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札幌在住。嫁一人。 サポ歴12年目を迎えました。 のんびりと酒とコンサの日々を 綴ってまいります。
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2007年10月18日
先日行なわれた、パリーグクライマックスシリーズの第3戦を 観戦する機会に恵まれました。 グリンー渡辺の息詰まる投手戦となりましたが、ファイターズが先制し 7回裏で先発渡辺が降板した場面。 おいらは「続投の方が嫌だな」と思っておりましたが、 結果、2番手3番手を打ち崩し、ファイターズの圧勝となりました。 これも監督の采配の結果。 続く第4戦。 ロッテは成瀬という切り札をしまったまま、前日の雪辱を果たし 対戦成績は2勝2敗の五分と相成ったわけであります。 負ければお終いの状況で、このような起用をする(出来る)監督の 選手に対する揺るぎない信頼感を感じたのであります。 野球でもサッカーでも、途中交代はあるのですが、ドンぴしゃりの事も あれば、その逆もあります。 一番チームの事をわかっているであろう監督の采配は絶対なのでしょう。 今日の一戦ですべては決まります。 そんな両監督の采配に注目したいと思います。 (ロッテの応援団はスバラシイ! 「気」が感じられましたよ) さて、佳境に突入の我コンサ。 今季就任した三浦監督の元、ここまで戦ってまいりました。 週末の福岡戦では、ダヴィが出場停止のため、どんな布陣で 臨んでくるのか興味は尽きません。 フレッシュな起用もありそうな報道がなされておりますが、出場する 選手には、監督の期待に何としても答えて欲しいと思います。 話は変わりますが、昨日来TVを賑わせている「亀田一家」の監督。 選手であり息子である大毅は、父親でありトレーナーであり監督でもある 親父の曳いてきたレールの上をただひたすら走ってきたのだろう。 たぶんそれが一番正しいことだと信じて。 でも先日の敗戦で、「それは間違いだった」という事に本人は気がついたのではないだろうか? 昨日の憔悴しきった姿を見てそう思ってしまうのであります。 おかしな監督の元では、良い結果など出ようはずもない! という悪しき見本と思わずにはいられないのあります。 (内藤選手には失礼かもしれませんが、もし亀田がかっていたら・・・ と考えると、ゾッとしてしまいます) こうして考えると、監督という立場は責任重大ですし、あたりまえの ことながら非常に大きな存在であると今更ながら考えさせられます。 サッカーの監督なんてほとんどが成績不振の責任を取っての解任か辞任。 そんな重圧の中で日々与えられた使命を果たすべく戦っている 我らが三浦監督に最大限の敬意を表したいと思う。 たとえどんな結果になろうともね。
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