2007年11月21日
状況整理が難しい
ラスマエの51節を控え、昇格圏の3位以内が確定または可能性を残す 6チームの状況整理を試みたのですが・・・複雑すぎて挫折しました。 そこで昇格争い大詰めの雰囲気だけでも、戦時下報道風に記すことに しました。長文ですが、お付き合い下さい。
〜第一報〜 ■札仙両軍、軍事同盟を締結 王城必滅! J2一年戦争における第1軍閥の我らが札幌島梟軍と 第4軍閥の仙台金鷲軍の軍事同盟が18日に成立した。第3軍閥の 京都紫軍の撃破を図るもので、25日の西京極戦役に臨む仙軍を 休戦期間に入る札軍が後方支援する。具体的には、西京極への札軍 関西部隊の兵の潜入や、他の部隊の加持祈祷などが実行される予定だ。 以下は両軍スポークスマンとの一問一答。 〜今回の軍事同盟の狙いは何か? 札「我が軍は現在、第1軍閥として88の戦果をあげた。ここで 82の戦果を有する京軍を仙軍が撃破した場合、我が軍は終戦時に この戦いの目標である第2軍閥の地位を確保できる」 仙「現在の我が軍は戦果80。京軍に勝利することで、第3軍閥の 地位が回復する。状況次第で終戦時に第2軍閥に上がる道も開ける」 〜札軍が第2軍閥になるには、京・仙両軍の痛み分けで十分では? 札「我々の立場ではそうだが、仙軍が自力で第3軍閥に上がれない。 同盟を結ぶからには、互いに利となる目標を掲げなくてはならない。 あくまでも仙軍の京軍撃破を目指す」 仙「札軍の配慮に感謝する。すでに札軍には防壁『タクト』を 提供してもらい、これは他軍との戦いで予想以上の防御力を発揮中だ。 かつての我が軍は日独共同生産の防壁などを使っていたが、どうにも 京軍のブラジル製兵器にはもろくてね・・・」 札「ただ、勝敗は時の運。仙軍が京軍に遅れを取ることはあるまいが、 痛み分けの覚悟もしている。ゆえに、この同盟の締結期間を一年戦争の 終結時まで、とした。京軍と痛み分けでも、引き続き仙軍の第3軍閥 確保を支援するという意味がある。ただ、我々も水戸葵軍の掃討戦を まだ残すため、できることは限られるが」 〜今回の同盟には、他軍の参入を呼びかけるのか? 札「我々は逃げながら京軍敗北へ動く」 仙「我々は追いながら京軍を直接叩く」 両「つまり・・・はさみ撃ちの形になるな。 これに加わる軍閥があれば手を上げてほしい。歓迎する」 〜第2報〜 ■桜・湘両軍、札仙同盟に時限参入 18日に締結された札仙軍事同盟に、第5軍閥・戦果79の大阪桜軍と 第6軍閥・戦果77の湘南美波軍が参入することが決まった。ともに 京軍・仙軍双方と第3軍閥を争う関係だが、25日の西京極戦役に おいては「第2戦果+20の京軍より、+17の仙軍が暫定第3軍閥 に浮上した方が望ましい」との結論に達した模様だ(桜軍の第2戦果 は+18。湘軍の第2戦果は+19)。ただし、両軍は25日以後は 同盟を脱退し、第3軍閥浮上へ再び仙軍と敵対する意向を示している。 この両軍の意向を札軍は了承。18日に湘軍と戦い、魔人カトウの 前に一敗地にまみれたばかりの仙軍も「昨日の敵は今日の友。そして 今日の友は明日の敵」と、両軍の時限参入を受け入れた。 ■「超然主義」東京は同盟参入を一蹴 一方、第2軍閥・戦果85の東京緑軍は「下々の争いは関知しない」 との声明を発表し、同盟参入を一蹴した。同時に、西京極戦役ほかの 25日の戦いの結果を待たず、第3軍閥以上を事実上確保する宣言を 出した。緑軍は「我々には+32という圧倒的な第2戦果がある。 また、目標はあくまで第1軍閥の確保。第1軍閥を争う札軍が唱える 同盟に入る理由がない」として、他軍に同調せずに第1軍閥を狙う 「超然主義」を打ち出した。これに対し、札軍は「緑軍の参入拒否は 想定内」とした半面、「第3軍閥以上の確保を宣言する正式な資格を 有するのは、唯一我が軍のみだ」と緑軍の宣言に不快感を示している。 〜第3報〜 ■4軍同盟、愛媛蜜柑軍を支援へ 25日の西京極戦役に向けた札・仙・桜・湘の4軍同盟が、同日に 緑軍との味の素戦役に臨む愛媛蜜柑軍も後方支援する運びになった。 この支援についての4軍スポークスマンの談話は以下のとおり。 札「我が軍の目標は第2軍閥の確保だが、第1軍閥の確保もまた大望。 その実現のため、愛軍支援は当然だ」 仙「何より大事なのは西京極戦役だが、我が軍に第2軍閥浮上の望み をもたらすのは愛軍の勝利だ」 桜「当方との最終戦役を控える緑軍には愛軍の痛打を浴びてほしい」 湘「愛軍は現在『地雷』状態。当方との最終戦役を前に弾けてもらう のが望ましい」 ただし、桜・湘両軍は愛軍が乗り込む関東圏で水戸葵軍や福岡熊蜂軍を 相手にした掃討戦に臨むため、愛軍支援の実働部隊は札軍関東部隊の兵 と、西京極に乗り込まずに後方待機する仙軍関東部隊の兵で構成される 見通しだ。とはいえ、ブラジル製大量破壊兵器「フッキ」を失った緑軍 にとっては、新しい不安材料が持ち上がったと言えよう。
posted by はかたん1号 |01:54 | サッカー | トラックバック(1)
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第51節&第52節昇格争い展望 【one day,one review】
最後の昇格争いに向けて、とても面白い読み物がありました。が、6チームの状況説明が難しいとの事なので、僭越ながら私が仕事中にこっそり上位チームの状況を表にまとめてみました。ご参考になれば幸いです。尚、全チームの順位表はこちら。 ということで、第51節を迎えるにあたっての各チームの思惑は下記の通り。やはり仙台-京都の直接対決が全ての鍵を握っているようです。C大阪と湘南にとっては、結果がどうなっても3位が勝点83以上になってしまうのがつらい所。 札幌 ・・・51節は高みの見物。京都○以外は昇格決定。 東京V・・
