2008年07月31日
さらば7月
というわけで、オールスター前の中間まとめの勝ち点表。 もっとも昨季のオールスター前とは残り試合数が違うが・・・
- 首位 西武 勝ち点160(96戦50勝36敗10分け)
対日ハム:8勝3敗3分け 対ロッテ:7勝7敗 対ソフトバンク:7勝7敗2分け 対楽天:8勝2敗2分け 対オリックス:10勝5敗1分け 交流戦:10勝12敗2分け
- 2位 ロッテ 勝ち点147(100戦46勝45敗9分け)
対日ハム:8勝7敗2分け 対ソフトバンク:7勝6敗2分け 対楽天:9勝6敗1分け 対西武:7勝7敗 対オリックス:6勝7敗1分け 交流戦:9勝12敗3分け
- 3位 日ハム 勝ち点147(98戦46勝43敗9分け)
対ロッテ:7勝8敗2分け 対ソフトバンク:11勝5敗 対楽天:6勝7敗1分け 対西武:3勝8敗3分け 対オリックス:6勝6敗1分け 交流戦:13勝9敗2分け
- 4位 ソフトバンク 勝ち点140(98戦43勝44敗11分け)
対日ハム:5勝11敗 対ロッテ:6勝7敗2分け 対楽天:5勝5敗3分け 対西武:7勝7敗2分け 対オリックス:6勝7敗1分け 交流戦:14勝7敗3分け
- 5位 オリックス 勝ち点137(98戦43勝47敗8分け)
対日ハム:6勝6敗1分け 対ロッテ:7勝6敗1分け 対ソフトバンク:7勝6敗1分け 対楽天:8勝6敗3分け 対西武:5勝10敗1分け 交流戦:10勝13敗1分け
- 最下位 楽天 勝ち点125(96戦38勝47敗11分け)
対日ハム:7勝6敗1分け 対ロッテ:6勝9敗1分け 対ソフトバンク:5勝5敗3分け 対西武:2勝8敗2分け 対オリックス:6勝8敗3分け 交流戦:12勝11敗1分け 残り46試合で首位・西武との勝ち点差が20。かなりしんどい。 昨季のほぼ同じ時期の勝ち点表と比べても、今季のタカはよろしくない。 現実においても、貯金2で3位の折り返しは97年以降で最悪と聞く。 何が悪いかと言えば一目瞭然で、2位・ハムに負け過ぎ。 交流戦の貯金をハム戦で使い果たしており、ハムにとっては 勝ち点下ろし放題、まさにソフトなバンクと化している格好だ。 このため、せっかく西武相手に五分の星で踏ん張っても、ハムが西武を 走らせる(借金5!)一方で、タカのアタマを押さえているので、なかなか2位に 上がれない。後半戦はハムへの借金返済がどれぐらいできるかが重要になるだろう。 つーか、ハム戦残り8試合で1敗でもしたらシーズン勝ち越しが消えるぞ
- 埼玉総体
ベスト16決定。 九州勢は鹿児島城西が羽黒(山形)に、大分鶴崎が広島皆実に それぞれ3対2で競り勝ち。佐賀東は松商学園(長野)を3対0、 大津は小松市立(石川)を2対1で下した。一方で、鵬翔を破った 不来方が東福岡も1対0で撃破。「九州キラー」と化して大津戦に臨む。 リセット母校は香川西にPK戦で惜敗し、道勢は消滅。 リセット母校の仇は、たぶんマコの母校が討ってくれるだろう。 しかし、サカ好きの注目はおそらく流経大柏vs桐光学園
- ボクシング
内藤大助、見事な逆転KO。
んで、亀田よ。おいしいトコ取りがしたいのだったら
とっとと猪木に弟子入りしろ
あの手のパフォーマンスをやらせたら、右に出るモノはおらんだろう。
posted by はかたん1号 |11:21 | 野球 | トラックバック(0)
