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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

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総合スポーツクラブ

2006年02月06日

総合スポーツクラブ。
Jリーグが発足当初から掲げている目標であり、将来的にコンサドーレ札幌が目指していく形です。
 
では今現在行われていることはと問われると・・・
「Fu's」と「札幌ポラリスとの提携」くらいでしょうか。
これでは正直寂しいと思います。
でも現実問題お金がないのは事実。
簡単に手を出せない状況です。
特に大人が所属している形式のものは。
 
では少しでもお金を掛けずにやるのはどうすればいいのか。
教育大函館校でやる予定の「SPORTS北海道函館キャンパス(仮称)」のような形式はどうでしょう。
たしか剣道、バスケ、サッカー(コンサドーレ函館U-12)と複数のスポーツを指導する予定ですよね。
同様のことをコンサ主導で出来ないものでしょうか。
つまり小学生の総合スポーツクラブと言うことです。
 
クラブチームという形で小学生を相手に指導していく。
野球もソフトもバスケ(ミニバス)もバレーも冬季スポーツも全て。
要はコンサドーレ札幌B(野球)、コンサドーレ札幌S(ソフト)、コンサドーレ札幌MB(ミニバス)、コンサドーレ札幌V(バレー)、コンサドーレ札幌I(アイスホッケー)みたいな感じです。
今のFu'sのような形式ではなくひとつのスポーツに集中できるような体制。(可能ならば複数のスポーツを選択できるのがBESTなんですけど)
そうすることにより道内の各協会と密接な関係になれるのではないでしょうか。
 
正直今はサッカー協会と他協会の間に壁があるように見えてなりません。
敵として見られている気すらします。
その壁を無くするためには子供たちに対する指導という目に見える形での貢献が必要なのではないでしょうか。
各協会にコンサドーレというネームバリューを利用してもらうという考えを伝えれば納得していただける可能性もあると思うのです。
 
指導者は教育大や各協会関係者、日ハムさんに協力してもらうとか方法があるはずです。
場所については公共の施設を利用させてもらう、もしくはどこかの学校を借りるなど方法があるはずです。
実際、学校開放などもあるわけですから頼めば可能性もあるはずです。(東雁来に体育館等が出来れば最高ですが・・・無理ですねw)
 
今の段階でbjやVリーグ、あるいは冬季スポーツ選手のスポンサーなどは難しい。
ならば将来を背負って立つような人材を時間を掛けて育てていく。
それも総合スポーツクラブのひとつの形だと思うのです。
 
コンサドーレの名前の元で成長した選手が各スポーツ界に存在する。
これは非常に嬉しいことですよね。
いろいろな実績を積み上げていく間にHFCの経営状況が改善すれば・・・
成長した子供たちが札幌、あるいは北海道を舞台に活躍することも可能だと思うのです。
 
自分で書いていて絵空事のような気もします。
ただやはりどんな形であれ最初の一歩を歩み出さなければ行けない。
そういう時期が近いと思うのです。
年度末も迫ってきていますしある意味チャンスのような気もします。
とにかくHFCに頑張ってもらいたいものです。
 
あとキッズブログは少年サッカークラブに限定しない方が良いのでは・・・
中学生くらいまでの部活や他のスポーツ団体にも門戸を開放しても良いと思います。
このままでは少なすぎて寂しいですしw



post by Pooh

23:07

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

arroz

Re:総合スポーツクラブ

2006/02/07 08:40

おはようございます。 同じ日の同じような時間にぜんぜん関係ない二人が同じようなタイトルでエントリーしているとはw 興味深い話ありがとうございます。まだまだ私の知らないところでいろいろなやり方があるのだろうと思っています。 “すぐにとは言わないが(言いたいがw)”は今、コンサドーレの軸であるサッカーがダメダメでは元も子もないだろう、という気持ちと共に、Poohさんがおっしゃるように経営の改善と業務の拡大はバランスとタイミングが難しいと思うのです。だからこそ、頑張らなきゃいけないんですが。。。

Pooh

Re:総合スポーツクラブ

2006/02/07 22:42

こんばんは。 今回のエントリーは同じようなタイミングで本当に驚きました。 おそらく他の方も同様のことを思っている人がたくさんいるのしょう。 最終的には総合スポーツクラブを目指して欲しいというのが本音ですね。 現状では全ての面で難しいのでしょうけどなんとかHFCに頑張ってもらいたいものです。

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