2006年07月25日
草津ショックから次の試合へ
久々の書き込みです。週末札幌で試合があったにもかかわらず、札幌を通り越し、私用で横浜へ行ってました。結果は新聞の小さな記事で見ました。得点が砂川(PK)、中山となっており、せっかく元気ゴールが決まったなら、勝たせてあげたかったと遠い地から思った次第です。 昨日、その試合のビデオを見ました。取られた2点は・・・・・。言葉がありませんね。ああしたゴールでも、1点ですし、中山のゴールも1点です。砂川のポストを叩いたシュートは0点です。これがサッカーですね。 中山ですが、ゴールの後は、いい雄叫びを上げ、ヒーローインタビューの内容も頭をよぎっただろうけど。ロスタイムで点数を入れられることには慣れていますが、何度体験しても辛いね。 でも、いつまでも過去を嘆いても仕方がないので、次に向けて歩き出しましょう。幸いにも明日は試合です。 相手は東京V。三ツ沢競技場ですが、普通ならものすごく暑い時期でしょうが、あまり暑くないようです。今週末、横浜は本当に涼しかったです。これなら、疲れずやれそう。特に前の試合、気合いの入った走りを見せてくれていた砂川のエネルギー充填度はいかがでしょう。砂川なしに今のチームは成り立ちませんから。 フッキも、芳賀も戻ります。上里もそろそろ先発でもいいかもしれません。 前回の東京戦は本当に気分のいい試合でした。ラモスも嫌なイメージを持っていることでしょう。マルクスが入団したとは言え、完膚無きまでに打ちのめした相手ですから、今回も是非そんな気合いの入った試合を見せて下さい。
posted by sijimi |11:58 | コンサドーレ | コメント(1) | トラックバック(0)
