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    <title>西方見聞録</title>
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    <description>北海道ウエストコーストからコンサドーレを熱く語る</description>
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      <title>厚別開幕</title>
      <description>　聖地厚別。 　いろんな想い出のあふれるスタジアムです。 　五月の連休、いつも開幕を待っていた厚別 　かんかん照りの中、息子とロッキーアイスを食べた厚別 　昼寝した息子をおんぶして帰った厚別 　Ｊ２優勝を決めてうれし泣きをした厚別 　勝ったらおごると言って、なかなかおごれなかった２００４年の厚別。 　メガホンをおいて、ゴール裏で初めて大声でコールした厚別 　迷いながらもブーイングした厚別 　芝生が一段と映えたナイターの厚別 　大差の敗戦に肩を落としすごすごとあとにした厚別 　うれしくて、うれしくてたこ焼きを買いながら試合を説明した厚別 　突然の豪雨を心地よく思えた厚別 　夕焼けがきれいだった厚別 　赤い紙テープの波があふれた厚別 　見ず知らずの人と、ゴールを喜び合った厚別 　田渕、大森のゴールにしびれた厚別 　スタンドの絵文字の一人になった厚別 　 　暑い日があり、 　冷たい風が吹き、 　芯まで冷えるつめたい雨が降り、 　時には雪もちらつく。 　でも、ここが厚別 　札幌の聖地。　　 　勝って笑い、 　 　負けて肩を落とし、 　でも、次の試合の勝利を念ずる。 　劇的な勝利もあり、 　屈辱的な敗戦もあり、 　神話もつくり、 　苦い思いも心に残し。 　 　ここに来れば何かが起こる、何かが変わる。 　そんな気持ちを起こさせてくれるスタジアム。 　それが厚別。 　わくわくします。 　また新しい感動が生まれる予感がします。</description>
      <pubDate>Fri,  4 Jul 2008 20:38:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>明日の名古屋戦</title>
      <description>　明日となりましたね。 　ストイコビッチ率いる名古屋との試合。 　ストイコビッチのプレイは一度、この目で見ました。 　２００１年６月の厚別。 　あの時の名古屋の監督、ジョアン･カルロスでしたね。 　ウリダもいましたし、なんと西澤も出てたんですね。 　フリーキックと、楢崎のとんでもないキックに反応したウイルの２得点がありましたが、あの頃よく言われていた「ロスタイム病」が出て、引き分けの試合でした。ストイコビッチは確かに上手でした。いらいらするシーンもあって、生ストイコビッチを堪能した試合でした。 　そんなストイコビッチに率いられる名古屋。開幕から猛ダッシュでした。まさに妖精のマジックにかかったような快進撃。自信あふれる試合でした。(過去形） 　確かにそうそうたるメンバーがいて、超有名監督がいて、バックには世界有数の大企業がついているのですから、弱いわけがありません。 　しかし、（最近こればっかり）何があるかわからないのがサッカー。 　特に名古屋は、あの屈辱の２００２年。札幌に２勝、勝ち点６をプレゼントしてくれたありがたいチーム。通算成績でも、何と勝ち越しているチーム。 　クライトンももとの所属チームに恩返しをしたいことでしょうから、勝たせていただきましょう。 　しばらくリーグ戦は中断に入るところから、前向きな気分になれるように２連勝がいいですね。 　 　</description>
      <pubDate>Fri, 16 May 2008 20:21:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>勝利の味</title>
      <description>　祝勝会やら、遅ればせの花見やらで、書き込みが遅くなりましたが、うれしい勝利でした。 　同点に追いつかれたときは、相手が一方的に攻めてきていた時間帯だったので、逆転も時間の問題と思っていましたが、そこをしのぎきっているうちに、「こうした試合、押されている方が勝ったりすることあるんだよな」という考えがむくむくと頭の中に広がってきました。 　そして残り５分、そのシーンが訪れたではないですか。 　それからの時間の長いこと。 　アディショナルタイムも３分もいらないって・・・・。とぶつぶつ言ってました。 　最後の相手のコーナーキックは息苦しくなるほどの緊張感。 　そして、タイムアップの笛で安堵。 　コンサドーレの試合(特に勝った試合）は本当に心臓を酷使しています。だいぶ心臓を鍛えているので、長生きできそうです。 　甲斐のチームが軒並み勝利し、勝ち点差は縮まりませんでしたが、勝ち点が２桁に載ったのは、まず喜びたいところです。 　できれば、上との差を１勝で追いつけるところまで(勝ち点差３以内）にしていただければと思っています。 　宮沢選手もチャンスに絡んでいたし、ケガで出遅れていた西谷、藤田も戻ってきて、戦力も整ってきました。 　次の名古屋戦、ここが終われば少しリーグ戦の中断期間もあります。力を振り絞って、ホームでの勝ち点をお願いします。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 13:24:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>大宮との戦い</title>
