2008年04月21日
30万アクセス御礼
皆さん、改めてありがとう。
昨日は節目のお祝いに、サッカーの神様が
世にもお馬鹿な試合を見せてくれた
- 08年4月20日:J2第8節2日目・福岡対鳥栖
競技場:レベルファイブスタジアム(通称:レイトン教授と悪魔のハコ) 得点者:【福岡】田中・宮本玄界灘の潮風 【鳥栖】なし 退場者:【鳥栖】柴小屋 前節の岐阜戦で「5分間で4失点」という「ロスタイムで3失点」級のコントを 披露した福岡の皆さん。今節も前半、鳥栖DF陣の緩慢な守備を突いて田中の 先制点をお膳立てしたFWグリフィスが「いかん。笑いも取らねば」と前線で 見事なコケを披露<バック席アウエー寄りにいたので、目の前でおがめた だが、東城主審のみ笑わず、何もしていぬ柴小屋になぜか赤紙 このレベルの審判が今季からSRというのは悪い冗談だ 規律委員会にこってり絞られ、再び中国送りになるがいい 週末の札幌ドームには向かうなよ 1点ビハインドで1人少ないハンデを負った鳥栖。 漂い始めたお笑い試合の雰囲気を変えるべく、赤帽・岸野は2トップに 手を付けず、中盤を1枚削ってCBパクを投入。「追いつくぞ」という 意思をピッチ上に投げかける。 しかし、その直後、福岡のDF宮本が無理やり前線に送ったクリアを 鳥栖GK赤星が草野球レベルのファンブルで後ろに弾いて2失点目。 これも目の前。アウエー側ゴール裏席方向に強風が吹いていたので、 赤星が前に出ず、待ってキャッチしようとした瞬間、危ないとは感じたが、 まさか後ろに弾くとは思わなかった・・・ 解説席に某氏が座っていたら 「鳥栖のGKだけに自陣のゴールにトスしましたね」 と言っていたに違いない<早●乙 このワンプレーで、いつぞやの広島戦の柏・南や 昨季のダビの例のゴールを許した徳島・鈴木に匹敵する名声を 赤星は勝ち得たと言ってよい。優也は強力なライバルを得た。 福岡市出身。福岡大大濠高校〜福岡大卒の経歴。 昨季も「デビュー戦で5失点」とか「逆転勝ちの後に号泣」とか 福岡戦でドラマを見せた博多の漢が今季もやってくれた。 試合後には万雷の「赤星コール」を浴びたことは言うまでもない。 むろん、バック席の福岡サポから、だったが
〈おまけ〉
この試合には、ハーフタイムにも小ネタが仕込まれていて。
電光掲示板に流れる「他会場の試合の途中経過」にこんな言葉が。
徳島 vs 茨木
どこのクラブだよ、それはwww
「水戸」の間違いだとしても「茨城」ですらないし。
だいたい「水戸」よりもそっちの方が電光掲示板への入力が難しいだろ。
posted by はかたん1号 |00:33 | あいさつ | トラックバック(0)
