2007年09月21日
「追われるモノ」と「追うモノ」
ここに来て、どちらを見つめる目も「2位やむなし」という 思いに一本化されつつある(T_T)
- ホークス
首位攻防の巴戦終了。この土壇場でドラ1ルーキーに試練を与える 太っ腹ぶりを示して、ロッテ3連戦を負け越しorz 残り試合数が1ケタになろうかという段階なので、首位にマジックが 点灯しても、あまり意味はないと考える。 しかし、松中を欠く現状で首位に2.5ゲーム差。 「もう・・・ミスれないッッ」 という状況に追い込まれたことは認識している。 この苦境を打破し、クライマックス・シリーズに期待を膨らませるには、 斉藤和巳、因縁の札幌ドームで完全復活!! コレが見たい!
さて、野球がらみで興味深いエントリーを見つけた。 「たじ争論」の「昭和の野球観」。 ワタシも8月のヤフードームでダルが完封目前で交代したシーンを 見ていた人間なので、たじさんの物足りない思いは理解できる。 ひるがえって、今季のタカを考えても、完投勝利をあげたケースは そう多くはない<杉内5、和田2、新垣1 これが「相手も投手交代がない息詰まる一騎打ち」ともなると、 6月29日のロッテ戦(杉内vs渡辺俊、柴原のサヨナラ弾で1対0)と 7月29日の西武戦(杉内vs涌井、川崎のサヨナラ安打で4対3)のみ。 「エースの責任と気迫」がマウンドから肌で感じ取れるような試合が少なく なったのは、確かに寂しい。 ただ、ダルビッシュに限って言えば、今季の完投数は実に12。 先発完投型の昭和のエースの風格は十分に付いてきたと言える <昨季の最多完投数は松坂の13 ちなみに、昨季「投手4冠」を達成し、タカで最も昭和のエースの 雰囲気を漂わせる和巳ですら、完投数は8と1ケタにとどまった。 それでも、今季は右肩の疲労の後遺症にあれだけ苦しんでいる。 その事実を考えると、ここにきてダルの負担を少しでも軽くしようと しているハム首脳陣の方針も是とできる部分はあると思う。昨季の和巳の 投球回数は201。今季のダルの投球回数はすでに199と3分の2である。
posted by はかたん1号 |06:43 | ホークス | トラックバック(1)
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昭和の野球観 【たじ争論】
私は野球少年だった。私の野球観は基本的には昭和の野球観である。 だから、昨今の野球を見ていると、どうも腑に落ちない点がいろいろとある。 その一つが昨日の日本ハム-楽天の試合。 6-0と日ハムがリードして迎えた最終回。5安打無失点と完封ペースのダルビッシュを交代させて最終回のマウンドに上がったのは金森だった。 私の野球観からすると、完封目前の投手を打たれてもいないのに交代させるというのは考えられない。しかも投球数も108球と特別多くないのに。ダルビッシュから代えてほしいという話があったならば別だが。 私の子
