2007年11月26日
再び戦時下報道
■4軍同盟、散る!!
札・仙・桜・湘の4軍同盟が25日に瓦解した。
仙軍は西京極戦役で痛恨の敗戦。桜軍は水戸葵軍、
湘軍は福岡熊蜂軍との掃討戦でまさかの壊滅に追い込まれた。
これら3軍はそれぞれ「終戦宣言」を発して、
来年のJ2一年戦争に向けて、解体的出直しを図る見通し。
一方、東京緑軍に第1軍閥の座を明け渡した札軍は、4軍同盟の解消を了承した。
以下は札軍スポークスマンの談話。
〜水戸葵軍の掃討戦にどのように臨むのか?
「第2軍閥の確保が最重要の目標だ。相手は桜軍を壊滅させたうえ、
第12軍閥に浮上して勢いがある。負けぬという意識ではやられる。
あくまで『勝つ』という強い気持ちで戦いに臨む」
〜京軍と戦う草津温泉軍や、緑軍と戦う桜軍への支援は?
「それは考えたが、軍内に『葵軍に敗れても可能性あり』という思いが
残っていると、戦いの最中に甘えが生じてしまう。よって今回は目前の
戦いのみを全力で突破する方針だ。背水の陣と考えてもらってよい」
〜第1軍閥の座は諦めたのか?
「諦めたわけではないが、第1軍閥の座は、葵軍との戦いに勝ってから
初めて考えるべきだろう。はっきり言えば、天が決めることだ」
■東京緑軍、またも「超然主義」
第1軍閥に浮上した緑軍は愛媛蜜柑軍を撃破した25日、
「J1宣言」を出した。この宣言は通常、第1軍閥か第2軍閥の
いずれかの地位が確定しないと出せぬ規定だが、またも第2戦果の差を
根拠に、独善に走った格好だ。第2軍閥・札軍と第3軍閥・京軍は
「我々には我々の戦いがある。非常識だが、もう好きにしたらよい」と
関知しない姿勢を示している。
■広島紫熊軍、動く?
03年のJ2一年戦争以来、当戦争に参戦していない広島紫熊軍が
来月、当戦争の第3軍閥に宣戦を布告する予定であることが分かった。
西京極戦役において、広軍の将官が京・仙の両軍の布陣や戦略を偵察する
姿が散見されたという。広軍の今後の動向が注目される。
・・・というわけで、豪遊は中止に。
戦わずして九州場所優勝を遂げた白鵬がうらやましい。
>今季J2終了まで続けるぞ
この前言も撤回し、ブログのタイトルを元に戻した。
J2残留が決まった仙台を応援しても、お互いに空しいだろうし。
「水戸に勝てば自動昇格」
コレのみを頭に叩き込んで、最終戦に臨むべし。
「引き分け上等」「負けても可能性」という考えは甘いとみる。
- JFL
岐阜1対3佐川 ホンダ3対0YKK 岐阜、アイカーの先制点も空しく痛恨の逆転負け。 順位表上は4位をキープしているが、ホンダが28日の流経大戦に 勝てば、勝ち点1差の5位に転落し、最終節の自力での4位浮上が 消滅する。
- 地域リーグ決勝大会
1次ラウンド最終日 岡山3対0ロック 北九州1対0トーキン 神戸3対1静岡 町田6対0北海道 徳島6対0中国 びわこ2対0松本 この結果、決勝リーグに進む4チームは A岡山(勝ち点6)B北九州(勝ち点5)C神戸(勝ち点9)Dびわこ(勝ち点9) と決まった。北九州の進出で来季の九州出場枠は2枠をキープ。 長崎は喜んでいるだろう。対して、北信越は来季も1枠のまま・・・ 決勝リーグは30日に熊谷で開幕する。 J1(日産・カシマ)、J2(敷島)、JFL(浜川)、 そして地域リーグ(熊谷)と、この週末は関東が熱い。 札幌ドームも負けずに熱くなれ!!
posted by はかたん1号 |11:55 | サッカー | トラックバック(0)
