2008年04月26日
新潟戦の展望
15日間で5試合のハードな日程が幕を開ける。そのどれもが重要な試合。 とりわけ、この新潟戦は勝てば勝ち点2ケタ、負ければ相手に上を行かれる という札幌の興廃をかけた一戦と言える。
新潟は開幕4連敗、その後1勝2分けの勝ち点5。 だが、得失点をみると、得点5&失点12と、得点6&失点12の札幌と あまり変わっていない。現在最下位とはいえ、油断は禁物だ。 いよいよピッチに戻ってきたマルシオ・リシャルデスが怖い。 この選手とクライトンの出来が両チームの明暗を分けると思う。 ダビダービー? んなもん、ウチのダビの圧勝に決まっているw ちなみに、三浦監督は大宮時代、鈴木新潟とは1勝1敗と五分の星を残した(06年)。 スコアはともに2対1だが、新潟の3得点はすべて外国人によるもの <エジミウソン2点、ファビーニョ1点 エジもファビもいない今季、それほどイヤなイメージは持っていないのではないか <04年の三浦大宮vs鈴木山形は大宮の2勝2分け ところで、こちらが「札幌の黒魔術」に言及している。 実のところ、今季リーグ戦の札幌は自軍にけが人が続出している半面、 相手の主力にも負傷や出場停止が多い<その運をあまり勝ち点につなげていないが
- 鹿島 大岩、岩政(出場停止)
- 横浜 ロニー(出場停止)
- 柏 フランサ、山根、近藤・・・(負傷)
- 川崎 フッキ、我那覇(負傷)
- 東京 茂庭(出場停止)エメルソン、石川(負傷)
- 磐田 前田、田中、村井、太田・・・(負傷)
- 神戸 レアンドロ、カンジョ(負傷)
今回の相手の新潟には目立った欠場選手がいない。札幌の地力が試されると言える。
- 25日の喜怒哀楽
喜→宮澤&堀田、U19代表招集オメ。欧州で大きくなって帰ってきてほしい。
怒→柏のSがまた逮捕。もはや論外。前橋育英の後輩だった坪内や広島で
いっしょだった吉弘もショックだろう(グアムキャンプではホテルの部屋まで
遊びに行ったらしいし)。04年の札幌の鹿児島キャンプで、柏とのTM後、
やはり前橋育英の後輩だったアイカーが「S先輩、どこ?」とニコニコしながら
探していた姿を見たことがある。下から慕ってくれる選手もかなり多かったのに、
すべて裏切る結果になってしまった。ノブリン、川崎戦後に辞任表明しなければよいが
哀→ホークス、Bクラスに沈んだまま、あえなく3連敗。
しかも多村が右足すねの骨折で前半戦絶望。恐れていたスペランカー体質が
発動してしまった。外野陣のてこ入れに一軍昇格させた長谷川と交錯とは・・・
打つ手すべてが裏目の印象。ここが底だと思いたいけれど。
楽→東京出張の際に「ジャイキリ」第5巻を購入。名古屋戦はいま読んでも燃える。
返す刀で「股旅フットボール」(著・宇都宮徹壱)も購入。こちらの感想もいずれ記したい。
posted by はかたん1号 |02:00 | コンサドーレ | トラックバック(0)
