戸】 東京V 2-3 柏 得点者:【東京V】バジーリオ(前34分) バジーリオ(前42分) ディエゴ(後21分) 【柏】北嶋秀朗(前02分) 小林亮(後11分) 神戸 0-1 仙台 得点者:【神戸】 【仙台】ボルジェス(後43分)
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プロフィール
コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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