2007年08月31日
さぽーと
昨日は残念な結果となりました。 敗因を分析・修正し、函館での戦いに臨んでくださいませ。 少し涼しくなると、猛暑の疲れのせいか、体調が思わしくありません。 日曜はそんなもやもやを吹っ飛ばすような快勝を願ってますよ。 過日、現場廻りをしていてふと思ったのですが、建築関係のお仕事に従事している方は よくご存知でしょうが、床や梁のコンクリートの荷重を支える サポート(支柱)。 おいらの仕事では一番活躍する機材の一つであります。 コンクリートの強度が出るまでの約4週間、ただひたすら 荷重を支えているのであります。 (1本あたり、約2dの荷重に耐えうるのであります) まさに、サポート(支え)なんですよ。 サッカーのチームを応援しているのは、サポーター。 サポートする人。 ゼロからスタートした我チーム。 たくさんの熱いサポーーターに支えられて、今日があります。 試合中、大きな声で声援を贈り選手を鼓舞する人もサポーター。 資金的な援助をしてくれる人、会社(スポンサー・株主)も、いわばサポーター。 試合のたびに、ボランティアで運営の手助けをしてくださっているCVSのみなさんもサポーター。 日本中からチームの勝利を願い、声援・念を贈る人もサポーター。 そんな人々のお陰で現在がある。 サッカーでいうサポーターとは、コアな部分で体力の限り声援を 贈りつづける人たちの事を指すのが一般的なのでしょう。 そういった意味では、ちと解釈が違うのかもしれません。 でも、そんな熱い皆さん以外にもチームや選手を支えるたくさんの力(サポート)があり、その力がチームの 支えになっている という事を 今更ながら感じている昨今なのであります。 おいらも微力ではありますが、チームの支柱の1本になれるよう これからも、自分にできることを続けていこうと、現場でじっと踏ん張っているサポート達を見て 思ったのであります。
posted by shin0012 |11:37 | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:さぽーと
こんばんは!
先日はコメントありがとうございました。
(サッカーとは関係ない話で恐縮ですが…)
本日行われた全道大会、見事、全国大会へのキップを手にしたようですね!!
おめでとうございます!
OBとしても、とても嬉しいです。ありがとうございます(^▽^)
娘さんに「お疲れ様でした」とお伝え下さいね。
これからまた、全国大会へ向けて厳しい練習が待っていると思いますが、
それを乗り越えれば必ず結果はついてくると信じています。
結果が知りたくてあちこち検索しても見つからず、
ふと母校のHPを見たらあっさり結果が載ってました(笑)
(意外と更新が早いようです(笑))
コンサ、昨日は不甲斐ない結果でしたが、
ライバル達も一斉にコケてくれて、
まだまだ運はコンサの味方だと思いました( ̄ー ̄)
とりあえず連敗をしないように頑張ってもらいたいものです。
posted by ぎんじ | 2007-08-31 23:18
Re:さぽーと
>ぎんじさま
コメントありがとうございます。
目標を達成して喜んでいるみんなの姿を見られて
実に幸せな一日でした。
ちび達に東京へ連れて行ってもらえることとなり、
二重の喜びであります!
posted by しんのすけ | 2007-09-01 10:42
建築関係のお仕事に従事している方は
よくご存知でしょうが、床や梁のコンクリートの荷重を支える
サポート(支柱)。
おいらの仕事では一番活躍する機材の一つであります。
コンクリートの強度が出るまでの約4週間、ただひたすら
荷重を支えているのであります。
(1本あたり、約2dの荷重に耐えうるのであります)
まさに、サポート(支え)なんですよ。
サッカーのチームを応援しているのは、サポーター。
サポートする人。
ゼロからスタートした我チーム。
たくさんの熱いサポーーターに支えられて、今日があります。
試合中、大きな声で声援を贈り選手を鼓舞する人もサポーター。
資金的な援助をしてくれる人、会社(スポンサー・株主)も、いわばサポーター。
試合のたびに、ボランティアで運営の手助けをしてくださっているCVSのみなさんもサポーター。
日本中からチームの勝利を願い、声援・念を贈る人もサポーター。
そんな人々のお陰で現在がある。
サッカーでいうサポーターとは、コアな部分で体力の限り声援を
贈りつづける人たちの事を指すのが一般的なのでしょう。
そういった意味では、ちと解釈が違うのかもしれません。
でも、そんな熱い皆さん以外にもチームや選手を支えるたくさんの力(サポート)があり、その力がチームの
支えになっている という事を 今更ながら感じている昨今なのであります。
おいらも微力ではありますが、チームの支柱の1本になれるよう
これからも、自分にできることを続けていこうと、現場でじっと踏ん張っているサポート達を見て
思ったのであります。 