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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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2006年03月30日
本日行われました日本代表対エクアドル代表戦。

結果は1-0で勝利でした。
が様々な要因を考えると少々物足りない結果だと思います。
試合内容もどこかのクラブと同様に支配しつつも得点が奪えないと言う歯痒い状況w
この状況を打開したのですから非常に参考になる試合だったのではないでしょうか。
ではどこが某クラブと違ったのでしょうか。
ちょっと振り返ってみましょう。
まずはサイドの攻防において主導権を握ったこと。
特に今日の三都主は良かった。
いつもならば1対1で抜くことに固執しボールを失うことが多いですけどねw
しかし今日の試合ではドリブル勝負を最優先にアーリークロス、ワンツー、スペースへのランなど様々なパターンのアクションを繰り出していました。
クロスもニアにファーにと蹴り分けていた。
当然相手にとって守りづらい事この上ないでしょう。
ではウチの両サイドは・・・残念ながらある程度決まったパターンでしか勝負できていません。
関は相手を抜ききる前にクロスを上げ跳ね返される。
芳賀は関に比べ抜く機会が多いがラストのクロスがワンパターン。
更に両者に共通するのはスペースへのランが絶対的に不足している。
悪いときの三都主もそうですが足下でもらって始めてアクションするのでは遅いと思うのです。
足下とスペ-スへのラン。
ドリブルとクロス。
ニアとファー。
どちらかに偏るのではなくバランス良く混ぜていかない限り相手にとって守りやすいはず。
不調の時の三都主のようにねw
そしてFWの動き出し。
特に佐藤寿人ですね。
動き出しの速さとスペースを見つける感覚。
なによりもニアサイドへの動きが素晴らしい。
日本人の中では特筆すべき能力でしょう。
彼の域まで行くのは当然難しいw
ですが彼の動きを参考にすれば今以上に得点する可能性が増えるはずです。
ニアへの速いクロスを上げられるとオウンゴールの可能性もあり相手は思い切ったプレーが出来ない。
直接ゴールに結びつかなくてもファーの選手が詰めてくれればそれで一点。
得点に結びつかなくとも相手の頭にインプットされるわけです。
そうなると守りづらい。
ウチのように中央、もしくはファーのみだと怖さなんて無いわけです。
ニアに走り込めないのか、それともニアにクロスを上げられないのかわかりません。
が今のままでは怖さはない。
多少早いタイミングでも低くて速いボールを蹴る。
そして勇気を持ってそこに走り込む。
この動作をしっかりこなせるようになれば最悪でも得点の匂いがしてくるはずですw
こういう試合から学んでほしいですね。
2006年03月30日
かなり遅いですけど結果です。
短評はなしw
J1結果
広島 1-3 G大阪
得点者:【広島】佐藤寿人(後38分)
【G大阪】遠藤保仁(前43分)
マグノアウベス(後04分)
マグノアウベス(後16分)
C大阪 3-1 新潟
得点者:【C大阪】古橋達弥(前20分)
ゼカルロス(前30分)
ゼカルロス(後37分)
【新潟】エジミウソン(後07分)
磐田 1-2 川崎
得点者:【磐田】ファブリシオ(前41分)
【川崎】黒津勝(後24分)
谷口博之(後29分)
大宮 1-0 清水
得点者:【大宮】小林大悟(後05分)
【清水】
横浜FM 1-3 浦和
得点者:【横浜FM】大島秀夫(後44分)
【浦和】山田暢久(前43分)
ワシントン(後03分)
長谷部誠(後44分)
甲府 3-0 福岡
得点者:【甲府】中村北斗(後18分)
【福岡】バレー(前17分)
千葉 0-1 鹿島
得点者:【千葉】
【鹿島】アレックス ミネイロ(後40分)
名古屋 0-3 大分
得点者:【名古屋】
【大分】深谷友基(前10分)
西山哲平(後12分)
根本裕一(後17分)
FC東京 2-1 京都
得点者:【FC東京】ジャーン(前02分)
徳永悠平(後44分)
【京都】アレモン(前44分)
J2結果
徳島 3-0 神戸
得点者:【徳島】小林康剛(前15分)
大場啓(前35分)
金位漫(前42分)
【神戸】
水戸 0-1 柏
得点者:【水戸】
【柏】小林亮(前31分)
山形 2-3 東京V
得点者:【山形】レアンドロ(前01分)
レアンドロ(前29分)
【東京V】平本一樹(前38分)
バジーリオ(後19分)
久場政朋(後37分)
仙台 3-1 愛媛
得点者:【仙台】ロペス(前38分)
ボルジェス(後00分)
千葉直樹(後26分)
【愛媛】高萩洋次郎(後03分)
鳥栖 2-1 草津
得点者:【鳥栖】新居辰基(前08分)
新居辰基(後24分)
【草津】高田保則(前30分)
J1結果(第4節)
G大阪 3-1 大宮
得点者:【G大阪】フェルナンジーニョ(前21分)
マグノアウベス(後38分)
播戸竜二(後44分)
【大宮】桜井直人(後09分)
2006年03月27日
前回のブログに書いたことがあります。
「前節のような結果になることも十分有り得る・・・」
「明日はとにかくアグレッシブに戦ってほしい・・・」
どちらも嫌な方に転がってしまいました。
残念なことですが。
正直負けということに関してはある程度計算に入れていたのでショックはないです。
ただ・・・もっとアグレッシブなサッカーを見せてほしいですよね。
全然気持ちが見えてきません。
サッカーを楽しんでいないんじゃないのか?
言われたことだけをやって自分で考えることを拒否してるんじゃないか?
相手に勝とうとする気持ちがなくなっているんじゃないか?
正直ここ数試合を観ていると色々な思いが浮かんできます。
まず子供の頃を思い出してほしい。
サッカーを楽しむ気持ち。
自分のアイデアを活かそうとする気持ち。
素直な感情を仲間にぶつける。
目の前の敵を抜こうとする気持ち。
一点も取らせないという気持ち。
一点取られたら二点取り返してやろうという気持ち。
こういった子供の頃に持っていた気持ちを忘れてしまっているような気がします。
よく言われる泥臭さというものの根本にはこういうメンタルな部分も大きく影響しているはずですしね。
そしていつも同じテンポで同じようにパスを回すこと。
これじゃ怖いわけがない。
攻撃のスピードに変化をつける。
パスの強弱、距離を変えてみる。
良いポジションにいることは強み。
今のポジショニングでパススピード、ランニングスピードに変化をつけるだけでかなり違うはず。
それに加えもっと後ろから飛び出していってほしい。
飛び出してくる相手を捕まえるのは容易ではないことを身を持って知っているでしょう。
いつもペナルティエリアの中に人数が少なすぎる。
リスクを犯すのは怖い。
でもリスクを犯さない限り大きなチャンスなんて巡ってこない。
リスクを賭けて勝負することは相手にとって脅威。
どんどん勝負してほしい。
もちろんサッカーにおいて考えることは大切。
だけど考えすぎてシンキングスピードが落ちては意味がない。
シンキングスピードが遅い相手なんて怖いわけがない。
のんびり考えているような相手よりも、何も考えずにがむしゃらに来られた方が嫌。
それを一番わかっているのはコンサのはず。
時にはシンプルで構わない。
普段自分たちがやられていることをやり返せばいいだけなのです。
自分たちにとって脅威なことは相手にとっても脅威なのですから。
そろそろ自分たち自身で考えることを始めてほしいものです。
タイミングよく次節は休み。
有効に利用してほしいですね。

