2007年09月30日

東京V戦の展望@今季ラスト

湘南が魂の反撃で2位京都の勝ち点2を削ったので、
ますますこの一戦の重要度が増した。

  • 東京V 3位 勝ち点68 得失点差19

第4クール3連勝&最近7戦無敗の好調ぶりで、
とうとう昇格圏に入ってきやがった。

正直、この一戦は現在の勝ち点差を考えると、札幌にとっては
引き分けでも上々の結果と考える。ただし、スコアレス・ドローを狙って
取れるほどの地力も器用さも札幌は持っていない。勝つにせよ、分けるにせよ、
得点とりわけ先制点は必要条件と考える。

んで、東京Vで最も怖いフッキだが、最近7戦で8得点の荒稼ぎ。
うち前後半の開始15分に5得点(1PK)を決めている。
この時間帯は特に集中を欠いてはいけない。

加えて、試合途中での投入が多いシウバがなかなか効いている様子だ。
この一戦の明暗を握るのは案外、両チームへの横浜からの贈り物の
出来かもしれない。

なお、先に述べた29日の湘南vs京都の結果について。
「湘南GJ!」は両チームにとって共通の感想だろう。
しかし、すでにこーいう不安を語っている人もいる。

実はワタシも同じ不安を抱いている。重要かつ難しい試合の中で、
「勝てば自動昇格圏の2位浮上」というシンプルな目標のみを持つ東京Vに対し、
札幌は「負けても2位と3位が入れ替わるだけ。3位とは勝ち点差5」という
甘えに逃げそうな心配がある。

断言する。
終盤に直接対決を残し、かつ試合消化数が1少ない京都に対し、
勝ち点差5は全然安心できる差ではない。

京都の立場から大雑把に言えば、ドームで札幌を下し、その直後の
札幌お休みの節に西京極で仙台を下せば、ひっくり返せる差に過ぎない。

その点をしっかり頭に入れて、東京Vから勝ち点をもぎ取ってほしい。


  • ホークス

楽天相手に負け越し決定。
それでも、2位ロッテも大敗したのでひと安心

・・・できるわけねーだろ!!

相手の倍の14安打を放ちながら、3併殺の拙攻で3得点止まり。
先発&2番手で4回1イニング被安打5与四球4の大乱調。
2位浮上どころか、クライマックス・シリーズへの明るい材料が
まるで見つからず。
収穫は「ポスト・シーズンに大隣は使えない」ことが分かったぐらいだな。

posted by はかたん1号 |03:00 | コンサドーレ | トラックバック(0)

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