2008年02月03日
e-mail from USA
穏やかな日曜の朝。 いつも通りに目覚める。 今日はちびが遠征へ向けての合奏練習があるらしく、学校まで 送って行く約束になっていた。 が、しかしまだ時間はあるので、溜まっていた未読メールを整理していたら From Concord というタイトルのメールが1通届いていた。 「?!」 開いてみると、昨年4月にアメリカからホームステイでやってきた Parkerのお母さんからのメールであった。 当然のように英文で綴られており、的を得ないのでありますが、 翻訳サイトに入れてみると、おおよその内容を知ることが出来た。 「昨年は息子が大変お世話になりました。 Parkerは5月の高校卒業へ向けていくつかの大学の出願を終えたところです。 お嬢様がこの3月にこちらへ演奏旅行にみえるようですが、私達ファミリーは Parkerが日本で受けたたくさんの好意にお応えすべく、おもてなしをする つもりです。楽しみに待っています!」 みたいなことが綴られておりました。 ちびはこの3月に高校を卒業しますが、所属していた吹奏楽部のアメリカ 遠征に参加することになっております。 3月下旬であり、次のステップへ向けての準備諸々で多忙な時期のため、 参加するか否か随分迷っていたようです。 まあ、これからの長い人生の内には海外へ行く機会もあることでしょう。 しかし、今回の演奏旅行の中に、ボストンシンフォニーホールでの演奏会 が盛り込まれておりまして、どうしてもそのステージに立って演奏してみたい という気持ちが大きかったようなのであります。 また、昨年札幌を、我が家を訪れてくれた友との再会を熱望する気持ちも あったようです。 そのホールがどんなところなのかはおいらは知る由もありませんが、 由緒・歴史のあるホールなんだそうな。 中学・高校と皆勤のご褒美だ。 楽しんでおいで! という事で、ちびは夢のアメリカ遠征へ向けて久しぶりに楽器を手に トレーニングに励んでおります。 何故か父兄ツアーで帯同する親ばかBを羨ましく思う 冬の日曜日でありました。 (お前達は太平洋を越えるのだ。オレが津軽海峡を超えることくらい どおってことないよな? という展開に持ち込むことが今後のおいらの課題である)
posted by shin0012 |14:31 | コメント(2) | トラックバック(0)
