2008年07月08日

プリンス九州第10節観戦記

5日の厚別は気温28度と暑かった模様だが、
梅雨明け宣言が出たばかりの6日の福岡は午前10時で気温32度。
見ているだけでも大変。ピッチ上の選手はもっと大変。

  • 鹿児島城西5対2大津

後半開始早々の大津のゴールは見事だった。

前半に5点も決められていなければ、なお見事だったが

大津の前線にいた12番は足が長く、動きがダビに似ていて
見ていて面白かった。城西のパス回しを必死に追いかける姿に涙。

城西、先制のPK
前半は城西のワンサイド。
このPKを含め、PK2本をゲット
<残る1本は失敗


ウワサのFW
J注目のFW大迫勇也君(右)。なるほど上手い。
球を受ける・蹴る時の姿勢がよく、視野の広さを感じさせる。
DFに身体を当てられても、めったに転ばない強さもある。
前線にゴリゴリ行くタイプではなく、一歩下がった位置から
ゲームメークもできる点で、昨年見た宮澤を思い出させた。
ただ、宮澤に比べて、よく言えば球離れが早い、悪く言えば
キープしない。ただ、それは大迫君にキープ力がないからでは
なく、周りの選手の動きがよいので、こねる必要がないから。
城西は決して大迫君のワンマンチームにあらず。
来たる高校総体でも躍進が期待できると思う。


なお、この試合の隣のピッチで同時進行していた福岡ユと鵬翔の試合は、
終盤に鵬翔が2対2に追いついたものの、ロスタイムに福岡ユが決勝ゴール。
2位キープに、観戦に来ていた関係者からは「城西が(総体で)頑張れば、
ウチらも宮杯に出られるかも・・・」という皮算用が漏れ聞こえたw

  • 大分ユ1対0国見

手前が大分ユ、奥が国見
えーと、チームバスは国見の圧勝だった。
余りの暑さに2試合連続観戦を断念。
根性なしで申し訳ない。


さーて、12日の最終節はどこに行こうか?
佐賀か鳥栖か唐津か・・・夜のJ2観戦を考えたら鳥栖だが、
カードが面白いのは唐津なんだよなあ<国見vs鵬翔、大分ユvs福岡ユ


posted by はかたん1号 |10:39 | サッカー | トラックバック(0)

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