2007年11月28日
六星流れ落つる
岡田さんの代表監督就任の件は、どうやらマジネタの様子ですね。 小野さんの会見の内容を見る限りでは・・・ 98年フランスW杯で苦楽を共にして、04〜06年には横浜M、広島の指揮官 としてやり合った盟友の頼みは断らないんじゃないか、という気がします。
もしも岡田ジャパンが08年からスタートする場合、 「この人はつくづく細木数子の12周期の指導者人生を歩んでいるなあ」 と思ってしまいます。この占い、有名人に関して全然当たらんなあと 思っていますが、当てはまる人もいるんですねえ。 岡田さんは1956年8月25日生まれ。六星とやらは土星人+
- 96年<種子>(ホップ)
加茂ジャパンのコーチ。6月に02年W杯の日韓共催決定。 7月にアトランタ五輪「マイアミの奇跡」。フランスW杯出場が至上命題に。
- 97年<緑生>(ステップ)
W杯最終予選で大苦戦。加茂氏更迭で代表監督就任。 11月に「ジョホールバルの歓喜」。フランスW杯出場決定。
- 98年<立花>(ジャンプ)
W杯初出場。予選3戦3敗に終わるが、日本サッカー史にその名を刻む。
「外れるのはカズ、三浦カズ」のセリフとともにw
- 99年<健弱>(小殺界)
J2に落ちた札幌の監督に就任。1年でのJ1昇格を期待されるが、 5位と不本意な成績に終わる。
- 00年<達成>(良い年その1)
エメルソンや播戸、山瀬といった選手を擁し、浦和や大分などの強力な ライバルを寄せ付けず、圧倒的な成績でJ2優勝&J1昇格を果たす。
- 01年<乱気>(中殺界)
俺王様や今ちゃんといった新戦力を擁して、J1残留を遂げる。
だが、2ndステージは4勝9敗2分けと苦戦。
「クラブの監督は3年が限度」という言葉を残し、札幌を去る。
- 02年<再会>(やり直しの年)
解説者に転身。日韓W杯ではメディアから引っ張りダコに。
- 03年<財成>(お金もうけの年)
横浜M監督に就任。いきなり1st、2ndとも制覇して完全優勝。
- 04年<安定>(良い年その2)
再び1st制覇。2nd覇者の浦和もチャンピオンシップで下してV2達成。
- 05年<陰影>(大殺界の入り口)
横浜M監督3年目。9位と不本意な成績に終わる。
- 06年<停止>(大殺界どまん中)
19戦消化時点で12位と低迷。成績不振の責任を取って途中辞任。
奇しくも「3年が限度」という01年の自身の発言を裏付けた格好に。
- 07年<減退>(大殺界の出口)
浪人の身。サッカー協会に籍を置くも、日本代表やJからは身を引く。 ・・・とまあ、かなりこじつけ気味ですが、妙に符合しています。 T●Sやフ●が番組づくりのネタにするかも? このペースですと、08年<種子>に本格的にスタートする岡田ジャパンは 10年<立花>というなかなかの年に南アW杯本番を迎えることに なりますが、はたして・・・ ちなみに、三浦俊也氏はウチの2号と同じ水星人− 今年は<安定>と良い年ですが、来年から3年間は大殺界<おいっ! ・・・どうか、当たりませんように・・・
posted by はかたん1号 |02:56 | サッカー | トラックバック(0)
