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プロフィール

北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。

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近づいてきました

2006年12月20日

 土曜日の甲府戦が近づいてくるというのに、やる気のない選手だとか、ケガの続出だとかどうもいい話が聞こえてきません。

 でも、雪のない中で、行った選手は気持ちよくボールを蹴り、サッカーを楽しんでいることでしょうね。柳下監督に今までの総復習をしてもらっていると行ったところでしょうか。今は、来年の給料がどうなるとか、どのチームにいるかとかをさっぱりと忘れ、この時期までサッカーができる喜びを感じながら一日一日がんばって欲しいと思います。

 さて、フッキがケガで帰国。思ったよりひどいケガだったのですね。かつて、とっととケガを理由に帰国した選手に比べたら、何とかでたいと、キャンプ地まで来て、そのあとでの離脱です。ちょっとチーム愛を感じます。

 さて、こうした状況だから、今年一年やってきたことが本物なのかわかるチャンスですし、来年の姿を感じられる試合となるはずです。今年はフッキのでなかった試合では余りよい結果を出せなかったと言われてきました。後半ある程度勝ち点を稼いだのはフッキが出場停止にならなかったからともいわれていますが、本当にそうなのか、それともチームが成熟してきたからなのか・・・。私は後者だと思いたいし、それがこの次の甲府戦で現れるのではないでしょうか。

 期待は石井。あと1点で二桁得点になるところでした。相川は天皇杯で3点取っていますから、一応二桁得点。石井も何とかしたいね。石井、相川のツートップが甲府のディフェンスを切り裂いてゆく姿見たいです。

 20人しか選手がいなくて、3人がゴールキーパー、数人がけがとなれば、紅白戦はもちろんできないですよね。ベンチ入りメンバーも天皇杯はリーグ戦よりも多いのですよね。頭数いるのでしょうか。

 こうなれば、林を思い切ってDFに使ってみてはどうでしょう。曽田、西澤、林のバックラインは迫力があるのではないでしょうか。林の赤黒の縦縞のユニフォームも見てみたい。