2006年03月24日
明日は高木新監督が率いる横浜FCとの対戦。
御存知の通り高木はコンサで現役を引退した選手ですからね。
たった一年とはいえ赤黒の勇者だった人間。
非常に感慨深いものがあります。
まぁそれと勝敗は別物ですけどねw
さてその横浜FCですがKING KAZUの加入で昨シーズン話題になりました。
ですがカズがシドニーFCにレンタル移籍した影響なのでしょうか、フィーバーも去年までで今年は比較的静かな雰囲気が漂っています。
マスコミは空気を読めず依然騒がしいですけどw
でこのチームの注意すべき選手はと言うと・・・トゥイードと菅野でしょうか。
高さに絶対の自信を持つトゥイード、小柄ながらもスーパーセーブを見せつけサポを煽る菅野。
非常に嫌な存在です。
それと試合に出場するか微妙なところですが内田。
彼が出場するのであれば前線の動きも活発になる。
厄介な存在ですね。
ただカズと城の2TOPは怖さが薄れてきているのも事実。
彼らが出場している間にリードできるかが鍵になりそうです。
一方我らがコンサドーレ。
敵は己の内にありと言う感じ。
過密日程な上、札幌→山形→札幌→愛媛→札幌→室蘭と移動距離も尋常ではない。
前節に至っては前日練習もままならなかったという状況。
しかしこれも雪国にクラブがある宿命。
どこでもドアがない限り改善されません。
気持ちでどうにかしろと言う考えも浮かんできますが人間の構造上無理な話ですしね。
おそらく苦戦は免れないでしょう。
前節のような結果になることも十分有り得ると思います。
それでも何とか勝ち点3をもぎ取って欲しい。
彼らならば出来ると思いますし、この状態で勝ち点を奪うことは大きな自信を得ることが出来るわけですから。
明日はとにかくアグレッシブに戦ってほしいものです。
是非勝ち点3を。

2006年03月24日
J1結果
福岡 0-1 名古屋
得点者:【福岡】
【名古屋】玉田圭司(前35分)
鹿島 3-1 甲府
得点者:【鹿島】内田篤人(前26分)
アレックス ミネイロ(後11分)
アレックス ミネイロ(後31分)
【甲府】オウンゴール(後27分)
大分 1-2 横浜FM
得点者:【大分】柴小屋雄一(後33分)
【横浜】栗原勇蔵(前03分)
清水範久(前30分)
清水 1-2 千葉
得点者:【清水】マルキーニョス(前33分)
【千葉】阿部勇樹(前29分)
羽生直剛(後42分)
新潟 0-2 磐田
得点者:【新潟】
【磐田】成岡翔(前29分)
福西崇史(前42分)
浦和 3-0 C大阪
得点者:【浦和】小野伸二(後02分)
ワシントン(後12分)
闘莉王(後34分)
【C大阪】
川崎 2-2 FC東京
得点者:【川崎】谷口博之(前39分)
中村憲剛(後40分)
【FC東京】ジャーン(後18分)
川口信男(後29分)
京都 2-2 広島
得点者:【京都】斉藤大介(前03分)
林丈統(後31分)
【広島】佐藤寿人(前43分)
佐藤寿人(後02分)
J2結果
湘南 1-0 仙台
得点者:【湘南】横山聡(後06分)
【仙台】
神戸 4-0 水戸
得点者:【神戸】三浦淳宏(前09分)
三浦淳宏(前42分)
パク カンジョ(後01分)
村瀬和隆(後35分)
【水戸】
横浜FC 1-0 山形
得点者:【横浜FC】三浦知良(前35分)
【山形】
柏 2-0 鳥栖
得点者:【柏】谷澤達也(前24分)
谷澤達也(前44分)
【鳥栖】
草津 0-2 徳島
得点者:【草津】
【徳島】小林康剛(前04分)
秋葉忠宏(前22分)
2006年03月22日
負けに不思議の負けはなしとはよく言ったものです。
愛媛戦は完敗。
これ以外の言葉はないでしょう。
愛媛のアグレッシブなサッカーは素晴らしかったと思います。
愛媛の選手一人ひとりが素晴らしかったですし、望月監督の手腕も見事だと思いました。
ただそれ以上に札幌の選手たちの動きが重いのが目につく。
最初の一歩が出ない。
最初の一歩が出てもその後が続かない。
ボールはフィットせず感覚も鈍い。
勝てるわけがありません。
札幌のサッカーの土台はポジションニングと運動量。
それが前日の雪によるコンディション不良で失われてしまったわけですから当然勝てるわけがない。
高いレベルに行けば行くほどほんの少しのアクシデントが大きな歪みとなって表れる。
そのことを如実に表したのではないでしょうか。
この状況で勝てるほど甘いリーグではないと言うことでしょう。
とにかく全員のコンディションをしっかり戻してほしいものです。
そんな中でも光明があるとすれば謙伍と征也。
全員の体が動き始めたのもあるでしょう。
が彼らが入って流れが変わったのは事実。
特に征也は数少ない流れを変えられる選手になってきたと思います。
途中交代でしっかり実績を作ることが先発への近道。
焦らず頑張って欲しいものです。
謙伍はあと1点くらい取るチャンスがあったはず。
まだ甘さが残ると言うことでしょうがあの場面での落ち着いた動きは本当に素晴らしかった。
先発復帰も遠くないと思います。
あとはDFラインの再考を。
やはり和波は最終ラインの選手ではないでしょう。
ディフェンスの軽さもそうですけど、それ以上に和波に与えられている役目をこなせていないのではないでしょうか。
関の不安定なパフォーマンスも関係あるのかも知れませんけどね。
とにかく一度池内を入れてみるべきなのではないでしょうか。
次節はとにかく勝ち点3を!

