2007年12月06日
喜びと寂しさと
劇的な優勝・昇格から5日が経過しましたが、皆様如何お過ごしでしょうか? 何か、噛めば噛むほど味が出る「するめ」のごとく、その喜びに どっぷりと浸かっております。 実に幸せでありますよ。 今年は最終戦まで昇格争いをしていたこともありますが、毎年憂鬱な 戦力外・契約満了のことまでは正直頭が廻っていませんでした。 過日、HFCから発表がありましたが、今季のメンバーから9人が チームを離れることとなりました。 全員で闘い掴み取ったJ1への切符。 出場機会に恵まれず去っていく選手もいますが、新天地での益々の 活躍を願わずにはいられません。 「お疲れ様 本当にありがとう」 なかでも、ブルーノとのお別れはちょっぴり寂しい。 C大阪から移籍し、昇格の原動力となった強固なDF陣を統率してきた リーダーシップはみごとだったと思います。 また、初めて日本へやってきたダヴィやカウエの良きアドバイザーとしての貢献も大きかったことと思います。 日本人以上に日本人っぽい選手だったと今更ながら思う。 ポルトガル語で綴られたホームページも良くみていました。 (英語に翻訳の後日本語へ という経過を辿っていたので、おかしな日本訳になったりしましたが、おおよその内容は理解できました) なかでも厚別での京都戦でのゴールシーンは深く印象に残っている。 ひざまずき、神に感謝するあのシーンを・・・・・ チームを愛し、サポーターを愛し、家族を愛し、札幌の街を愛して くれたブルーノ。 彼のこれからのサッカー人生に栄光あれ と願わずにはいられません。![]()
posted by shin0012 |10:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