      <description>　大宮との戦いが明日となりました。 　大宮と言えば２０００年、Ｊ２優勝を決めた厚別の試合を思い出します。たぶんあの時の大宮の監督は三浦監督だったはず。 　エメルソンと播戸のゴールで快勝。 　その試合で、アルディージャゴールに掲げられていたのが 　昇格おめでとう！俺達もすぐ行く！の横断幕でした。アルディージャサポーターはユニークな踊りも披露して下さり、ほのぼのとした気持ちになったものでした。 　そして、大宮がすぐ来るまでもなく、俺達はすぐＪ２に戻ってきてしまいました。 　それから２年間、Ｊ２で争い、結局アルディージャがＪ１に先に行ってしまいました。その時の監督も三浦監督。 　またまた、久々の対戦のチームとなります。 　昨年までの守備力に加え、攻撃力もつけた魅力的なチームとの評判です。 　大宮にしろ、新潟にしろ、これから当たる大分にしろ、かつてＪ２で火花を散らしていたチームがＪ１に定着し、時には上位を伺おうとしているところを目の当たりにすると、大きな目標となります。そこを打ち破らない限り、札幌も同じ仲間に入ることができず、エレベーターのようにＪ１、Ｊ２を上下するチームとなるはずです。（下がるのは早く、なかなか上がれないエレベータ） 　上との差をこれ以上つけられないためにも、ここはすっきりと２－０ぐらいで勝ってしまいませんか。大宮も世話になった監督にそれぐらいのプレゼントは用意しているでしょう。</description>
      <pubDate>Fri,  9 May 2008 15:30:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>大型連休</title>
      <description>　昨日の夜遅く帰宅。 　連休で遊びたるんだ体、長距離ドライブで疲労した体、そして札幌の試合でダメージを受けた体・・・・・。 　そんなこんなで今日は今ひとつ調子のでない午前中でした。 　コンサドーレも大型連休に入り、４連敗。時にはこんなこともあるかなとは思ったものの、京都との試合にしろ、東京Ｖとの試合にしろ、なんとも応援のきっかけのつかみづらい試合で、消化不良でした。打ちのめされたにしろ、浦和との試合の時の方がまだ、ワクワクする時間があっただけに、満足感はありました。 　一言いいたい。　「シュート撃てや！！！」 　このまま、ずるずると２弱のまま行くのでは、苦労してＪ１に這い上がった甲斐がありませんし、何チームかで繰り広げられるのが醍醐味の降格争いが、ほぼ決定となっては、そこら辺を楽しみにしている方々にも申し訳ない。 　金のない会社は汗を流せ、知恵を出せ。これは会社経営の鉄則。それと同じように、金に恵まれないチームは、一人一人のがんばりと、チームとしてのアイディアをふくらませていくしかない。汗を流し、チームプレイでこの難局を乗り越えてもらいたいものです。 　そんなチームに今日、ささやかな後押しをしてきました。９日で締切ですが、まだ目標人数に達していないと言うことでしたので。本当は連休中のｔｏｔｏで１等を当て、１０，０００人分を出す予定でしたが、札幌を勝ちにしたので、だめでした。 　まだの人、頼みますね。</description>
      <pubDate>Wed,  7 May 2008 20:58:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>力負け</title>
      <description>　「力負け」だそうです。 　たしかに、エジミウソンのシュートはコース、スピードともにすごかったし、闘莉王のヘディングは強い。阿部もイヤなところに顔を出すし、梅崎のスピードも脅威でした。もちろん高原はいつ点を取ってもおかしくない力があります。数々の経験を積み、高いレベルの中でもまれ、技術もあり、高い評価もあり、人気もある選手、顔ぶれを見ただけでため息が出ます。 　お金があれば、そんな選手をあちこちから集めてこれますって。 　お金があれば何でもできる、そんな拝金社会に背を向け(向けざるを得ないのですけど）、札幌は札幌らしくチームを作っていかなければなりません。ユースからの昇格や他からあまり目のつけられていない高校生や大学生、他のチームで出番の少ない選手を獲得し、育てていくしかありません。 　でも、そんなチームが一時はリードを奪い、逆転されてもひたむきに相手ゴールをめざしているのは、本当に誇らしいと思います。 　 　開幕戦では本当に手も足も出なかった、そんな印象がありましたが、一戦一戦、たくましくなってきていることを感じます。互角に渡り合える時間が多くなってきています。そんな札幌の姿をＪ１で見られることが本当に幸せで、何が何でもＪ１に居続けて欲しいと願っています。 　もう３日後は再びアウェイで試合、そして中２日でドームの試合です。疲れも残っていることと思いますが、見慣れたユニフォームとこれから２試合続きます。 　 　感動できる試合を見せて下さい。 　</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 08:34:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>悔しいけど</title>
