2008年05月14日
岐路
持ち株会の話、つづく。 目標額1億円の突破を受けて、サポの思いは二つに分かれているようだ
- まずはJ1残留ありき。即戦力を補強せよ
- まずは財政基盤の安定ありき。補強は慎重に
どちらにも一理あって、良い悪いの判断は付けにくい。
ただ、ワタシ個人はこの方と同じく、後者の立場を採る。 理由はこのエントリーでも紹介した永井氏のレポが 資本金は本来、工場・施設など企業の資産づくりに充てるもの 札幌は選手の給料に資本金を取り崩しては食いつぶす愚を繰り返した という趣旨の指摘をしており、それが頭に残っているからだ。 今回、持ち株会は当初から「増資分は強化費に充ててもらう」としていたが、 正直、その主張にはかなり懐疑的だった<まあ、結局は出資したけれど しかし、一部報道によると、強化部はリーグ戦中断期間に補強に動くらしい。 この時期の途中補強自体は、ワタシも開幕前から頭にあったし、不要とは思わない。 だが、「優先順位として高いのは外国人FW」という強化部長の発言が気にかかる。 ブラジル人補強と見せかけて、国内から隠し球を連れてくる腹芸を期待したいが・・・
posted by はかたん1号 |13:30 | コンサドーレ | トラックバック(1)
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残留争いは今年だけではない 【当然!B自由席です。】
今週は持株会ネタばかり取り上げています。しかも一昨日から「持株会新規募集分を大型補強に使う」ことへ疑問を呈するエントリを続けています。それは,今の雰囲気が非常に危険なものになっていると感ずるからです。 一昨日のエントリはこちら。昨日のエントリはこちら。 なお,私と似たような立場でエントリされているかたのブログを(たまたま)見つけましたのでトラバしておきます。はかたん1号さんの猛禽類日誌〜ワシ除く〜です。はかたん1号さんのところにはこんな記事もあります。 また,減増資についての分かりやすい説明はissey1