2006年03月20日
明日は今季からJリーグに昇格した愛媛と対戦です。
正直やり辛いですね。
見ている側からしても愛媛戦は勝ち点3が至上命題ですから。
もしかすると落としてはならないと言うプレッシャーが最も強い相手かも知れません。
ましてや昨季までJFLにいた相手。
変なプレッシャーと油断と言う相反するモノが同居する可能性すらあります。
まぁ天皇杯とは違うので舐めた空気というのは無いと思いたいところですけどね。
ちなみに愛媛の監督はヤンツーさんと同様、磐田で指導者としての道を歩んできた望月監督。
正月には酒を酌み交わしたようですしヤンツーさんも意識せざるを得ないでしょう。
ただ試合をするのは選手。
余計なことを考える必要はないかも知れません。
愛媛の鍵を握る選手は・・・
本来ならばズーパーこと友近、京都から移籍の石丸の両ベテラン。
ですが両選手とも怪我で欠場濃厚で戦力的には厳しいはず。
有利な状況は間違いないでしょう。
ただし広島からの移籍組には注意しなければ。
若手の有望株である高萩、森脇、田中、田村の4人。
特にJ2最年少出場記録でデビューした高萩には要注意ですね。
非凡なパスセンスを持ち、森脇とのコンビで攻めて来るはずです。
当然ユースから共に戦ってきているわけで息はピッタリ。
厄介なことは間違いないでしょう。
ただ高萩がフィジカルコンタクトに弱いのも事実。
ですから大塚にガツガツ行ってもらい智樹が展開していくのが望ましいと思います。
あとは濱岡とスパーサブで出場するであろう猿田。
猿田のスピードには加賀と和波がしっかり対応してくれるでしょう。
個人的にコンサの得点シーンは大塚が潰し智樹が左右に展開。
そこからのクロスに相川が合わすような形になると予想。
まぁどんな形でもいいんですけどねw
流れの中から良い形を作ってくれればと思います。
明日はとにかく勝ち点3を。
いい祝日になりますように。

2006年03月19日
J1結果
広島 1-4 浦和
得点者:【広島】ウェズレイ(後40分)
【浦和】三都主(前28分)
ポンテ(前32分)
鈴木啓太(後17分)
ワシントン(後21分)
磐田 1-1 京都
得点者:【磐田】西紀寛(後09分)
【京都】パウリーニョ(後44分)
FC東京 0-1 清水
得点者:【FC東京】
【清水】チョ ジェジン(後05分)

甲府 1-0 川崎
得点者:【甲府】バレー(後40分)
【川崎】
大宮 1-2 新潟
得点者:【大宮】桜井直人(後01分)
【新潟】エジミウソン(前18分)
エジミウソン(後30分)
名古屋 0-0 鹿島
得点者:【名古屋】
【鹿島】

横浜FM 3-1 C大阪
得点者:【横浜FM】マグロン(前13分)
マグロン(後11分)
マルケス(後42分)
【C大阪】 森島寛晃(前01分)
千葉 2-2 福岡
得点者:【千葉】巻誠一郎(前44分)
要田勇一(後41分)
【福岡】薮田光教(前40分)
薮田光教(後25分)
G大阪 1-3 大分
得点者:【G大阪】遠藤 保仁(前32分)
【大分】オズマール(前01分)
オズマール(後05分)
松橋章太(後30分)
広島はジニーニョにレッドカードが出た時点でOUT。
試合全体を考えたらイエローで良かったような気が。
三都主は2試合連続直接FKでゴール、ミスを得点に繋げるポンテの嗅覚は素晴らしい。
京都は終了間際の同点ゴールで初勝ち点ゲット。
磐田は監督が代わらない限り厳しい。
FC東京は・・・湯浅氏のHPを読んで下さいw
清水は好調ですね。枝村の怪我が気になりますけど。
甲府はJ1初勝利。お陰でFS最悪にw
川崎は連勝STOP。次節はマルコンの穴をどうするのでしょうか。
大宮はマルティネスがフィットせず。
新潟は大敗を乗り越え連勝。シルビーニョが大きいかも。
名古屋は玉田がPK失敗。
鹿島は小沢がPK献上、PK阻止w
横浜FMは左サイドが機能。マグロンが日本に慣れた。
C大阪は・・・小林監督やばそう。
千葉は追いつくもオシム監督激怒。
福岡はまたも勝ちきれず。
G大阪は前節の大勝の影響か動きが緩慢。
逆に大分はオズマールの来日初ゴールなどで完勝。
ただオズマールはもう少し様子を見ないと。
J2結果

鳥栖 1-3 神戸
得点者:【鳥栖】衛藤裕(前42分)
【神戸】栗原圭介(前09分)
近藤祐介(後01分)
近藤祐介(後13分)
徳島 1-1 横浜FC
得点者:【徳島】伊藤彰(後02分)
【横浜FC】トゥイード(後17分)
東京V 1-0 愛媛
得点者:【東京V】永井秀樹(後35分)
【愛媛】

水戸 3-0 湘南
得点者:【水戸】アンデルソン(前44分)
オウンゴ-ル(後23分)
吉本岳史(後44分)
【湘南】
仙台 0-1 柏
得点者:【仙台】
【柏】ディエゴ(後18分)
どうした、鳥栖?正直意外。
神戸は復調気味だが対戦相手を見るとまだ判断しかねる。
徳島は伊藤が復帰、ジョルジーニョが初出場。
今後の様子が気になる。
横浜FCは初ゴールと初勝ち点だが厳しそう。
東京Vは順当に勝利・・・と言いたいが今後の対戦相手にやられる可能性が大。
愛媛は守備が堅く内容もいい。次節要注意!
水戸は強い。我慢強さ勝負で快勝。
湘南は須田を抑えられると厳しいか。カウンターがメインになりそうなので対戦相手としてはイヤな感じ。
仙台はチアゴの退場で負け。やはり外国人3人を抑えられると綻びが。
柏は完勝。現時点でJ2NO.1では。
ただしディエゴと山根次第の予感。
2006年03月19日
昨日行われたAWAY山形との試合は1-0で見事勝利。
快勝・・・とまでは行きませんが内容的にも及第点を与えて良いと思います。
ヒヤヒヤさせられるのはサッカーの特性上仕方がないので諦めていますしw
それに函館に続いての勝利と言うことで苦手意識を払拭できたのではないでしょうか。
逆に山形の方が西谷に対して苦手意識を持ったかも知れません。

