カレンダー
プロフィール
北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
月別アーカイブ
リンク集
検索
2006年11月14日
明日は札幌ドームで日本代表とサウジアラビアとの試合です。 高校生の息子、チケットを取れずに落ち込んでいたのですが、友人がネットで手に入れ、見に行くことができることとなり、えらい盛り上がっています。 そんな時、息子から 「明日、学校を午前中で早退したい。自由席なので、そうしないといい場所で見られないに違いない」と相談を受けました。 このとき、オヤジは何と答えたらいいのでしょう。 気持ちの中では、かつて札幌ドームを庭として活躍した今野が、再びあのピッチに戻ってくる。その雄姿をぜひとも、気分よく見て欲しいとは思うのだが、学校には何と説明するかが問題である。 1 素直に日本代表の試合を見に行くという。 2 風邪をひいたことにする。(法事という手もある) 3 黙って帰る。 4 その他 正直に言った方が、テレビに映ったときも(なにやら今野へのメッセージボードも作ると言っているので)安心できるのではとは思うのですが、皆さんならどうするでしょうね。 学校はこういうことに寛大でしょうか。
2006年11月14日
最近の札幌の話題で気になったこと。 それはサテライトからの撤退。 できなくなった試合は、大学などと行うらしい。確かに1,2年前は、大学生といい勝負をしていましたから。力の差があれば、人数を減らしてやればいいということらしいですけど。 本当にいいんでしょうか。 育成を掲げ、自前の選手を育てなければならない現状を考えると、真剣勝負のできるサテライトへの参加は必要だと思います。 年間にかかる費用は2000万円。一人1万円で2000人、一人5000円で4000人、一人1000円で20000人、募金とかで何とかならないものでしょうかね。 そして、サテライトの試合は「サポーターサンクスマッチ」と銘を打って行います。サポーターからの浄財で試合が行われると考えれば選手だって今まで以上にその一試合に熱い思いを注ぎ、成長につながるような気がします。できれば、『ありがとうサポーター』なんていうワッペンでもユニフォームに貼っていただいて、ゴールシーンでは、そこをサポーターに誇らしげに示すという、ベタな企画はいかがでしょう。
カレンダー
プロフィール
北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
月別アーカイブ
リンク集
検索