2008年08月12日
J2第2クール終了
まずおことわり。
特定のJ2サポにとって、かなり不快な文を並べてしまったので、
イヤな思いを味わいたくない人は、続きを読むことなく引き返して下さい。
さて、今季のJ2も3分の2を消化。
昨季のJ2(48試合)に当てはめると、32試合を消化したあたりということになる。
そこで、昨季のJ2上位の32試合消化時点と
今季のJ2上位の勝ち点&勝ち点率を比べてみた。
- 07年
首位:札幌 勝ち点68/96≒70% 2位:京都 勝ち点59/96≒61% 3位:福岡 勝ち点56/96≒58% 4位:仙台&湘南 勝ち点52/96≒54% 6位:東京V 勝ち点51/96≒53%
- 08年
首位:広島 勝ち点65/84≒77%(!) 2位:山形 勝ち点50/84≒59% 3位:鳥栖 勝ち点46/84≒54% 4位:仙台&湘南 勝ち点45/84≒53% 6位:C大阪&草津 勝ち点42/84=50% 広島の独走をどこも止められない 昨季ならば3位争いレベルの勝ち点率で山形が2位。 3位争いは勝ち点50%前半台のダンゴレース。 特に仙台&湘南はまるで成長していない これが今季ここまでのJ2の姿だ。 こう語れば、なぜワタシが最近「入れ替え戦上等」思考なのか、 その一因を分かってもらえただろうか? 今季のJ2の3位は、06年の神戸や07年の京都 (ともに最終勝ち点86/144≒59%)ほどの水準にない。 バレーのごとき飛び道具を抱える05年・甲府のようなチームもいない。 場合によっては、当時のJ1最下位・柏にケチョンケチョンにされた 04年の福岡(最終勝ち点76/132≒57%)より低い勝ち点率 かもしれない。 「恐れるに足らず」とみている さらに言えば、今季のJ2の3位に入れ替え戦で遅れを取った場合、 そもそもJ1で戦う力など無かったのだ とキッパリ諦めがつくとも考えている。 かつて、昇格に必要な勝ち点&勝ち点率をこのエントリーで 「勝ち点78&勝ち点率61〜62%」と算出した。 しかし、どうもこの数字に届くのは、首位・広島のみになりそうだ <2位・山形ですら残り14試合で10勝ペースを強いられる 2位争いは勝ち点74〜75前後、そして3位争いは勝ち点70に 届くか届かないかが、ボーダーラインになるのではとみている。 死に物狂いであとひとつ順位を上げて、勝ち点率54%程度の相手を倒し、 入場料収入も観客動員数もおいしく上積みしてJ1に残ろうぜ! 十分にポジティブ・シンキングだと思うが、どうだろう・・・?
posted by はかたん1号 |02:20 | サッカー | トラックバック(0)