それにしても山形の中盤と互角に渡り合えるようになったんだなと再認識。
あれだけやられていた相手ですから嬉しいですよね。
佐々木がスタメンじゃなかったのもラッキーでしたけどw
やはり鈴木監督から樋口監督に代わったのも大きいでしょう。
多少違うサッカーになっていましたから。
そしてなによりも勝敗を分けたのは大塚と渡辺の差。
本当に良い選手を獲得できましたよね。
得点シーンでも渡辺が西谷を捕まえられなかったことに要因がありますし。
ああ言う場面でボランチとしての差が如実に出てくる。
智樹にとって最高の見本が身近にあるのは大きいでしょう。
しっかり学んで欲しいです。
ちなみに得点シーンですがサイドには流れた元気に智樹からのロングパス、元気が落とし相川へ。
相川が優しいセンタリングを上げ、西谷がヘッドでゴールという美しい流れでした。
個人的にはこの場面の芳賀の姿勢が素晴らしいと思いましたね。
非常に長い距離を走り相川、元気を追い越していく。
芳賀にボールがこぼれてくる可能性は微々たるものでしょう。
それでもしっかり走りきる姿勢。
これはオシム監督から学んだものなのかも知れません。
ボールを見ているだけではなく可能性がある限り走り抜く。
素晴らしい姿勢だと思います。
もちろん他の選手も詰めてましたけどw
FKからのゴール(相川じゃないのね)はなくなりましたが、こういう姿勢を貫いていけば必ず報われるときが来ると思います。
サッカーの神様は裏切らないはずですよねw
次節は火曜日AWAY愛媛戦。
若い選手が多い愛媛を引っ張っていた友近、石丸が怪我をしたようですしどうなるか予想が付きません。
ヤンツーさんにとっても望月監督との勝負と言うことで意識してしまうでしょう。
それに横浜FCに1-0、ヴィッセル神戸に0-1、東京ヴェルディに0-1と非常に硬い守備という印象があります。
ただ勝ち点3を取りやすい相手であることは確か。
早い時間帯に点を取れなくても焦らずに戦ってくれればと思います。
焦らなければ勝ち点3が転がってくるはずですから。
2006年03月18日
今節は苦手山形が対戦相手。
特にAWAY山形戦は良い思い出があまりありませんw
どっちかというと不幸なことばかり。
でもそんなものは第4クールの快勝で吹き飛んでくれたはず。
というわけで勝利をもぎ取ってきてほしいものです。
でその山形。
昨季は大塚や川崎が所属していたクラブで非常に強い相手です。
右サイドの佐々木(先発は?)、臼井の強力コンビに加え、仙台から加入の財前、山形攻撃陣のタクトを揮う永井、レフティの本橋。
やはり中盤の選手は高い能力があり要注意ですね。
更に新加入のレアンドロで得点力をUP(予定)。
DF陣は昨季のメンバーと同じで熟成している。
ではウィークポイントは・・・
やはり大塚が抜けた穴でしょうか。
一応渡辺で穴を埋めようとしているようですがどうなのでしょうか。
その辺も含め鈴木前監督のあとを継いだ樋口監督がどのような手腕を発揮するのか注目です。
また鈴木前監督の頃は細かくパスを繋いでくるサッカーという印象でしたが、樋口監督はシンプルなサッカ-を嗜好しているような気もします。
意外と中盤の潰し合いにならないかも知れませんね。
ちなみにフッキ欠場でチャンスが巡ってきそうなFWは相川と謙伍(もしくは元気)。
前節先発の清野はアピールできなかった模様。
まぁ次節に向けしっかりとトレーニングを積んで欲しい。
他の選手にも当てはまるのですけど。
あとは大塚の恩返しゴールが見たい。
+勝ち点3を!

眠くて変な文章になっていますが気にしないでください。
2006年03月15日
本日Jリーグ規律委員会でフッキの処分が決定しました。
個人的な予想よりは軽く3試合の出場停止。
内容は暴力行為に対し2試合、ピッチから去ろうとしなかったことに対し1試合となりました。
まぁ4~5試合は覚悟していたので正直軽くて助かったと思っています。
ただし最低3試合(ヤンツー裁定によってはもっとw)は出場できないのですから、その穴を他のFWが埋めなければならない事態になったわけです。
逆に言えば相川、清野、元気、謙伍の4名にとっては絶好のアピール機会。
ここでアピールすることが先発定着への近道ですからね。
では注目の2TOP。
『相川&清野』 『相川&元気』 『相川&謙伍』
『清野&元気』 『清野&謙伍』 『元気&謙伍』
どの組み合わせになるのでしょうか。
元気は膝に不安があるようなので山形戦でのスタメンはないでしょう。
元気を抜かしての組み合わせで有力と思えるのは昨年実績を残している『相川&清野』コンビ。
私生活からコンビ愛爆発の二人ですねw
ですがキャンプ中にアピールした謙伍と他のFWと言う組み合わせも考えられそうです。
もし謙伍をスタメンで使うのならば『相川&謙伍』コンビを見てみたい気がします。
果たしてヤンツーさんのチョイスはどの組み合わせになるか。
これから数日間注目していきたいと思います。
2006年03月13日
現在行われてる国別対抗戦WBC。
日本代表がアメリカ代表と試合を行い3-4で敗れました。
試合をすべて観たわけではないのでなんとも言えません。
ですが疑惑の判定・・・というか明らかな誤審と言ってもいいような場面がありました。
それは8回表。
1死満塁のチャンスで、岩村のレフトフライ。
西岡がタッチアップでホームインしました。
ところがアメリカが西岡のタッチアップが早かったとの抗議。
結果アウトと判定が覆り、得点になりませんでした。
試合に「たられば」はありません。
ですがあのような判定は試合結果に影響があるのは明白。
残念な限りです。
ただ忘れてはならないのが元々MLBが主導で行っている大会であり、この大会を開催に至る過程、レギュレーションなどもアメリカが決めたと言うこと。
本来国際大会の審判を務める者が対戦国の人間である事が異常なことであり、稚拙。
更にメジャーの審判ではなくマイナーの審判。
1次リーグ、2次リーグの組み合わせもアメリカ有利に進むように出来ていますし。
所詮お遊びの運営でしかないと言うことなのでしょう。
結局アメリカによるアメリカのための大会なのでしょう。
多少強引でも開催国として「決勝進出」する。
これが全てですね。
抗議するべきときに抗議しなかったツケが来ている。
日本も甘かったということですね。
まぁ決勝に進んでもドミニカやベネズエラ、キューバなどが勝つ可能性の方が高いでしょうけどw
長々書いてきましたけど、このような事態は国際大会にはよくあること。
W杯だろうが五輪だろうがボクシングwだろうが。
悲しいことですけどね。
ただ一発勝負でなかったことは幸運。
リベンジ出来るということなのですから。
選手たちには気持ちを切り替えて調整に臨んでほしいと願います。
代表チームの重みというものを初めて感じている状況では辛いでしょう。
ただ日の丸を背負うことは限られた人間に許されたことなのですから誇りをもって戦いに挑んで下さい。
願うことはそれだけです。
2006年03月12日
J1結果
大分 1-1 広島
得点者:【大分】内村圭宏(後34分)
【広島】ウェズレイ(後44分)
千葉 2-2 甲府
得点者:【C大阪】西澤明訓(前40分)
【G大阪】フェルナンジーニョ(前2分)
フェルナンジーニョ(後15分)
フェルナンジーニョ(後20分)
マグノアウベス(後36分)
マグノアウベス(後39分)
マグノアウベス(後41分)
大分、広島共に初勝利ならず。
大分が内村のクロスがそのまま入るラッキーゴールで先制。
広島は終了間際に佐藤寿人の強引な突破からラストパス。
ウェズレイが決め2試合連続ゴール。
衰えてると言う話もあったが今のところはその傾向は見られず。
年齢が年齢なので今後どうなるか注目ですね。
セレッソ大阪、ガンバ大阪の大阪ダービー。
ガンバがフェルナンジーニョ、マグノ アウベス二人のハットトリックで今季初勝利。
特にキレキレだったのがフェルナンジーニョ。
持ちすぎる面がありますけどこの日は比較的バランスが良かった。
勝負に行く場面とパスを出す場面のメリハリ。
これをフッキに覚えて欲しい。
あと家長はSBよりもWBのほうがずっと良いような気がします。
やはり前で勝負してナンボと言う選手だと思います。
あと藤ヶ谷がサブへ。
もう一度定位置を獲得できるようがんばれ。
セレッソはファビーニョと久藤の穴が大きそう。
特にファビーニョ。
昨季快進撃を始めたのはファビーニョが戦線復帰してから。
どうなるのでしょうか。
2006年03月12日
J1結果

