2007年07月06日
山形戦の展望
どうもサポもメディアも折り返しモードに入った雰囲気が否めず、 ちょっと危機感を抱いているはかたん1号です。まだ前半戦は 終わっていないんだからね<と言いつつ、前半戦回顧のテキストは すでに完成&近日中にアップ予定とワタシも十分に折り返しモードだが
さて山形戦。相手は第2クール2勝3分け6敗&6月5連敗と急失速。 札幌戦に際しては、「疑惑のPKで負けた恨みを晴らす」という サッカー人生の途上でいつしか植え付けられた感情よりも、 「勝たなきゃ食えない」というあまりに原始、あまりに本能的な 思いが先に立っていよう。 しかし正直、今節も山形をとりまく状況は思わしくない。 DF、MF、FWとまんべんなく故障者が続出しているからだ。 高さと経験のあるCB鷲田&小原。サイドで決定的な仕事ができる MF臼井&財前。さらに「トヨグバ」ことFW豊田陽平までもサテ戦で 全治2〜3カ月の重傷を負って離脱し、現状のチームで唯一と言っていい 前線の電柱役ターゲットマンを失ってしまった。戻ってきたのは MF本橋ぐらいか。 現在の山形のFWは林、坂井、横山。平均身長174センチのトリオだ。 高いボールの競り合いで、ウチのDF陣が競り負けることはまずあるまい。 もっとも山形の樋口監督もそんな戦術は取らないだろう。前節の湘南戦で 決勝点を導いたサイドからの低くて速いクロスを志向するのではないか。 つまり、そんなクロスを入れさせなければ、勝つ可能性は高まる。 とはいえ、FWについては元気が夏風邪、ケンゴが出場停止とウチも 十分に苦しい。サイドからのアタック、質が高いクロスが求められるのは こちらも同じだ。となると、勝敗はサイドの出来で分かれよう。 ノーゴールの呪縛が解けた芳賀主将の連発にも期待したい。
- 天皇杯
3回戦までの日程&組み合わせが発表(pdf)。 札幌の山には、香川、岡山、山梨、秋田の各県代表が入った。 出場チームを予想してみる。
- 香川→カマタマーレ讃岐(四国リーグ)
- 山梨→韮崎アストロズ(関東リーグ2部)
- 秋田→TDK(JFL)
さて、岡山については多くの札幌系ブログがファジアーノ岡山
(中国リーグ)を予想している。ワタシも気になるチームだが・・・
なぜ誰も三菱水島(JFL・ホーム倉敷)を挙げないんだ?
昨年も県代表だったし、現在のJFLでホンダやTDKより上位にいる
チームがキジに不覚を取るとは考えにくいのだが。
もう1つ気になるのが水戸の山。【熊本県代表】が入っている。
十中八九、ロッソが出てくるだろう。ロッソvs水戸・・・危険な匂いがする。
来季の前哨戦という可能性もあるかもしれないし。
posted by はかたん1号 |09:40 | コンサドーレ | トラックバック(0)
