2008年03月29日
健介オフィス博多大会
初の地方進出としては大盛況だったと思う。健介・中嶋の地元人気を再確認した。 同時に4月のNOAH博多大会。 小橋・KENTA・谷口vs健介・中嶋・山口への期待度が増した。 ちなみに会場では4月のNOAH、5月の全日のチケットを前売り。 この両団体のチケットが同じ会場で売られるとは、ひと昔前には考えられなかったものだが。
試合前のあいさつに臨む鬼嫁・北斗晶。 やはりこの人のマイクは聴きやすいわ。 ちなみにこの日はスーパーバイザーの マサ斎藤さんも来場。
山は動かざるモノだが、 動くわ、飛ぶわ、しゃべるわの阿蘇山。 噴煙の量に菊タローもびっくり。
犬軍団の「仲間」は相島勇人だった。 ・・・あまりひねりがなかったな。 その風体と迫力と暴れっぷりに 4号マジ泣き。うむ、それでこそ悪役。 でも後藤も小原も大卒の常識人だから 流血でマットを汚さなかった<休憩時間の 企画「お子様リング体験」ができなくなる ちゃんとわきまえて暴れていると妙に感心。
セミ・ファイナルで岸和田兄さんを 切り札のジャーマンに取る中嶋君。 これではピンを取れなかったが、この直後、 兄さんのラストライド狙いをウラカン・ラナで 切り返して金星をゲット。 全日本ジュニアタッグリーグ制覇に続く殊勲で 来たるNOAHのグローバル・タッグリーグも 勢いを付けて臨めそうだ。
メーンで高山と対峙する健介。 写真では分からないが、高山は小橋のチョップ による胸の内出血が治り切っておらず、 この日も健介のチョップで胸板がすぐ紫色に。 ホント、プロレスラーは自分の体を痛めて光る ホタルだよby天龍源一郎
この日は秋山に集中攻撃を加えたみのる。 卍まで繰り出した。試合の最終盤にも場外で 延々とビンタ合戦。NOAHで続編あるかも。
試合は30分時間切れ引き分け寸前で 健介がラリアット連打から北斗ボムで 高山から3カウント。まあ、この日の主役だしね。 試合後はコーナーで堂々のアピール。
〈おまけ〉 試合後にオノレのグッズを売りさばく 菊タローと岸和田兄さん。ぱっと見には 異色の顔合わせだが、菊●光●と藤●豊●の コンビと考えると、感慨深いものがある。 大阪が生んだ日本のインディー史の生き証人 ふたりである。
ところで、この大会のメーンに登場した高山とみのる。 この2人と縁の深い田村と船木の一騎打ちが決まった。 4月29日、さいたまスーパーアリーナかぁ・・・ 埼スタの浦和vs札幌の後、この「赤黒対決」(パンツの色)に ハシゴする札幌サポもいるんだろうなあ。うう、うらやましい
posted by はかたん1号 |13:11 | プロレス・格闘技 | トラックバック(0)