浦和 3-1 磐田
得点者:【浦和】闘莉王(前33分)
三都主(前42分)
ポンテ(後16分)
【磐田】茶野隆行(後42分)
千葉 2-2 甲府
得点者:【千葉】ハース(前36分)
阿部勇樹(後4分)
【甲府】堀井岳也(後22分)
バレー(後37分)
新潟 2-0 FC東京
得点者:【新潟】寺川能人(後20分)
エジミウソン(後31分)
【FC東京】
清水 2-0 名古屋
得点者:【清水】藤本 淳吾(前6分)
チョ ジェジン(前32分)
【名古屋】
鹿島 0-3 横浜FM
得点者:【鹿島】
【横浜FM】マグロン(前39分)
マグロン(後34分)
ドゥトラ(後36分)
京都 2-7 川崎
得点者:【京都】パウリーニョ(後20分)
オウンゴール(後44分)
【川崎】我那覇和樹(前1分)
中村憲剛(前22分)
ジュニーニョ(後3分)
ジュニーニョ(後6分)
我那覇和樹(後18分)
マルコン(後30分)
ジュニーニョ(後39分)

福岡 1-1 大宮
得点者:【福岡】アレックス(前9分)
【大宮】土屋征夫(後26分)
J2結果
横浜FC 0-0 鳥栖
得点者:【横浜FC】
【鳥栖】
湘南 2-0 東京V
得点者:【川崎】横山聡(前32分)
横山聡(後44分)
【東京V】
草津 0-4 柏
得点者:【草津】
【柏】北嶋秀朗(前20分)
岡山一成(後0分)
北嶋秀朗(後4分)
ディエゴ(後34分)
神戸 1-0 愛媛
得点者:【神戸】近藤祐介(後12分)
【愛媛】
徳島 0-4 仙台
得点者:【徳島】
【仙台】ロペス(前30分)
チアゴネーヴィス(前35分)
ロペス(後10分)
ボルジェス(後20分)
川崎がJ2時代のような勝ち方をし始めましたw
恐ろしいチームになったもんです。
よくTMで互角に戦えたなとw
あとは岳也がゴール、ビジュが退場w
藤本J初ゴール。
新潟が鈴木監督に代わって初勝利。
磐田がグズグズ。
福岡はあと一歩を守りきれず。
J2ではヴェルディが初の黒星。
柏と神戸はJ2初勝利。
応援ボイコットがあった横浜FCは鳥栖とドロー。
徳島は守備崩壊。
仙台は外国人3人が凄いらしい。
でも外国人がいなくなったら・・・さてどうなるのでしょうか。
どちらにせよ今年も混戦J2になりそうです。
2006年03月12日
昨日の試合は御存知の通りミトナチオの術中にはまり0-1で負けました。
う~ん、水戸に負ける典型的な試合になってしまいましたねぇ。
押し込みながら先制点を取ることが出来ず、ミスで与えたセットプレーで失点。
まさに・・・って感じです。
ただこのような試合は今後もいくつかあるはず。
それを引きずらないようなメンタルの強さを持って欲しいものです。