      <description>　ちょっとの間、勝てるかななんて思った。 　そんなこと思えたことに感謝します。 　苦しい時間帯に一生懸命走る選手。 　誇らしかった。 　負けたことは悔しかったけど。 　でも、札幌はただいま成長中です。 　次に札幌で戦うときは、覚悟して下さい。浦和イレブン。浦和サポーター。 　</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 21:48:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>浦和との戦い</title>
      <description>　あと２時間半後、浦和との試合が始まります。 　浦和とは２０００年のシーズン、ともにＪ２で戦いました。札幌はダントツ１位で昇格、浦和は最終戦でかろうじて昇格でしたが、いまではアジアチャンピオンと称号のつくチームとなってしまいました。 　久々の戦いです。 　最後に試合をしたのは、２００２年。札幌ドームで、エメルソンにゴールを決められた試合です。「札幌　お前はもう死んでいる」と浦和から言われ、それからまさに地獄を見てきた札幌でしたが、蘇っての戦いとなります。 　対戦成績は４勝４敗２引き分け。五分と五分です。今までは・・・。 　連休中のさいたまスタジアム。超アウェイ状態で、相手は、日本代表がごろごろ、こちらと来たらけが人続出、そしてエース出場停止、とまさに踏んだり蹴ったりの状況ではありますが、火事場の馬鹿力、窮鼠猫を噛む、昔からこうしたことわざがあるように、とんでもないことがこの世の中には起こることがあります。絶対なんて、ありません。それを信じることにします。 　 　　</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 13:24:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>頭突き</title>
      <description>　ドーム観戦から２日がたちました。いつもなら負けても一応ビデオで確認するのですか、今回は見る気分になれずにいました。もちろん、ネット情報もパス。 　そして、今日の朝、ニュースで試合の様子をやっていました。 　ダヴィの頭突き、相手の顔が本当に目の前にあって、思わずやったという感じでしたね。 　得点のシーンも、上げたクロスが入ったものでした。相手がもう少し上手だったらあり得なかったのに・・・・・・。 　ダヴィは２試合以上の出場停止とか。 　そして次の相手はアゥエイの浦和。 　でも、フッキが出場停止の中、首位名古屋に勝った東京Ｖの例もありますから、何が起こるかわかりません。かえって団結するのでは、そう信じています。 　それにしても、西選手はいいですね。一試合、一試合成長しています。 　次の試合も期待しています。 　</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 08:38:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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      <title>月刊コンサドーレ</title>
      <description>　今月から、新聞販売店に頼み、自宅に届けてもらうようにしました。２５日の朝に届くというのはいいものだと気づきました。もっと前からそうすればよかった。 　今月号は比較的勝ち試合の多く、読んでいてもストレスを感じません。 　クライトンのインタビューも興味深かったです。月刊コンサドーレの読者がチームの力になっている、選手の考えていることやプライベートのこともこれを読むとわかってもらえると言うようなことを答えていました。野球に比べると、取り上げられる機会が少ないサッカー。 　月刊コンサドーレを通じて知り得る情報は貴重です。 　これからも、いろんな選手のこと取り上げて欲しいです。 　でも、売れ残って本屋やコンビニの棚に残っていること多いですよね。他の雑誌の陰に隠れていたら、せっせと一番前に出しておくという地味な作業をしていますけど。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:13:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサドーレ</category>
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