2006年09月01日
また明日
女子バレーと、スカパー!のバスケット(アルゼンチン対スペイン)をチャンネルを変えながら見ていました。 勝つことの執念をどちらの試合のどちらのチームにも感じました。 バスケットがあれほど緻密で、戦略的なゲームだったとは、あまり試合を見ていなかったとは言え、失礼な認識でした。0.1秒の駆け引きは、本当におもしろかったです。コンサドーレのためのスカパー!で別のおもしろさを感じました。 北海道にもプロバスケットボールチームができるそうですから、余りにもふがいない試合をしている、某プロサッカーチームに見切りをつけて、そちらを応援しようかななんて、試合を見ながら思っていました。 私は物心ついたときからの巨人ファンで、スポーツをテレビで熱狂的に応援するというのは、野球、それも巨人以外あり得ない人間でした。職場でも、巨人が負けるとあいつは機嫌が悪いと、いわれる人間でした。もちろん、サッカー、バレー、バスケット、ラグビー、相撲、水泳、柔道、卓球・・・ありとあらゆるスポーツも当然のように見ていましたが、ベースは巨人。 それが大きく変わったのは、北海道にできたプロスポーツ球団の存在でした。気になる存在をはじめて、この目で見に行った厚別。そのスピード感と応援のシャープさに度肝を抜かれました。 それ以来、私は野球よりもサッカー、巨人よりもコンサドーレ。物心ついたときから私の心に染みついていた物が、大きく崩れ去ったのでした。 私は今のところ心からコンサドーレが好きです。しかし、ここ数試合見ている、バスケットの試合も、心ときめくものがあります。 いつまでも、私の心をとらえ続けるサッカー(コンサドーレ)であるためには、勝つこと。明日の試合は私の浮気心を押さえられるかどうかの、大事な試合です。一人のサポーターの心変わりは、100人の心変わりを生み、さらには1000人、100000人と増殖します。(そんな影響力はないか) 言いたいことはただ一つ。明日は勝ちましょう。
posted by sijimi |22:07 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)