肝心の試合の中身ですけど内容自体は悪くありませんでした。
組織的な守備もしっかり出来ていましたし、パスに関してもスピード、トラップなど昨季と比べても上昇していると思います。
組立の段階でのくだらないミスがかなり減りましたし。
前節と比べても雲泥の差だったと思います。
ただ残念なのはラストパスとフィニッシュの部分。
特にクロスボール。
基本的に同じパターンしか見られなかったような気がします。
ニアサイドへのグラウンダーのクロス(FWも走り込んでいませんね)やシンプルなアーリークロスがあっても良かったのではないでしょうか。
高さでは確実に水戸の方が上。
いつも同じクロスでは跳ね返されるのも当然だったと思います。
でここからは残念だった選手。
まずは和波と智樹。
もっと積極的にプレーしてもいいんじゃないでしょうか。
水戸戦の出来は二人とも悪くはなかった。
ただもっとやれるはず。
和波は関を追い越す動きに乏しく、かつパスの段階で逃げのプレーが多かった。
和波の武器であるスピードを活かせなければあのポジションに和波を置く必要はない。
智樹は芳賀への素晴らしいサイドチェンジのパスがありました。
でもそれを何度も繰り返さなければいけない。
安全なプレーだけでは怖い選手になれない。
もっともっと前への意識、自らが起点になろうとする意志をはっきり出しても良いような気がします。
守りに入ったら終わりだぞ!二人とも。
たまにリスクを犯してでも勝負しろ!
で問題のフッキw
自分の狭い世界に入ってしまいましたね。
若さが悪い方向に向かってしまって残念です。
前節もそうでしたが気合い(というか気負いw)が空回り。
持っている能力を生かし切れていない。
非常に勿体ない。
味方がサポートに行ってもボールが出てこない。
何度も何度も。
必然的に味方からのサポートが無くなる。
結果相手の守備網に引っ掛かりっぱなし。
信頼関係を築く段階以前のような気がします。
フッキ自身このプレースタイルで何年も過ごしているのですから変えることに抵抗を持っているのでしょう。
また頭で理解していたとしてもそれを行動に移すことは容易いことではないでしょう。
痛い目にあって体で覚えるのが一番。
自分のプレーがどういう影響を与えるのか。
味方を活かすためにどうすればいいのか。
自分を活かすために味方をどう使えばいいのか。
冷静になる時間が出来たと思えばこの時期の出場停止は長い目で見るとプラスに働くかも知れませんね。
あと何度もVTRを見せるのもひとつの方法かも。
ただしレッドカードを貰った行為については絶対に許せない。
審判の判断に苛ついていたのはわかる。
でもそれとこれは別。
若いとか関係ない。
人として、サッカープレイヤーとして二度とやってほしくない。
前節は内容が悪かったにも関わらず勝ち点3。
今節は内容が良かったにも関わらず勝ち点を奪えず。
これでプラスマイナスゼロ。
しっかり切り替えてトレーニングしてくれ。
2006年03月10日
明日はいよいよ『HOME開幕戦 vs 水戸』
待ってました!と言う感じですね。
やっぱりAWAYじゃなくてHOMEの試合を見てこそ開幕だという気持ちにさせられます。
それにしても札幌ドームのお陰でこの時期に試合が出来る。
一昔前を考えるとありがたい話です。
雪の中で眠り続けた芝を管理してくれる方に感謝。
そして忙しい中雪かきに行ってくれたサポの皆様に感謝。
本当にありがとうございます。
さて今年のHOME開幕戦の相手である水戸。
昨季は吉瀬が所属し、今季は完全移籍で権東、レンタル移籍で桑原が所属しております。
皆様も御存知の通り水戸は基本的に『ミトナチオ』と呼ばれるほどのガチガチ守備サッカー。
先制されるとまったくスペースが無くなるという恐ろしい目にあうのが常です。
いや、下手をすると先制しても引かれる時もw
今季に関しては前田監督は攻めるつもりらしいですけど、チームカラーはなかなか変わらないでしょう。
つまり基本路線は変わらないはずですので先制点が鍵になるわけです。
その注目の先制点の行方。
それは前線とサイドの選手がキープし、2列目、3列目、更には両CBの選手が飛び出していけるかどうかではないでしょうか。
今季の札幌はサイドにゲームメーカータイプと思われる関と芳賀を置いていることもあり、サイドからの突破を狙うというよりも後ろからの攻めを促すようなシステムです。
ですから2TOPと関、芳賀の出来が気になります。
特に昨季まで水戸に所属していた関。
開幕戦以上に彼のところでタメを作り和波が追い越していけるようになれば必然的に水戸DFは混乱しスペースが出来ると思います。
そうなると右サイドの芳賀、TOP下の砂川が活きてくるはず。
正直大和田より河野の方が与し易いと思うので関に頑張ってもらいたいです。
ただし関が対峙する水戸の右サイドには厄介な選手がいます。
札幌側から見て左サイドの攻防で負けないこと。
関と和波がしっかり押し込むことが出来るかどうか。
これがこの試合の鍵になるのではないでしょうか。
水戸の注目選手は新卒の高橋周大と新外国人のアンデルソン。
特に高橋は昨季の佐々木を彷彿とさせるような活きの良い選手であり、上記に書いた厄介な相手とは彼のことです。
開幕戦で点を取り、波に乗っていると思うので要注意。
あとは守備陣。
SBとしては日本で一番大きいであろう大和田、それに吉本、時崎のCBは厄介でしょう。
全員で守るという意思統一があり波に乗っている若手がいる。
非常に厄介な相手です。
元々苦手なチームですしロースコアになるのではないでしょうか。
運が良ければ点差をつけることが出来るかも知れませんが。
個人的には大差勝ちなどより勝ち点3を確実に取ってほしいものです。
ちなみに権東は・・・いつも通りにやってくれw
というかウチとの試合以外で活躍して欲しい。
桑原と共にね。
さぁHOME開幕戦を勝ちに行こう!

2006年03月08日
ACLグループステージ初戦「全北現代-G大阪」と「東京V-蔚山現代」がおこなわれました。
両クラブともに敗戦。
悔しいですね。
ここ数年(というか現行の方式になってからかな)、Jクラブはグループステージを突破していません。
ですから今年こそなんとか突破してほしいのですが。
なかなかうまくいかないようです。
ただガンバはAWAYで2-3ですのでまだまだ可能性があると思います。
他の試合との兼ね合いもありますし。
HOMEでしっかり勝つことと他の試合で得失点差をつけてくれることを願います。
逆にヴェルディのほうは厳しいですね。
例の件で直接対決のみ。
次の試合を3-0で勝たなければいけないのですから。
それに本気で勝ちにいくのかもわからないですし。
J2のライバルクラブとしては勝ち抜いて欲しいんですけどね。
ラモスは負けず嫌いなんだから全力で行けよとw
次のACLのみ頑張れw
それと明日、念願のWEBショップが誕生します。
やっとかという想いと共に最近のHFCの積極的な活動が嬉しかったりします。
わたしが言うのもなんですがプロの集団になりつつあるのかなと。
HFCにはこのまま頑張ってもらい、選手たちが試合で結果を出せば完璧。
頑張れ!コンサ!
2006年03月06日
今日は二つの話題について。
まずは『しまふくごはん』
6日の道新スポーツに掲載されていました。
我ながら即座に食いついたことにビックリw
またしまふく寮通信でも『しまふくごはん』誕生の経緯や今後の展望について書かれています。
そして!本日から新たに誕生した『遊び心の十三夜』というブログ!
スポンサーであり今回の企画を立ち上げてくれたみちのく食品さんのブログです。
書いている内容も非常に面白く今後の展開も目が離せそうにありません。
企画中の応援商品もあるそうですしw(しまふく寮生の好きなものだけで作った弁当とか?)
とにかくいろいろな意味で楽しみですね。
二つ目の話題。
横浜FCが足達監督を解任!
そして高木コーチが監督に就任!
驚きました。
何故このタイミングだったのでしょうか。
疑問です。
本来S級ライセンスを取得したばかりである高木氏は現場でいろいろなことを学び吸収したかったはず。
それがキャンプも終わり新たなチーム作りをまともに行える期間もない状態で監督就任。
戦力的にも厳しいでしょうし、少々可哀想な気がします。
まぁ本人が受諾したのですからやる気はあると言うことなのでしょうけどね。
ただ新監督が簡単に勝利を重ねるほど易しいリーグではない。
それを横浜FCのフロントはわかっていると思うんですけどねぇ。
足達氏に責任を負わせてはい終わりといきたいのでしょう。
でも本来今回の件で責任を取るべきなのはフロントのはず。
足達前監督の去就を昨季中に決めなければならないのは当然のこと。
しかも
「1試合だけを見ての判断ではない。昨季、ことしのキャンプなども総合的に考えて、このままでは1部昇格が難しいと判断した」
とのコメント。
つまりフロントが判断を誤っていたというわけですよね。
足達氏一人に責任を負わせて終わりなんて有り得ない気がします。
しかもこのフロントが軽々しく昇格という言葉を口にする。
非常に不愉快です。
それに今考えてみると前節が終わった後のカズのコメント。
監督補佐といい、ひとりの選手に無駄な権力を与えてしまっているような気がします。
権力を持ったベテランというのは諸刃の剣のようなもの。
プラスに働けば問題ないんですけど・・・
このままだと高木新監督も板挟みになりそうな気もします。
元コンサの選手だっただけに心配です。
・・・でも勝ち点はやらんw
2006年03月06日

