2008年08月29日

最後は気持ちが強い人間が勝ちを取る

まさにゲストの名言通りの展開になった28日のオリックス戦。

里帰り
はい、仕事が休みだったので、金メダリストをひと目見ようと 今季初勝利を目指した渚を応援に、衝動的にヤフードームへ単独行。


スタメン捕手は山崎
打者27人に被安打3、四球1、奪三振11。
それでも本塁打1本と暴投1回で負けるのか。
8回裏までは渚の悲運を嘆いていた。


駒岩魂!
しかし、苦境にあえぐウチナンチューを
留萌で生まれ育った道産子・本間が救った。
1点をかえし、なお8回2死2、3塁の好機に
代打の切り札の期待に応え、逆転の2点適時打。
お立ち台でもベテランらしく冷静な表情。


感極まる
一方、渚はお立ち台で今季初勝利の感想を問われ、
泣き笑いでうつむく。さすがに「なんくるないさ〜」
とはいかず、「勝つことの難しさを改めて知った。
こんなに感激したのはプロ初勝利以来」と率直なひと言。


逆転勝ちで2位復帰
今季のワタシは勝ち運はあまりないが、
初ものに縁があるようだ
ガトー少佐の今季初勝利&まっちゅんの今季1号。
わっちの今季初先発&本間の今季1号。
そして、渚の今季初勝利。
渚→馬原の九共大リレーも今季初めてだったな。
次の初ものは何だろう・・・

コンサのJ公式戦の鴨池初勝利と祈る



  • おまけ

始球式
始球式に立つ小学生を見守る上野投手。
彼女自身、小学生時代にヤフードームで
始球式を務め、秋山さんと握手した思い出が
あるそうな<そういう意味でも里帰りか

日本のエースだけあって、なにげない所作にも
「投手の戦場」であるマウンドへの敬意が
うかがえたのはさすが。細いヒールでマウンドを
ボコボコにしやがった某タレントは見習うべし。



posted by はかたん1号 |12:51 | ホークス | トラックバック(0)

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