2007年05月31日

ヤフードーム3戦3敗〜5・26広島戦〜

はいはい、3敗目、3敗目

3回足を運んでピンポイントで負け試合に当たるはかたん一家です。
ホームの負け試合の4分の1を見ている計算だな。

いいかげん花火ショー見せろや、(#゚Д゚)ゴルァ!!


週末ということもあって、ホークスタウンの市長夫妻がファンを歓迎。

ハニーズもおります
ちなみにこのホンキー&ヘレンの夫婦はハリー君のおじおばに当たり、 「高校時代に駆け落ちしたが、子宝には恵まれなかった」という球団 マスコットとは思えぬシリアスなプロフィールを持っていますw この日のホークスタウンには至るところに赤い人々も。 よく考えたら、最寄りの球団だもんな。 さてドームに入ってスタメンをチェック。
誰か足りません
松中いねえorz 不調が続いた半面、前日の25日は久々の4安打。 復調を期待していたのだが、突然のリタイアにがっくり。 んで、試合の方はガトー少佐と復帰登板のフェルナンデスの 両外国人先発が好投。 ガトー少佐は140キロ台の速球を交えて6回まで被安打1失点0。 フェルナンデスは味方の失策絡みで1点こそ失ったものの、 初登場時の犬飼小次郎のようなキャッチボール投法からの 「でろん」という擬音が似合うナックル(90キロ台!)が冴えた。 攻撃面では先述のとおり、ホークスが3併殺の失態をやらかして 追加点を逃し続けたのだが、振り返ると、実はそれ以上に痛恨の 失態だったと思える場面がある。 5回裏無死1塁での柴原のけん制死である。 球が遅い投手が相手ならば、「塁に出たら走る」のは当然の策。 だが、相手も弱点はカバーしているわけで、このフェルナンデスは けん制が上手くて相当にしつこい<試合後に調べたら、セの試合でも ヤクルトの青木&横浜の仁志とそうそうたる顔ぶれを刺していた 次の塁を狙う積極さはむろん大事だが、一方で慎重さも大事。 結局、二死走者なしとなった後、この日最初の長打となった ブキャナンの二塁打が出ていただけに、よけいに悔やまれる。 走塁ミスで流れが一変し、逆転を許した試合を何度も見てきたが、 この試合もそんな試合のひとつになっちゃったな・・・という印象。 <追記> 広島の試合のラッキー7は辛子明太子が宙を舞う
赤い彗星だらけ


posted by はかたん1号 |00:34 | ホークス | トラックバック(0)

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