G大阪 1-1 浦和
得点者:【G大阪】加地亮(後22分)
【浦和】 ワシントン(前2分)
甲府 0-2 清水
得点者:【甲府】
【清水】チョ ジェジン(前14分)
枝村匠馬(後36分)
FC東京 2-0 大分
得点者:【FC東京】ササ サルセード(前14分)
リチェーリ(前27分)
【大分】

磐田 1-1 福岡
得点者:【磐田】田中誠(後41分)
【福岡】宮崎光平(前36分)
広島 3-4 鹿島
得点者:【広島】ウェズレイ(前33分)
佐藤寿人(前39分)
ウェズレイ(後37分)
【鹿島】小笠原満男(前22分)
柳沢敦(前38分)
柳沢敦(前43分)
柳沢敦(後26分)
川崎 6-0 新潟
得点者:【川崎】我那覇和樹(前26分)
我那覇和樹(前40分)
我那覇和樹(後21分)
中村憲剛(後42分)
ジュニーニョ(後44分)
マルクス(後44分)
【新潟】
名古屋 3-2 C大阪
得点者:【名古屋】古賀正紘(前27分)
杉本恵太(後25分)
豊田陽平(後31分)
【C大阪】 前田和哉(後2分)
西澤明訓(後42分)
大宮 4-2 千葉
得点者:【大宮】冨田大介(前13分)
オウンゴ-ル(後15分)
小林大悟(後17分)
トニーニョ(後15分)
【千葉】斎藤大輔(前12分)
巻誠一郎(前15分)
横浜 4-1 京都
得点者:【横浜】マグロン(前3分)
久保竜彦(前30分)
久保竜彦(前37分)
マルケス(後35分)
【京都】パウリーニョ(後36分)
J1開幕戦全試合が終了しました。
今年は派手な試合ばかりw
端から見ているだけならば楽しいのですけどね。
当事者からすれば・・・なことは確実です。
いくつかの試合とダイジェストを見た感想。
鹿島の柳沢、小笠原、本山という3人の阿吽の呼吸は怖い。
今ちゃん復帰おめでとう。
今年もFC東京の心臓w
抜けたらとんでもないことに・・・
昇格組の甲府、福岡は自分たちのサッカーをやれたよう。
逆に京都は・・・単純なミスも見られたようですし緊張したのかなと。
横浜の左サイドは凄そう。
名古屋はいつも通りな感じw
千葉は2バックを止めてくれ。
あと川崎。
外国人3人+我那覇が大活躍。
来季もフッキがいらないんじゃw
まぁ活躍してくれた後に考えればいいかw
※いつも通りw適当なので間違えていても無視して下さい。
・・・駄文ばかりで申し訳ありません。
2006年03月05日
開幕戦vsサガン鳥栖は1-0で見事勝利!
2001年以来の開幕戦勝利となりました。
完璧な試合運びで勝利・・・とはいきませんでした。
ヤンツーさん曰く
『今シーズンに入って、トレーニングマッチを含め一番悪い出来だった。』
らしいですし。
内容が悪い試合を落とさずに勝てたというのは評価してもいいと思いますけどね。

原因を考えてみるとやはり開幕戦と言うことで緊張していたのでは。
全体的に体が重い印象。
HOMEの鳥栖でさえ同様の印象でしたからね。
長期キャンプの真っ只中であるコンサの体が重いのも当然かも知れません。
ただこれは札幌以外でキャンプをやっている間は避けようがないこと。
慣れてもらうしかありません。
+謙伍は初先発と言うことで異常有りw
なんだかなぁでした。
次節先発であるのならばしっかりと存在感を示して欲しいですね。
新加入組では大塚。
流石の一言でしょう。
伊達に様々な経験を積んでいない。
間違いなくコンサの主軸として活躍してくれるはず。
逆にフッキは空回り。
若さが出ていたという感じです。
ただFKからとは言え1点を獲った。
これはメンタル的に大きいと思います。
HOMEでは期待していいのではないでしょうか。

でフッキのFKは昨日書いたとおりシュナ潤だったら・・・だったでしょう。
取りあえず「意外なことが起きるかも」って書いて正解だったようですw
やはりGKは経験が大きくモノを言うポジションと言うこと。
今日大当たりだった林も更に経験を積んで成長してくれればと思います。
あと鳥栖は強い。
今季昇格争いに絡む確立は高いでしょうね。
なんだかんだで新居も嫌な選手に成長してますしw
面倒なことになったもんです。
ちなみに他試合結果は
愛媛 1-0 横浜FC
得点者:【愛媛】猿田浩得(後43分)
東京V 4-1 徳島
得点者:【東京V】萩村滋則(前44分)バジーリオ(後9分)大橋正博(後33分)バジーリオ(後40分)【徳島】挽地祐哉(前23分)
柏 1-1 湘南
得点者:【柏】岡山一成(後27分)【湘南】 ファビオ(後44分)
神戸 0-3 草津
得点者:【草津】山崎渡(後4分)高田保則(後28分)中井義樹(後44分)
水戸 1-1 山形
得点者:【水戸】 高橋周大(前34分)【山形】オウンゴール(前23分)


