2008年08月23日

タカの目で星野JAPANを語る

「最後のチャンス」に臨んだプロ集団がメダルなしの結末。
この雪辱を果たす場は09年WBCになるだろうか・・・

しかし、タカの3戦士はこの悔しさをペナント競うグラウンドでまず晴らすべし。
闘魂燃えて敵を討て!

  • 杉内俊哉 先発2試合 10回2/3 被安打7 三振9 四球3 失点1

期待どおりの仕事ぶり。社会人時代のシドニー五輪、プロ入り後の06年WBCに
登板した経験を十分に生かしたと言える。今五輪で流行した「坊主菌」の感染は
免れたが、シーズン後の感染の可能性が消えたわけではない。まずは29日に
予定されている帰国後初先発でのレオ狩りを望む。

  • 和田毅 先発2試合 9回1/3 被安打8 三振13 四球4 失点6

断じて責めぬ。ひょうひょうと投げて、三振の山を築き、客がまったりした局面で
スタンドが凍る目覚めの一発を浴びる。いつもの持ち味だが、何か文句でも?
まあ、本人はアテネ銅を下回る今回の結果は不本意だろうが・・・
やはり30日に予定されている帰国後初先発でのレオ狩りを期待。
ああ、GGには思い切りぶつけてかまわんぞ<こら

  • 川崎宗則 3試合出場 7打数4安打 四球1

本来は全試合フル出場フル回転しなくてはいけない選手。
06年WBC制覇を導いた「神の右手」の持ち主は、今五輪で最も悔しい思いを
味わった選手の1人だろう。でも、すべてのタカキチはこの人の帰国を待っている。
何しろ、この人がいないと、タカのベンチは盛り上げ役を欠いてしまい、
先制を許すと、すぐにお通夜状態と化してしまうと評判だ。
めざすはシーズン最多安打。幸い、この人の前を打つポンちゃんは
現在は絶好調だ。2人でタカを奇跡の逆転リーグ制覇に導いてほしい。

さて、この雪辱を果たすのが09年WBCになるにせよ、16年五輪になるにせよ、
もう長嶋・王・星野の世代の人間が監督を務めることはあるまい<あったらコワイ
この「代表監督の後継」も、今後の重要な課題になるだろうな・・・

posted by はかたん1号 |15:00 | 野球 | トラックバック(0)

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