2007年11月30日
水戸戦の展望/下@今季ラスト
ふと思ったが、ワタシのきょうの日帰り出張の帰りの便は 20時発羽田〜福岡便だが、その前後の羽田発の便で札幌に 向かうサポも多いのではあるまいか? きょう夕方まで仕事して、 夜に札幌入りして、あすの早い試合開始に臨むという人種が相当いる ようなような気がするが・・・ もし出会えたら、魂だけでも渡してこよう。
- 水戸 12位 勝ち点34 得失点差−37
桜戦の金星で最下位こそ脱出したが・・・ ホーム24戦で16得点&35失点 アウエー23戦で15得点&33失点 1試合平均で1得点できず、必ず1失点は喫す。 こんなチームに現在の札幌がドームで負けるわけはない。 普通に試合を進めていたら必ず勝てる。 ・・・という具合に結べたら何よりだが、そんなに甘くはない。 実は第4クール限定で「水戸>札幌」というデータが存在する。 それは先制点を奪った試合数。 水戸は第4クール11戦のうち、6戦で先制した<札幌は5戦 しかもクール別にみると、この数字は1、2、4と右肩上がりに増えている。 ただし、この数字は必ずしも水戸の勝ち点の伸びにつながっていない。 しかし、今回の最終戦は普通の試合ではない。先制点をどちらが奪うか。 その重みは計り知れない。 水戸を必要以上に怖がる必要はないが、 「現在の水戸はJ2のどこと当たっても先制点を奪う力はある」と 考えて、油断せずに対処してほしい。要注意はサポ人気も高い塩沢・・・ と言いたいが、あえて西野。大分時代のJ初得点&ロスタイム決勝弾を 生で見たせいか、こーいう大一番では、よくも悪くもやらかしそうな気が して仕方がない。 一方で、監督人事をめぐって現・経営陣とサポの間に かなり険悪な空気が漂っているのは、ウチにとっては好都合か。 ところで札幌。 第4クールはここまで5勝5敗1分け。勝ち点16。勝ち点率48.5% 残念ながら、第4クール突入時にワタシが掲げた 「勝ち点20。勝ち点率55%以上。負け数4以下」 のクリアはならなかった。 第4クールの戦績をこの数値に近づけるべし。 それには水戸に勝つこと。されば、J1への門は開かれん。
さてJ1もJ2も最終盤に入り、引退・戦力外のニュースが騒がしい。 ワタシはシーズンが終わり、札幌がJ1に上がるまでは静観を決め込んで いるが、現段階でひとり、ねぎらいの言葉をかけたい選手がいる。 洋平、お疲れ様。札幌が長い間、苦労をかけた。また会おう。
posted by はかたん1号 |02:30 | コンサドーレ | トラックバック(0)