※ずれてたり、間違えたりしていると思いますが気にせずにw
2006年03月04日
こんな時間に更新。
理由は・・・興奮して寝れないw
おそらく他にも同様の人がいることでしょう。
なんだかんだで開幕戦は特別なもの。
今までに貯まった期待と現実の差を味わえる年に一度の試合なのですから。
その差がどのくらいなのか。
予想以上、予想通り、予想以下etc・・・
今年の開幕戦後味わうのは予想以上の出来であれば幸せ。
切実にそう思います。
TMを見る限り期待して良さそうなんですけど果たして・・・
でも地味に今の楽しい時間が無くなるのも残念な気もするんですよねぇ。
妄想や夢の中だけだともの凄く強いわけですしw
何度経験しても不思議な感じです。
さて今シーズンの開幕戦の相手であるサガン鳥栖。
皆さん御存知の新居辰基が所属しているクラブです。
選手も半数近く入れ替えており、戦力が確実にUPしているのではないでしょうか。
中でも注目は元韓国代表のMF尹晶煥とACLにも出場したDF金裕晋の韓国人コンビ。
特に尹がセレッソ時代の輝きを取り戻せるかどうかと言う部分に、今季の鳥栖の命運が託されそうです。
新居とホットラインを形成しつつあるそうですし要注意。
他にはFW藤田祥史、右SBに入るであろう衛藤裕、スーパーサブとして起用されるのではないかと目される蒲原達也ら新卒組にも注目です。
それに松本育男監督。
今季は鳥栖を率いて3年目。
ヤンツーさんと同時期に監督に就任しており、今季が集大成ですからね。
昇格という明確な目標に向かい全力で来るはず。
ただしウチに比べるとチームの入れ替わりが激しかったのは確か。
その分チーム作りに若干差が出るかも知れません。
実際は対戦してみないとわかりませんけどね。
あとウチにとって大きい出来事はシュナイダー潤之介の怪我。
守備の要であり精神的にも大きな存在ですからね。
彼が欠場するのは予想以上に影響があるかも知れません。
代わって先発するのは田中賢治か富永康博。
今のところ田中の確立が高そうですが果たしてどうなるのでしょうか。
意外なことが起きるかも・・・
とにかく開幕戦での勝利を信じて全力で応援しましょう。
キャンプでひとつにまとまったチームは確実にレベルアップしているはず。
既存の選手と新加入の選手が融合していれば勝てない相手などいないと思っています。
今所属している選手はそれだけの力を持っているはずです。
必ず勝ってくれることでしょう。
選手、監督、スタッフ全員がんばれ!
そしてAWAYサポの皆様、がんばってください。
さぁ勝利をこの手に!
そしてシーズンが終わったときには最高の笑顔と歓喜の涙を!
いよいよ2006シーズン開幕です。

2006年03月01日
本日鹿屋体育大学との練習試合が行われました。
結果は
コンサドーレ札幌 4-1 鹿屋体育大学 (2-0/2-1)
■得点者:(前半)石井、芳賀/(後半)曽田、西谷
とのこと。
これを見てもわかるように珍しく情報規制しております。
今回のような措置は非常に珍しい。
特にヤンツーさんになってからは一度もない。
相手が非公開だろうがウチはウチみたいな人ですから。
ところが今回は各新聞にも出ていた通り、TVカメラOUT。
セットプレーや攻撃の形、メンバーなどを特定されないようにと考えているようです。
まぁ完全非公開ではないんですけどねw
そこら辺がヤンツーさんの優しさなのでしょう。
もしかしたら記者を試しているのかも知れませんけどw
でもこういうところを見ても今年の本気度がわかるというものですね。
自身があるからこそ、敢えて報道規制した。
良い傾向だと思います。
正直めちゃくちゃ知りたいけどw
あと少し遅れましたがU-18の現2年生がグルノーブルに留学する方向だとか。
結果はどうなるかわかりません。
やってみなければわかりませんからね。
ただ留学する選手にとって良い経験になることは間違いないでしょう。
うまい具合に成長してくれればと思います。
でもグルノーブルと言うところが少し心配w
GMさんとかねw
そこら辺は石水さん、しっかりしてくださいよ。
いきなり有望選手を引っ張られるとか勘弁して欲しいので。
あと向こうからの選手には期待しませんw
とにかく良い関係を築いてくれればと思います。
利用されないように気をつけよう。
・・・で留学の可能性があるのは廣中、長沼かな?w
2006年03月01日
代表戦見ましたけど酷い守備でしたねぇ。
ちょっと有り得ないと思いました。
あのままだと確実にやられるでしょう。
皆さんも同様のことを思ったと思いますけどねw
特にサイド!というか三都主。
あれだけ好き放題にクロスを上げられるとは・・・。
中にいるのは中澤と宮本。
中澤はともかく宮本の方に上げられたら終わり。
最低限コースを限定しなきゃ。
抜かれるのが怖いから距離を取る。
フリーで上げられる。
フリーで上げられたから距離を詰める。
あっさり抜かれる。
この繰り返し。
今以上のレベルになると確実に失点。
もし相手がブラジルだったら・・・カフーやシシーニョのやりたい放題でしょう。
加地も同様。
とは言え三都主よりはマシでしたけどねぇ。
とにかく三都主が悪いのか、ジーコが適正を考えないのが悪いのか。
どっちにしろ真面目にサイドを再考すべき。
特に4バックの場合は。
ぶっちゃけ今ちゃんの怪我が治ったら左SBに入れてもいいんじゃないの。
それに加え中澤の出来の悪さ。
今年に入ってから(というか昨季終盤から)状態が悪い。
守備も不安定、パスミスも多い。
集中力を欠いているのか、はたまた疲労が溜まっているのが原因なのかわかりませんがね。
ちょっとヤバイ感じです。
でもっとやばいのが中澤のバックアッパーがいないこと。
全然テストしてきませんでしたからね。
世界を相手にするとき、宮本や田中誠では・・・
箕輪は一度テストしたきり、他は中澤のバックアッパーになり得ない選手ばかり。
もしこのまま調子が戻らなかったら・・・もし怪我をしたら・・・
正直怖いです。
せめて岩政や闘莉王、増川らを試していれば。
いやソダンを試すべきだったんだ!w
・・・まぁソダンはともかく最後の最後でツケが回って来そうな気がします。
あと悲しかったのが小野伸二。
途中からでは活きないタイプなのでしょうか。
存在感が無さ過ぎました。
特に守備面で。
もっと活発に自分自身で仕事を探さなきゃ。
あれだけ動けないのはちょっと。
試合勘がないだけだと思いたいですね。
天才小野伸二はこんなもんじゃないはずですから。
なんとか復活して欲しい。
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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw
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